ヤンウィズ

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継続できない!継続するのが苦手なぼくが行った2つの方法

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こんにちは、ショーンです。

ぼくは何かを継続することがとても苦手な人間です。

でもよく周りを見渡せば、ぼく以外にも継続することが苦手な人って多くいるんですよ。逆に何かで成功している人は、継続することが得意な人だったりします。

 

ぼくも、この短い人生で継続することの困難さを知りました。そして、何度も続けることを断念して来ました。

そんなぼくが、何かに継続できるようになった2つの方法を今回は教えたいと思います。知っておくことで何か役に立つことがあるかもしれないので、軽い気持ちで読んでみてください。

継続が苦手な人ってどんな人?

その方法を知る前に、継続できない自分について少し理解しましょう。

これは、全ての人に当てはまるわけではないのですが、継続できない人の多くが、続ける前に満足感を得ているというデータがアメリカの研究機関で発表されてます。

 

例えば、 何か目標を立てて、それに沿って自分なりに目標達成まで計画を作ったとします。計画は完璧なのになぜだか目標達成前に頓挫するってことよくありませんか?

これは計画を立てることで満足してしまうために、継続することがおろそかになって来るという現象です。

 

どうやらこの問題は人間の脳に組み込まれたメカニズムらしいのですが、今回はその詳細を書いたところで理解する必要が全くないので省きます。

とにかく人間は、継続することが苦手で、その多くが続ける前に満足感を得ていることだということを理解してください。

 

満足感ってなに?

ぼくの場合は、何か継続することに挫折、断念した時、必ず2つの満足感が続ける前にありました。

1,現状の自分に対する満足感

2,他人に努力の内容を話したことで得られる満足感

 

現状の自分に対する満足感 

口ではもっと成長したい、目標を達成したいと言っていても、実際は今の現状で満足してしまっていることってありますよね。

ぼくの場合は、英語がそれでした。

アメリカに留学へいく前、簡単な会話程度ならできると勝手に自負して、英会話の練習を継続することができませんでした。結果的に現地に着いた時には、アメリカ人のナチュラルスピードに着いていけず、もっと会話の練習しておけばよかったと後悔したものです。

 

他人に努力の内容を話したことで得られる満足感

人間ってどうしてもたった1人で努力することが苦手なんですよね。

 

努力は人が見ていないところでするものだ。努力を積み重ねると人に見える結果がでる

これは元プロ野球選手の長嶋茂雄さんの名言なのですが、まさにこの考え方は科学的にもあっています。

人に頑張っていること言えば、「すごい!」なんて嬉しい言葉がかけてもらえるかもしれません。しかし、その言葉をもらうことで満足してしまって、結果的に目標達成まで努力が継続できなくなります。

よって、承認欲求というものに負けることなく、この様な満足感は排除しなければならないのです。

 

継続できるようになった2つの方法

ぼくは今から話す2つのことをすることで、少しずつ継続することに慣れてきました。

多分、自分なりの方法をみなさんは持っているかもしれませんが、参考がてらに試しに使って見てください。

 

初めから3日坊主の気持ちで取り組む

これは、継続するなという意味ではありません。

何事も始めが大切な様に、継続できない人も最初は頑張ります。

しかし、2日目、3日目、4日目…とだんだんパフォーマンスが落ちていき、いずれ継続しなくなるのです。これ納得できる人多いのではないでしょうか?

 

ぼくはそれを逆手に捉えました。

初めは頑張れるのであれば、パフォーマンスが落ちてきた4日目にまた新たな気持ちで臨めばいいのではないかと。そこで3日坊主を何回も繰り返すことにしました。

3日坊主を10回繰り返せば1ヶ月間継続したことになります。

こんな感じで3日坊主を続けていくと、思ったより自分が継続できる様になっていることに気がつくでしょう。

ぼくなんて毎回3日目には本気で辞めてやろうと思いますが、次の日にはとりあえずまた3日間だけ頑張ろうとなります。

 

人に継続していることを言わない 

また、いらない満足感を得ないためにも、他人に努力の内容、継続していることなどを全く言わなくなりました。

そもそもそんなダサいことしてないって人もいるかもしれませんが、この効果はぼくにとっては絶大なものです。

 

注意したいのは、知っている仲以外の人に言っても満足感を得てしまうということ。

特に継続できない人は、ツイッターやフェイスブック、ブログなどに書き込むこともやめたほうがいいと思います。人に見られたほうがパフォーマンスが上がるって人もいるので、一概にはこの方法が正しいとは言えませんが、ぼくにはすごくフィットしています。

 

継続することは難しいが最も大切!

最後になりますが、継続できない人が継続できる様になることはとても大変なことです。ぼくはこの課題に取り組み始めて半年以上は試行錯誤しました。

しかし継続できる様になれば、どう言った場所でもそれなりにうまくやっていけるでしょうし、何か目指す場所がある人にとっては努力を継続することこそが、一番大切な能力になってくるでしょう。

 

この記事を読んで、ぼくの行なった方法で少しでも継続することが苦手な人が減ってくれると幸いです。

 

継続は力なり!!!!

 

では、ウェッサイ!