ヤンウィズ

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洗濯機をベランダに置いて二年間がたった結果…

こんにちは、ショーンです。

今日、いやまさに今、ぼくと洗濯機に起こった悲劇が今後繰り返されないように、記事に書こうと決意しました。

洗濯機をもっていない人にとってはどーでもいい話かも知れません。

ただ一人暮らしで、洗濯機を使われている方、とくにベランダや外に洗濯機を置いている方はぜひ読んで下さい。

洗濯機に起こった悲劇

ぼくの洗濯機はいつもベランダで雨風にさらされていた…

ぼくは彼のたてるカタカタと寂しそうな音をいつも聞こえないふりをしていた。

いつか起こる悲劇に対し、目を背けていたのだ。

 

そして今日、いつものように洗濯しようとベランダに出たぼくは彼の無残な姿を目の当たりにした。

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スタートボタンがなくなっていた…

洗濯をする気が起きないときにいつも背中をおしてくれたスタートボタン

どんな汚れもスタートボタンを押せば1時間後には綺麗に落ちていた。

 

優秀なボタンを、ぼくは洗濯機から奪ってしまったのだ…

 

ここに至るまでの経緯 

 たしかあれは数日前の風の強い嵐の日だったと思う。

雨にうたれ、風にあおられ、スタートボタンを守っていたはずのボタンカバー(ボタンの上に薄くかぶせてあるプラスチック状のなにか)が剥がれかけていた。

 

いち早くそのことに気づいたぼくはすぐに家の中にあるテープでボタンカバーを固定し、難をのがれていた。

紙製のガムテープだった…

 

今ではあのときケチらずに布製のガムテープを使っておけば良かったと悔やまれる。

ボタンカバーだけでなく、スタートボタンまでもがもっていかれるとは夢にも思っていなかったのだ。

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そう、とてもあまかった。

 

そしてぼくは家を出た

そしてぼくは5日もの間家を離れてしまった。
紙製のガムテープをはったままでは雨風に耐えられないことは目に見えていた。
 
間違いなく補完が必要とわかっていたにもかかわらず、ぼくは彼を1人にしてしまった。
 
少しの油断によって起きてしまった事態に、今はただただ呆然としている。
 

Before→After

(Before)
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(After)
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これが現実だ…

(Before)

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(After)

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外に置いてある洗濯機は十中八九このような姿になると思ってもらってもいいだろう。

西日に照らされたぼくの洗濯機はどこか悲しそうだった。

 

 

洗濯機を外へ置いている人へ

一人暮らしの方で、アパートなどに住んでいる方は、ぼくと同じく意外と洗濯機を外へ出していることが多いと思います。

 

洗濯機を安易な気持ちで外へ出している人は、ぜひ中に洗濯機を置けるスペースがないか探してみてください。

 

たしかに部屋の中に洗濯機をおけば、スペースが取られます。

「こんなに狭い部屋に洗濯機とか入らない」

学生に多い意見だと思います。

それなら今より一畳広い部屋に引っ越せばいい!

 

もう一回だけお見せしましょう。

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あなたの洗濯機がこうならないためにも、スタートボタンが偽ミッキーに変化する前に、洗濯機を部屋の中に移すことをお勧めします。

 

 

それでは、アディオス!!