ヤンウィズ

大学生や新卒など同世代の若者に向けて価値ある情報を発信しています。留学、英会話、社会問題など若者が関心を抱くテーマで書き綴るブログです。

普通免許だけで稼げるドライバーバイトの体験談|運転手のバイトは大学生でもできる?

f:id:yoshidashuan:20180501173921p:image

こんにちは!

一時期ドライバーのバイトで思いっきり稼ぎまくっていたショーンです。

運転手をしていた頃のぼくは、毎週ヒッチハイクで旅をしていた大学生でした。そのため短期間でお金を稼いで、あとは遊びまわる毎日。

融通が利く仕事をしたいと思いがあり、適度に休みが取れるドライバーのバイトは都合が良かったです。

適度に遊びたい!でもお金も稼ぎたい!

ヒッチハイクをしてたころのぼくもそうですが、大学生なら適度に遊びながら、お金も稼ぎたいといった思いがあるでしょう。

でも、イベントスタッフや、引越しなどの短期バイトを継続していくのは少ししんどいですよね。

 

だったら、ドライバーバイトがおすすめです。

無駄な人間関係を築く必要はないですし、運転しているだけの楽チンな仕事。

苦になることは一切ないのに、待機中も給料がでるのは本当に助かりますよ。

 

そもそも運転手のバイトは大丈夫でもできるの?

大丈夫です!

基本的にはAT限定の普通免許でも採用してくれる会社ばかりです。

例えば…

・お花

・作業員

・軽配送

こういった物や人を運ぶのに大きな車や、トラックは必要ありませんよね。

 

引越し屋のトラックドライバーや、長距離ドライバーなどは専門の人に任せておけばいいのです。大学生は、普通免許の範囲以内で運べる荷物を乗せて運転しましょう。

もっとも、保険料や事故した時の治療費など払えない大学生は、大型免許などをとっても乗ることをおすすめできません。

 

ドライバーバイトの給料ってどれぐらい? 

さて、気になるところはやはり給料。

どんだけ簡単で、暇な仕事でも、給料が良かなければやる気は起きません。

まずドライバーバイトはどのくらい給料がもらえるのか書いていきます。ちなみに運ぶ荷物によって、給料は異なってきます。

・送迎ドライバー 時給1000円

・運送ドライバー 時給1400円

・中型以上の免許持ち 時給1500円以上

ドライバーバイト時のぼくの給料

では実際にぼくの給料を晒しておきましょう。

ぼくは1ヶ月で26〜30万円ほど稼いでいました。とにかく、仕事をすればそのぶんがっつり給料は貰えていた感じです。

時給は1100円でしたが、残業代と深夜手当がついて1719円、これでがっつり付いていたので、30万円代までいくこともありました。

ドライバーの仕事は、昼夜関係なく一日中あるので、頑張れば頑張ったぶんだけ稼ぐことができます。

 

飽き性の大学生でもドライバーバイトは辞めない!

また、ぼくはバイトが長続きしないので、多くのバイトを3ヶ月以内にやめてしまうのですが、運転手のバイトに関しては、半年ほど続けることができました。

 

なぜ続けることができたのか?自分なりに考えてみたのですが、思い当たる節がこれといってありません。

毎日する運転が仕事になっただけですので、苦痛に思うところが無かったというのが一応の本音です。

とにかく、途中でバイトを投げ出しがちの大学生には続けやすい仕事だと思います。

 

ドライバーバイトのメリット

待機中に好きなことができる

ドライバーのバイトはとにかく待機時間が長いことが特徴です。普通に1時間待たされたりすることもあります。その時間は寝てても、自分のやりたいことをしててもいい。とにかく、自由時間みたいなものです。

 

なぜこんなことが起こるのでしょうか?

それは、配送、送迎した先で新たに人やものを乗せるために起こります。

詳しく説明すると、配送先にて仕事が終わるとすぐに事務所に戻るのではなく、近くの荷物や人をひろいにいってくれというような内容の指示が来ることが幾度となくあり、そういった時は必ずタイムラグが生まれるのです。

スムーズにいけば、そのラグは15分とかなのですが、長い時は2時間以上待機したこともありました。この時間を好き勝手にできるのは、ドライバーバイトの大きなメリットとぼくは思います。

 

日払い可能なことが多い

ドライバーのバイトの多くが、日払い可となっています。

また、ぼくのバイト先では即日現金での前借りも可能でした。

日払いをしてくれるバイト先の共通点は、それほど大きくない会社であると言うことです。これはドライバーのバイトに限らず、どのバイトでも言えることだと思います。

 

そして、素人でもドライバーができるバイト先はそれほど大きな会社では決してありません。よって、給料の日払い、前払いが可能となるとぼくは考えています。

 

送迎の運転手なら朝が早くない!

送迎の運転手の場合ですが、朝はそれほど早い仕事ではありません。

ぼくは毎日午前10時の出勤でした。

 

送迎の運転手と配送の運転手の違いは、人を乗せて運転するのか、モノを運ぶのかの違い。

人を乗せて運転する、送迎の運転手のバイトでは、乗ってくる人に合わせて出勤の時間が決まります。そのため、多くの送迎のバイトは極端に早い時間から始まることはありません。

乗る人も、早い時間から動くことが少ないからです。

逆に言えば、代行などの仕事によくあるのですが、送迎の運転手の場合は夜に仕事が入ることが多いと言えます。

朝が苦手な人は、送迎の運転手のバイト、夜が苦手な人は配送の運転手のバイトを選ぶことをおすすめします。

 

ドライバーバイトのデメリット

派遣先が少ない(派遣に限る)

このデメリットは、派遣会社に登録するドライバーバイトに限るものです。

派遣会社の場合、ドライバーの仕事が少ないことがたまにあります。基本的に、ドライバーのバイトはどこかの会社や組織に専属して仕事をした方が、安定して仕事に入れると経験上ぼくは感じました。

どの仕事もそうですが、派遣会社を通すと何かとやっかいにならますので、一応デメリットとして書いておきます。

 

ある程度の残業がある

また、もう1つのデメリットとして、残業が多いバイトということが言えると思います。

これも体験談になるのですが、仕事を上がる時間になって、急にどこどこにいって欲しいという指示が出ることがありました。

 

これは、ドライバーのバイトが交通状況によって左右されるからだと思います。どれだけ早く運べる人でも渋滞に捕まれば、遅れることはあります。ひとたび仲間のドライバーが遅れると、その仕事をみんなでカバーし合わなければなりません。配送や送迎の時間は既に決まっているので、当日に調整がされ、急に仕事を振られることがあるのです。

 

ぼくの場合は、お金を稼ぎたかったので率先してその仕事を受けましたが、残業が難しければしっかり断ることもできました。もし残業がしたくない日があるとしたら、前もって伝えておくことがとても重要となります。

 

ドライバーバイトはこんな人におすすめ!

ドライバーバイトがおすすめの人は以下のような人たちです。

・運転することが好きな人

・長時間の運転でも問題なく運転できる人

・待機のスキマ時間を有効活用できる人

・残業代を稼ぎたい人

・即日給料が必要な人

 

では、ウェッサイ!!