ヤンウィズ

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失敗から学ぶ人、学べない人|落ち込む前に失敗を前向きに対処すべき理由と方法

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こんにちは、ショーン(@s3am0763)です。ぼくはよく周りの友達からあまり挫折とかしたことがなさそうと言われます。

たしかに今では日本中どこでもヒッチハイクでまわることができます。ホームレス生活をしていても失敗とは一切感じませんでした。ただ、ぼくの人生は今まで失敗と挫折の連続です。

これから話すことは失敗を失敗でおわらせないために必要なスキル。大きな失敗や挫折を人生にうまく活かす方法をこの記事では書いていこうと思います。

失敗した時は落ち込まずに前向きに対処しよう

誰しも失敗した経験はお持ちのはずです。皆さんは失敗をしたら何を考えるでしょうか。

・楽しいことを考えて無理やり忘れようとする

・失敗した自分を責めてしまう

・失敗を認めず、同じ失敗を繰り返す

こんなところでしょうか。まず、多くの方がこの様に失敗に対して逃避自虐といった対処をとりがちです。これは非常にまずいと思います。逃避や自虐はその場の自分を納得させることにおいては有効ですが、失敗の本質そのものを見えにくくします。本質を理解するには失敗と向き合わなければなりません。

しかし、失敗と向き合うことってなかなか億劫ですよね?

そこで大事になってくるのが自分の失敗を他人のフリして客観視すること。まずは客観的に自分が失敗によって何を考えているかを分析することが、最初にすべき対処です。

こうした客観視をすることは感情に流されないためにも大切なスキルとなります。失敗をした時には、まず自分の行動を客観的にみてみましょう。

失敗を失敗で終わらせないためのスキル!!

スキルなんていうカッコイイ言葉を使っていますがやることは単純です。

客観視できたら、今の自分と理想の対処法の間にあるギャップを埋めることに全力を注いでください。

例えば、失敗から逃避している人はその時さえよければ良いという考えをもっているので、本当にそれが正しいのか、あとで自分が後悔しないのかを考えて失敗と向き合う。

自虐になっている人は、とりあえず自分を責めないといけないという単純な思考に陥ってないか、本当にすべきことが自分を責めるよりも先にあるのではないかを考える。

こういった思考をできるようになるだけで、今後の失敗の頻度は極端に下がっていきます。そして、これがこのように次のステップに進めた人は同じ失敗を繰り返すことがなくなります。

また何か他のことで失敗した時も、すぐに対処できる様に自分の感情をコントロールすることも覚えるでしょう。

失敗が悪いのではありません。失敗から学ばないことが一番いけないことです。

失敗から学ぶ人と学べない人の違い

失敗から学ぶ人と、失敗から学べない人には大きく違うポイントがあります。
それは、失敗を受け止める強さです。失敗から学ぶ人は、失敗したときにすぐに次に何をすべきかを考え始めます。しかし、失敗から学べない人は失敗をした後に落ち込む、逃避するなどすぐに失敗を受け止めることができません。

また、自分を客観的に見ることができない人も同じ失敗を繰り返す恐れがあります。どうしても、人間は自分を主観で見るのですが、そうすると自分が心地いい方に思考が流れていくのです。これも失敗を受け止める強さがないと言えるでしょう。

もし、同じ失敗を繰り返したくないのであれば、その時その時で失敗を軽んじずに自分を客観視しながら次に繋がる対処をするべきです。

失敗をどう対処して次に繋げるかが大切

失敗したことはどうやっても消えません。失敗した後にどういった対処をして、次に繋げていくか。

いち早くそこに目を向けることができる人だけが、失敗を失敗でおわらせない人だと思います。

誰しも失敗なんてしたくありません。しかし、成功がある裏には失敗が必ず存在しているのも事実。

こうしたスキルを使って、失敗からいち早く抜け出しだすことが、失敗した時にもっとも大切なことだとぼくは思います。

 

それではこのへんで、ウェッサイ!!