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大学生がやるべきこと20選|休学と留年した2人からの本気のアドバイス!

この記事はこんな人にオススメ

・大学でやりたいことが見つからない人

・大学新1年生の人

・大学デビューがうまくできなかった人

 

こんにちは、ショーンです。

今回は、休学したぼくと留年した友達による大討論会が行われました。

内容は「大学生がやるべきこと」

大学5年生のぼくらだからこそ伝えられるアドバイスがたくさんあると思います。大学生になったものの、何かをやりたいという意欲がない、何をやるべきかわからないという人は是非1度この記事を読んできっかけをつかんでください。

大学生がやるべきこと(1)バカできる友達を作れ!!

ちーくん「大学に来てやるべきことって言ったらまずこれやろ!大学にきて最初にできた友達というか、遊び仲間というかそういう奴らが今年卒業して行ったわけやき、最後にはお前も俺もそいつらも泣いて別れたわけやし、寂しいのと同時に俺たちもこいつらに負けんように頑張らんとって思えたわけやき、馬鹿騒ぎできる友達を作ることって俺は大事やと思うがよね。」

 

ショーン「確かに、コーラの一気飲み誰が早くできるかやってゲロ吐いたり、毎週のようにスノボ行ったり、夜の海までドライブ行って恋愛の話したり、炭酸にち◯こつけたらヒリヒリするのかとか家にしょっちゅう集まってやりよったもんな!ほんまにしょーもないことやって来たけど、大学生5年目で大学の思い出振り返ったらそういうしょうもないことが思い浮かぶわ(笑)」

 

ちーくん「そやろ!何にしても俺はそういう友達がおったから大学やめんかったと思うがね。俺とか新入生の時、上の先輩に向かってガン飛ばしよったり、同級生でもちょっと気に入らんかったら怒りよったけど、それでも俺のことをわかってくれてる奴がおったき今大学におるがやと思う。」 

 

ショーン「俺らの場合はゼミとかで仲良くなったり、学部の飲み会とかで出会ったけど、こういう一生バカできる友達ってどうやったら出会えるんやと思う?」

 

ちーくん「俺にしても、お前にしてもそうやけど、友達を作ろうとして出会っちゅうわけやなくない?多分一番大事ながは、知らん人の前でも自分自身をさらけ出せるかやと思うがよね。別にそれは俺らみたいにふざけた姿やなくてもいいと思うがやけどなぁ(笑)」

 

ショーン「確かに誰かと友達になるのって自分が力んでない時やね。自分が一緒にいて心地よくない人とは友達とかならんし、無理に一緒におらんでもいいかも!逆に気が合いそうな人とかには少し勇気を持って声をかけてみたりすることも大切やね。」

 

2人で話した結果、大学生がやるべきことので最初にあがってきたことは「バカできる友達を作ること」でした。大学生活を一番充実させてくれるのはやっぱり気の合う友達だと思います。

時には自分のことを真剣に怒ってくれたり、悲しいことがあった時に一緒にお酒を飲んでくれたり、単位が取れそうにない授業でも神の手を差し伸べてくれたり、お互いにこういうことができる仲の友達を大学生は作りましょう。

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大学生がやるべきこと(2)自分自身と向き合うこと

ちーくん「次に俺が思うがはこれやね!大学生で時間があるうちに自分と向き合うこと。社会に出たら自分のこと考える時間なんかないし、むしろ社会に出る前に自分ってどんな人ながやろうか?自分のやりたいことって何ながやろ?って考えるべきやと思うがよね。」

 

ショーン「確かに、自己分析めっちゃするかも!大学のうちに自分のことわかってたら何かと動きやすいわ!留学先とか、就職の時の立ち回りが断然違うけんな〜」

 

ちーくん「まぁ、自己分析もそうやけど、大学にきて自分がいますべきことはなんながやろって考えんと、大学生になる意味がないと思うがね。それやったら大学行かんと仕事した方がましやろ。」

 

ショーン「なるほど!大学って自分と向き合うために社会出る前の猶予期間みたいなところあるよな。むしろ何も考えんと過ごすんやったら、仕事してお金稼いだ方が良いってのは納得やわ!」

 

ちーくん「これに関しては大学生がやるべきことってよりは、人生で常にやりよかんないかんことやと俺は思っちゅう。大学生になる前にできる限りやるべきやとは思うし、できてない人も焦らず、大学のうちにやってみればいいがやき!ただ、周りに流されて生活するだけの大学生活やったら卒業前には後悔すると思うで。」

 

自分と向き合うことはぼく自身も苦労しました。ぼくのことを少し話すと、恥ずかしながら大学に入る前や大学1年生の時などは、自分の意見を曲げることができないやつでした。2年くらいかけてこの性格と向き合っているのですが、未だになかなかうまいこと人の意見をすんなりと受け取ることができません。それでも少しずつ改善しているのは、自分自身と向き合う時間を大学在学中に作ってきたからだと思います。

多分、大学に行くことなく社会に出ていたら、ぼくは独りよがりですぐにクビになるような典型的な自己中サラリーマンになっていたことでしょう。

自分の進路、性格、人付き合い、恋愛。

様々な場面において、自分自身と向き合うチャンスはあります。ぜひ大学生のうちに自分と向き合う時間、自己分析によって自分を知る時間を作ってみてください。

 

大学生がやるべきこと(3)読書の習慣をつける

ショーン「ちーくんって、あんまり本読まんけど俺は本を読むことは大学生がやるべきことの一つやと思うんよね。実際、読書の習慣がない人とか活字に慣れてない人って卒論の時期に文献読み込むのが相当苦労するって聞くし、インターネットと違う形で情報を得ることって大切なリスクヘッジやと思うばい!」

 

ちーくん「リスクヘッジってどういうことなが?論文のくだりはわかるがやけど、インターネットで調べれば何でも出でくる世の中で本を読む意味が俺にはわからん。」

 

ショーン「うーん。極端な例え話をするとインターネットが全て遮断されたら、本や文献を読まない人たちは知識が増えないとか。まあそういう大きな話ではないんやけど、どうしてもインターネットってテレビと同じようなプロパガンダ(政治による大衆誘導)のツールとして使われやすいし、嘘の情報とか詐欺にあったりとか危険性のある部分も多分にあるってこと。」

 

ちーくん「なるほどな。他に本を読むメリットってあるが?」

 

ショーン「あるよ!活字だけの文章を読むことは考える力をつけるって点でもとってもいいこと。何度も対比にあげて悪いんやけど、インターネットの情報って画像だったり、映像だったり読む側の想像力を止めてしまう情報が付随しとるんよね。これは分かりやすいのと同時に、想像力つまりは自分で考える力を損なってると俺は感じる。逆に活字だけの本って読んでてしんどくなることもあるけど、小説とか読むと自分の頭の中でいろんなイメージが浮かんできて意外と頭を使っとるけん!」

 

本を読む習慣をつけておくことは非常に重要です。大学でも社会に出てもぼくたちは勉強をしなければいけません。

ひとつ大学生になる前と違うことは、勉強が受動的なものから、主体的なものへと変わることです。自分の人生を豊かにするために勉強するのです。

 

そこで1番重要なことは、自分の力で物事を考えていくこと!

つまり暗記型の勉強からの脱却です。

インターネットでは、情報を得ることはできても、そのままうのみにしている人がほとんどでしょう。本を読むことで、インターネットでは得られない想像力を補い、自分で考える力をつける訓練となる点で、大学生は本を読む習慣をつけるべきだとぼくは思っています。

 

大学生がやるべきこと(4)自分の力で何かしらのプロジェクトを作る

ちーくん「俺らも今、新しい事業を作っていきゆわけやけど、大学入って時間がある人は起業とかしてみるべきやろ!」

 

ショーン「まあね!起業とか難しい事でなくても、何かプロジェクトみたいなものを自分の力で作ってみる事って大切やと思う!」

 

ちーくん「プロジェクト作ると、得られる力がたくさんある!目標から逆算して計画立てる技術とか、自分に足りない部分をどうにか補う力とか、他人とのコミニケーション力。他にも色んな所で活きてくる力がつくと思うがよね。」

 

ショーン「俺も大学入って地域活性の団体やりよったばい!何回も失敗して結局解散したけど、そこで得た力とか、失敗から学んだことがたくさんあるわ!」

 

ちーくん「そう!それが大事なが!大学生のうちは失敗してなんぼやろ〜。失敗せんと社会人になったら、それこそちょっとしたことで仕事辞めたいとか思うようになると思う。自分で色んなこと経験して、自分の力でけつ拭く経験するべきやろね。プロジェクト作るのに失敗とかびびりよったら話にならんろ(笑)」

 

大学在学中に少なくとも一個ぐらいは自分でプロジェクトを立ち上げて見てください。

それが起業なんていう大それたことでなくてもいいと思います。例えばブログで自分の好きなことを発信してみるとかでもいいと思います。

自分の超えられるハードルでプロジェクトをしてみて、「あ、自分て案外これうまくできるんや!」とか「大学生の時に失敗してたから、今うまいこといけとるんやな〜」という風に自分でプロジェクトを立ち上げた経験が、必ずこれからのあなたを助けてくれるでしょう。

最初は自分で踏み出すということに対して怖さを感じるかもしれません。ただ、勇気を持って一歩踏み出してみると、案外なんでもないことだったりするものです。頑張って、挑戦してみることを一度やってみてください。

 

大学生がやるべきこと(5)親と向き合うこと

ショーン「親のこと嫌いって言いよる大学生見てどう思っとる?」

 

ちーくん「まぁ、でも大学生のうちとかはしょうがないがやない。」

 

ショーン「まあね、でも大学生やからこそ俺は親と向き合うってことをやるべきやと思うんよね。実際、社会人とかなったら親と会う機会とか減ってくるわけやん。しかも、結婚とかしたらなおさら親よりパートナーとか子供のこと考えてしまうんやろ。やったら大学生のうちこそ親と向き合っていい関係を作っとくことって大事やないかなと思う。」

 

ちーくん「確かに大学入ってから親に助けられちゅうって感じるようなったわ。今でもやいやい言われて腹立つときもあるけど、そうやって言ってくれるのも親やからってのもあるし、心配してくれちゅうがやなと思うこともある。」

 

ショーン「そうやろ!そもそも親が嫌いっていう前に、誰が育ててくれたけん今の自分があるかもうちょっと考えて欲しいと思うんよ。自分1人で生きてこれたって勘違いしとるんじゃないやろか。親と向き合って初めて自分の性格とか、自分の生き方とか見直せるってこともあるわけやし、大学生の時に親と距離をとるんじゃなくてもっと向き合って欲しいと俺は思うよね。」

 

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大学生がやるべきこと(6)要領よく生きるすべを身につける

ちーくん「大学生のうちに要領よく生きる方法覚えたがいい気がするわ。大学生にも縦の関係とかあったりするけど、これ社会に出たらもっとたくさんの場面で先輩立てたり、先輩の言うことを聞いたりせないかんと思うがよ。他にも残業とかもあるやん。やから要領よく生きる方法を知っちゅうことが大事になってくるはずや。」

 

ショーン「たしかに、授業料払って大学行きよるんやから全ての授業に出席しないかんって考えとかありえんと思う。いるか、いらんかは自分で判断していかんと!でも、単位はとりあえず取らないけんけん要領よく出席だけするとか、そもそも友達と手を組んでうまいこと出席してたことにしてもらうとかやらないけんと思う。」

 

ちーくん「お前出席のことばっかやか(笑)俺が言いたかったのとはちょっと違うわ。要領よく生きるってことは、人生において要らないものをうまく避けるってことよ!まぁ、要らん授業は受けんがマシかもしらんけど、仕事とかになったらやらんがマシとか言えんろ!やから、仕事をどうやったら短時間でこなせるか、残業を残さず帰るためにはどうやればよくて、上司ともうまくやるにはどういう人間関係を築くべきか、大学生のうちからこういう事に繋がる様な要領の良さを身につけてるべきやっていいよるんよ!」

 

ショーン「なるほどね。確かに残業とか要領の良さで回避できる!そんなんできんって思っとる人は、単純に要領がないだけやな。あと、要領よく生きたことがないけん、こうしたらうまくいくとか、こうしたら短い時間でできるとかが分からんのやと思う。」

 

大学生がやるべきこと(7)一人暮らしをする

ショーン「ちーくん俺が休学してから一人暮らし始めたけどどう?」

 

ちーくん「めっちゃええで!やっぱり、自分の時間を誰にも邪魔されんと使えるのがデカいがやない!?俺とかずっと実家おったき、女の子呼ぶのも難しいやんか(笑)他にも起きる時間とか、仕事する時間とかも色々言われんわけやしな。まぁ、その分しっかりコントロールせんといかんき大変やけどね。」

 

ショーン「自分の生活を自分でコントロールするってのは、一人暮らしする醍醐味やと俺は思うばい。社会に出たら面倒見てくれる人なんて普通おらんわけやし、大学生から一人暮らしして自分の生活をちゃんと管理できるようになっとけば、なんするにしてもうまくいくけん。」

 

ちーくん「そもそも、飯食うとか寝るとか人間の根幹部分ができてない人と、できてる人では仕事とか、勉強とか色んなことに差が出てくると思う。しかも、こういうことができてない人ほど、他に原因があるんじゃないかとか考えるがって!大事なことは普段の生活にあるのによ。」

 

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大学生がやるべきこと(8)シェアハウスに住む

ちーくん「ショーンは海外でシェアハウスしよったやんか!あれどうやったが?」

 

ショーン「俺的には大学生は絶対やるべきことやと思っとるよ。他人と一緒に生活することって本当に成長につながるけん!!」

 

ちーくん「何が成長するが?俺にはさっぱり分からん。」

 

ショーン「他人と住むってことは、普段の生活を他者が監視しているのと同じやろ!やから、自分の普段の生活、性格的な部分、人に気を使う(社会のルール的な)とか色んな部分で指摘してもらえることがあるんよ。」

 

「あー俺は人から色々言われるのダメなタイプやわww」

 

ショーン「まぁ、そんなぐちぐち言われる訳でもないし、客観視してもらえるってありがたいことよ!」

 

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大学生がやるべきこと(9)ギャンブルをしない

ショーン「俺らパチンコやりよったけん、こんなこと言えた口じゃないけど、ギャンブルはあんまりよくないよね。」

 

ちーくん「まぁ、ほどほどがなんでも大事ちや。やり過ぎるとお金無くなるわけやし、パチンコとか通った分だけ負けるようにできちゅうきね。」

 

ショーン「間違いない!ギャンブルってほとんどが確率論で解決するけん、やったらやった分だけ負ける。」

 

例えを出すと、10分の1の確率で元金が5倍になるギャンブルがあったとしたら、10回に1回元金が5倍になったとしても、9回は負けるので確率論的にはマイナスになります。パチンコなんてものは、もっとわりの悪い確率で行われているギャンブルで、とにかくやるだけお金が減ります。

ギャンブルは付き合い程度でやるのがいいでしょう。ハマって貴重な大学生活とお金を減らすことはやめたほうが良いです。

 

大学生がやるべきこと(10)借金・カードローンをしない

ショーン「俺はギャンブルよりもっとヤバいのが借金やと思う。まぁヤミ金に大学生が行くとかいうことはないと思うけど、カードローンも借金やけんね。クレジットカードのローンは割とみんなやったら気がする。」

 

ちーくん「ショーンも俺もカードローンではだいぶ苦しんだな。毎月毎月稼いでもお金が無くなるってのがカードローンの怖いところやな。大学生が稼ぐお金なんてしれとるき、借金してまで買うべきものかちゃんと考えることやな。」

 

ショーン「たしかに大学生の時って欲しいものたくさんあるし、買うお金も持ってないけんカードに頼りがちやけど、自分に本当に必要なものかを一旦考える余裕が大事やと思うわ!」

 

借金は本当にしないほうがいいと思います。特に大学生がやりがちな借金はカードローンです。リボ払いなど聞いたことがある人もいるかもしれませんが、カードローンは積み重なれば何十万円もの借金になって帰ってきます。

大学生になればカードを作る人は多いと思いますし、カード自体が悪いわけではありません。

しかし、お金は稼いだ範囲で使うことを心がけてください。借金地獄にはまれば、大学生活が過酷なものになるでしょう。

大学生がやるべきこと(11)酒に一回は飲まれる

ちーくん「俺は大学生になったら1回は酒でやらかすべきやと思っちゅう。やらかせば、どこまでやったら自分が飲めるかが分かるやん。」

 

ショーン「俺も最近やらかしたばっかやけど、こんな風に人前でやらかさんようにお酒を飲もうと思うようになった。」

 

ちーくん「お前はやらかしすぎちや!」

 

ショーン「その節はありがとうございます。この歳になるとお酒で人に迷惑かけれんくなるけん、ある程度自分がお酒をどれだけ飲めるのか?自分がお酒を飲んだらどういう風になるのか?を知っとった方がいいかもね!」

 

お酒が嫌いだったぼくも、大学でお酒を飲むようになってから飲めるお酒と飲めないお酒がはっきりとわかったので、飲み会に参加することが楽しくなりました。大学生だけどお酒が嫌いって方は、一度ベロベロになる経験をしておいた方がいいと思います。

社会人になってから、お酒の場でベロベロにようことは、正直恥ずかしいことではないでしょうか?今のうちにどのくらい飲めるのか?どういったお酒と相性がいいのか?アルコールを抜くにはどうしたらいいのか?

こうした事を肌で体験しておくことはすごく大切ではないかと感じます。

 

大学生がやるべきこと(12)異性と思いっきり遊ぶ

ちーくん「異性と遊ぶのも大学生がやるべきことのひとつやない?」

 

ショーン「間違いない!俺は別にワンチャンもありやと思っとるよ。お互い相手がおらんのやったら全然問題ないやろ。」

 

ちーくん「そーちや!なんか遊ぶの悪いみたいな一方的な考えが意味わからんき。別に異性と遊ぶことで学べることもあるきね。」

 

ショーン「確かに、男やったら女の子とのコミュニケーションの取り方が上手くなったり、思いやりを持って接する方法やったり意外と得られることもあると思う。」

 

ちーくん「ふつうに遊びに行くだけでも全然おっけーやき!なんか草食系男子とか流行っちゅう時もあったけど、男は自分からや。」

 

ショーン「俺ら異性の話になったらなんか饒舌になってない?」

 

ちーくん「お前もやき!笑」

 

大学生で異性と遊ぶことは大変おすすめです!異性を知ることは自分の成長を促します。別に難しいことではありません。食事やお散歩に異性を誘うだけのことです。

その中で、友達になるもよし!恋人になるも全然いいとおもいます。異性を理解できない人と出会うと、ぼくはどうしても幼稚に見えてしまいます。完全に主観ですが、異性と遊ぶことで他人との協調性や人間として本質的に大切な部分が磨かれるとぼくは考えています。

男女で考え方や価値観は全然違います。性別の壁を乗り越えて理解し合える異性が多く周りにいる人ほど、人としての魅力が大きいですよ。

大学生がやるべきこと(13)遠距離恋愛をする

ショーン「いっこだけ自分のエゴ通させて!遠距離恋愛は絶対やるべきやとおもう!」

 

ちーくん「そんなんゆーても、普通の人は遠距離のなんがいいかわからんき。お前はやりゆうきわかるかもしれんけど、俺にも分かるように教えてや。」

 

ショーン「まぁ、俺も3年以上遠距離恋愛しよったら、不安なったりせんの?ってよく言われるんやけど、付き合ったからって相手の全て知っとるわけじゃないし、いちいち不安になったところで何も解決せんやん。遠距離やったらむしろ不安とか持つだけストレスやし、お互い自立した恋愛ができとるのがいいところやね!」

 

ちーくん「へ〜意外と上手くいくもんなんや!浮気とかされちょったらどうするが?」

 

ショーン「そんなん考えるだけ無駄よ!お互いが信頼できるけん一緒におるわけやし、いちいち疑うとか暇人か依存しすぎな人のすることやん。逆に遠距離やからこそ俺は自分が緩んだらいけんなとは思ったったよ。今はもうナチュラルにお互いが信頼してるなって分かる感じやね。」

 

ショーン「とにかく俺が言いたいことは、遠距離恋愛をしたら人として成長できるってことかな。別に無理に遠距離になることないし、大事なのは恋愛において相手のことを思いやれる気持ちやけん!そういう気持ちで恋愛する事は、自分の成長に繋がると思うんよ。」

 

遠距離恋愛なんて…

こんな風にハナから決めつけないで下さい。遠距離恋愛ほど、お互いのことを考えてあげられる恋愛はないと自負しています。たしかに、距離が離れることは不安ですよね。

ただ、その不安に打ち勝って相手の気持ちを尊重し合えるパートナーが出来た時、あなたもその人も人として大きく成長します。遠距離恋愛だから別れようなんてぼくからしたら意味がわかりません。

本当に愛しあえる異性と出会えば距離なんて関係ないですし、依存せずにお互いが自立した最強のカップルになれると思いますよ。

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大学生がやるべきこと(14)ヒッチハイクをしてみる

ちーくん「あれ、ヒッチハイクもおもろそうやない?ショーンはめっちゃヒッチハイクしよったでね?」

 

ショーン「そうやね、ヒッチハイクで300台以上の車に乗せてもらった(笑)」

 

ちーくん「やっぱり色んな人との出会いとか、年代が違う人と話す機会があるのはすごくいいでね!」

 

ショーン「間違いない!俺があった人達のクセが凄かった。やっぱり乗せてくれる人って、ノリがいいだけあってクセも強いんよ!人生経験も豊富ですごく面白かったわ。」

 

ちーくん「ほかには面白いことあった?」

 

ショーン「あとは冒険に出るワクワク感と度胸が同時に得られることやと思う。ふつうに大学生しよったらあんまりワクワクすることないかもやけど、ヒッチハイクは大学生ができる冒険のひとつやね。」

 

大学生の中だけの出会いに飽きた!

そんな人はぜひヒッチハイクをしてみてください。大人の人の意見は本当に勉強になります。そして、乗せてくれる人は面白いと感じる人が多数です。

また、ヒッチハイクをする事でひとつ自分に自信がつきますし、大きな壁が出現しても負けないタフさが身につきます。

ぼくはヒッチハイクをした経験があったので、東京でホームレスになってしまった時も知らない人に頼ることができました。ヒッチハイクは色んな意味であなたをタフにしてくれるので、やるべきことのひとつにあげています。

もちろん、危険だと思うのであればやるべきではないです。日本人全員が親切な人ではありませんから…

大学生がやるべきこと(15)他の大学に行ってみる

ショーン「他大学の学生と話をするのも大切なことやと思わん?」

 

ちーくん「たしかに、俺がまえにやりよった合宿とか、高知大学の学生より他大学の学生と話す機会が多かった。環境が少し違うだけで意見や考え方が少し違うってのが面白いね。」

 

ショーン「他の大学に行って友達作ってみるってのも面白いかもしれんよ!全く知らん人に話しかけるコミュニケーション能力もつくし、自分のいる大学よりも進んでるところがあったり、環境の違いに驚いたり、結構楽しいと思う。」

 

ちーくん「そうやね!まず、大学生が自分のテリトリーみたいなところから一歩出るキッカケとして、他大学にいくことをやるべきかもしれん!」

 

他の大学に行くと、新たな同世代との出会いがあります。その出会いがあなたに新たな風を吹き込んでくれるでしょう。

何にせよ、似たような環境にいる人はどうしても価値観がにかよるものです。その環境を出て、新たな価値観を得るための旅をしてください。

そのいちばん手っ取り早い方法が他の大学へ行くことです。ぼくは個人的に海外の大学を訪れてみることを強くおすすめしますが、近くの大学でも当然新しい価値観を得ることができます。誰にでも簡単にできることなので、進んで動いてみてください。

大学生がやるべきこと(16)海外に行ってみる

ちーくん「俺、最近フィリピン行ってきたがやけど、初めて自分で海外に行くって経験して、大学生のうちに海外に出るって経験をすることがめっちゃ大事やって感じた。」

 

ショーン「俺も、ちーくんも海外に行っとるけど、お互いに行くべき理由語ろうや!」

 

ちーくん「俺はやっぱり向こうの子供、ストリートチルドレンを見て衝撃を受けたね。日本と他のアジアの国の格差とか考えるようにも少しはなったし。」

 

ショーン「俺も似たところはある。アメリカにはホームレスの人が話しかけてくるエリアとかもある。日本では普通と思われとることでも、海外にいってみて初めて恵まれとるなって感じたりするよね!」

 

ちーくん「あと、英語とかは別にほとんど話せんくてもええがやって思った。俺ぜんぜん英語わからんき、単語を聞いて単語で返したり、身振り手振りで伝えたりしよったがよ!それでもなんとか海外でやれたきね。」

 

ショーン「結局、人と人の会話やけんそんなビビる必要ないってことやろ!そんなんで海外怖いとか思っとる人がおるならめっちゃもったいない!大学生の時間があるうちから海外経験を積んでおく事は、今後の人生を大きく左右すると思うよ!」

 

海外に出る事は、多くの人にとってターニングポイントとなることが多いです。これはぼく自身もそうですし、以前ぼくが住んでいた留学組織のシェアハウス、トビタテハウスのメンバーたちも口を揃えて言っていました。

理由はインプットの量が普段とは圧倒的に多いことにあるとぼくは思います。新しい価値観や出来事に触れると人は多くのことを学びます。そして今まで見向きもしなかった方向に目を向けるようになります。そこからあなた自身が大きく変化するのでターニングポイントになるのです。

大学でなかなかターニングポイントに出会えない、やりたいことが見つからないという人は、ぜひ海外にいってみてください。

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大学生がやるべきこと(17)無駄と思えることでもとりあえずやってみる

ちーくん「俺がやるべきと思うことの中に、無駄と思えることでもとりあえずやってみるってことがあるがよ。大学って本当に無駄なことが多いやんか。でも、それって本当に無駄なんかやってみて初めてわかるがよ。それを、やる前から無駄やきってやらない大学生は勿体ないて思う。」

 

ショーン「割と俺は無駄やと思ったらやらんタイプや!たしかに経験してないのに無駄やった判断しとるのはおかしいかもやけど、ほかにやりたい事があったりして時間的に無駄やと思ったらそれはやらんかったりする。」

 

ちーくん「お前はええが!やりたいこととか、やるべきことが見えとるから。ただ、やりたいことが無いのに無駄やって授業休んで家でゲームするとか、そういうのは違うと思うがよね。」

 

ショーン「俺、お酒得意じゃないけん飲み会とか無駄やと思いよったんやけど、ちーくんに誘われて行ってみたら、高知の飲み会楽しいってなったことあったわ!卒業してったけど、熱く語れる友達と出会えたのも、無駄やと思いよった飲み会に行ったけんやった!」

 

大学にいて、親や友達や大人の人に「そんなこと無駄だからやめとけ!」なんて事を言われることがあるかもしれません。そんな誰が決めたか分からない意見は捨て置きましょう。

誰が無駄と決めたのですか?

もしかしたら、あなたにとっては素晴らしいことかもしれません。そして、やって無駄なことなんてこの世にないです。

もちろん無駄だと感じている間は、その人にとっては無駄なこととなってしまいます。もったいないことです。

何事もハナから無駄だと決めつけずに、一度やってみるべきです。

大学生がやるべきこと(18)4年以上大学にいる

ショーン「そろそろ最後の3つやけんね!俺らの立場で言えることは、大学生は4年以上大学におっても良くない?」

 

ちーくん「まあ、俺らは4年以上おるき良いこともあるって思うんよ。もちろん悪いこともあるけど、俺らにとっては良かったことの方が多いやろ!」

 

ショーン「まず、自分のために使える時間が増えることは大事なことやない?社会人になってから自分のことを見つめ直すとか、時間ゆっくり取れるもんじゃないけんね。どういう方向に自分は向かって行くべきか、おれは4年間じゃ足りんと思って休学したわ。」

 

ちーくん「わかる、おれも足りん思うて留年したんよ!」

 

ショーン「www。でも結果的に、ちーくんおってくれるのは助かった!」

 

ちーくん「その結果的ってのが大事ながって!結果的にこうなったけど、4年以上おったらおったで、できることたくさんあるわけよ。他の同年代が仕事しよる間に、人生でやりたかったこと10個ぐらい先に終わらせられたら俺は遅れてるとは思わん。」

 

正直、この意見は人によっては賛成できないかもしれません。あくまでちーくんとぼくの意見です。ぼくたちは大学に4年以上在籍しているからこそ、大学生であることの強みと、大学にいることのメリットを知っています。ぼく自身、大学生活は4年間じゃ絶対足りないと思って休学しました。

自分のやりたいこと、やるべきことが見つかっている人は、社会に出る前の有意義な時間を延長してみても良いかもしれません。

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大学生がやるべきこと(19)現状に満足しない

ちーくん「俺も今になってみて思うようになったがやけど、今の自分に満足しないってことは成長するきっかけやん。大学入ったら、大学生になったってだけで満足してしまって、普段の生活が乱れたり、 モチベ無く大学生活送ってしまうがよね。」

 

ショーン「現状に満足しちゃいけんってわかっとっても大学生って成長ためがちよね。意識高い系大学生って言葉も、現状に満足した大学生のひがみみたいなもんやと思うんよ。本来大学生は意識高くおるべきやし、社会に出るまでの最終段階で満足してたら絶対この先も中途半端に満足する社会人になるやろ。」

 

大学生のうちから現状に満足するなんてもったいない!これがぼくたちの意見です。現状に満足することなんて、歳をとってからしてください。

若い学生が今の自分に満足して成長を止めることほど無意味なことはありません。だって、大学生には無限に可能性があるじゃないですか!今から一念発起すれば、宇宙飛行士にも、アメリカの大統領にもなれるとぼくは思います。

また、大学生の今だからこそ成長スピードが早いのです。社会人になってスピードを上げようとしても、ほかにやる事は山ほどありますので難しいでしょう。大学生だからこそ現状に満足する事なく、自分が成長するためにやるべきことを考え、追い求めてください。

大学生がやるべきこと(20)夢を見つける 

ショーン「最後になったけど、ふつうに大学生のうちに夢を見つけて欲しいよな。」

 

ちーくん「でも夢ってそうそう見つからんくない?」

 

ショーン「たしかに、大学生の時点で自分の夢持っとる人ってあんまりおらん気がする!でも、今までやってきたことと、興味があることの間ぐらいに夢ってあると思うんよ。よーく探せば今の時点での夢やったら見つかると思うばい!」

 

ちーくん「俺は過去の経験から自分の夢が見つかると思うがよね。お前やったら作家やったおじいちゃんの仕事姿とか、俺やったら入院した時にお世話になった看護師さんとか、経験とか関わってきた人のことを思い出して探ってみるのは、夢を見つける近道やきね。」

 

ぜひみなさんは大学生のうちに自分の夢を見つけてください!

こんなにたっぷり、自分のことについて考える時間は将来やって来ません。そして、早く見つけた方ほどその夢に向かうスピードは上がります。もちろん、夢は他人と比較するようなものではありません。勘違いしてはいけないのが、決して大きな夢を持つ必要はないということ。

大学生の自分が今見つけられる夢を探してみてください!必ずあなたにも夢はみつかります。

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