ヤンウィズ

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タイムスリップは不可能!?時間とは何かを考えたら過去には行けない事が発覚!

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えーまずは結論から言います。

タイムスリップは不可能です!!

 

こんにちは、ショーンです。

今回は「時間」と言うものについての個人的考察を書きました。

あくまで個人的考察ですが、しっかりとした根拠を用いて説明していきます。

 

タイムスリップ、タイムトラベラー。

子どもの頃に想像してワクワクされた読者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ぼくも小学生ぐらいまでタイムスリップってすげーとなっていた1人でした。

そんな子どもの頃のワクワクを、小学生のぼくを、今回の記事でぶち壊すのはひじょうに残念です。

「……」

 準備はいいですか?

それではどんどんぶち壊していきます笑

タイムスリップってどういう原理?

そもそもないと言ってるのだから原理なんてものも存在しないのですが、一応もしタイムスリップがあったらと仮定して誰にでもわかりやすいタイムスリップの説明をしたいと思います。

 

タイムスリップとは簡単に言うと時空を移動する行為。

現在のぼくらが存在している地点から、過去や未来へ行くということです。

 

どーやって???

そんなものぼくにもわかりません。

できないのだから…笑

ただ、できないと言ったさきから非常に言いにくいことなのですが…

実は未来には行けます。

 

おいおい、話が違うんじゃないか!

こう思われてもしょうがないですね笑

未来に行けるのは行けるのですが、みなさんが思っているようなタイムスリップはできません。

 

ん、どっちなん??ってなりますよね。

ごめんなさい、詳しくは次話ます。

 

実は未来にはタイムスリップできる? 

先ほど言っていた未来へのタイムスリップですが、実は帰ってくることができません。

ただし行くことだけならできます。

未来にタイムスリップためには、人体が老化しないよう一定期間キープするだけでいいからです。

例えば…

・人体を冷凍保存して未来で解凍する。

・地球の周りを光速で回り続け、未来の地球に帰ってくる。

 

どうでしょう?未来へタイムスリップできましたよね。

ただしこの方法では過去や現在に戻ることはできません。

それでもタイムスリップと言えるでしょうか?

ぼくは延命措置という言葉のほうがしっくりくるような気がします。

 

「時間」という人間的概念について

「時間」はどのようなもの?

タイムスリップのことは少しおいておいて、タイムスリップに必要な「時間」の概念について考えてみましょう。

みなさん、日常的に「時間」という言葉を使っていると思います。

「時間厳守」とか「時間通りの行動」とか。

 

ではこの「時間」ってものはなんでしょうか?

このような質問をされて、「時間」の概念をはっきりと答えられる人は少ないと思います。

 

「時間」は時計で説明できるのか?

時計が全てを表してる!

時間は時計で説明できると考える方がいるかもしれません。

ただこれは間違いです。

 

このことを説明されている本がありますので、ここでは引用させていただきます。

 

 

時間に関しては色々不可解な点があります。たとえば時間をはかるとき、時計の針を読みますよね?時計というのは空間の中にある物体です。1時間経ったということをどうやってはかるかというと、実際には時計の針が動いた角度をはかっています。空間的角度をはかっているのです。「時間をはかる」と言うけども、実際にはかっているのは空間なのです。

                         「なぜ人間は八本足か?」著 土屋賢二

なるほど、我々は時計は空間をはかっているだけで時間をはかっているわけではないと。

でもまだなんとなく納得できないですよね…

 

 

尺度になる運動体を決めて、その角度なり移動距離なりをはかることをもって、ぼくらは「時間をはかる」と呼んでいるんです。子供でも大人でも、時計の針がこれだけ移動したら、それをもって1時間経ったと表現しているんです。実際にぼくらがはかっているのは時計の針の角度であったり、太陽の日時計なら影の移動角度か移動距離だろうし、原子時計であれば振動の回数ですかね。空間的なものをはかったり、数えたりすることは、時計をはかることとは一致しません。ただしぼくらはそういったこと以外に「時間をはかる」ことはできないんです。

                         「なぜ人間は八本足か?」著 土屋賢二

 

どうでしょう?少し難しい説明になってしまいましたが、時計では時間と言うものを説明できないことを理解していただけたでしょうか?

 

時間とは「時の流れ」なのか?

または、「時の流れ」なんて答える人もいると思います。

でもよく考えて下さい。

時間は流れるものなのでしょうか??

違いますよね、流れるとは何かが移動することを基準としています。

例えば…

・川で桃が流れる

・空気の流れ=気流

机が教室にただ存在することを「机が流れる」とは絶対に表現しません。

よって「時間の流れ」とはおかしな表現なのです。

 

また言葉には「話の流れ」なんてものもありますが、空中に話が流れていたらおかしいですよね笑

「時の流れ」もそれと同じく言葉に関する誤解から生じたもので、「時間」の概念としては認められません。

 

時間なんてものは存在しない 

さて、そろそろタイムスリップができない理由を話していきましょう。

見出しにも書きましたが、タイムスリップできない理由は時間なんてものは存在しないからです。

この世界には過去も現在も未来も存在しません。

いや、逆に考えれば全てが存在しているとも言えます。

 

なぜ??

時間とは人間が考えた概念だからだと思います。

先ほど「時間」の概念を考えたときにうっすら気づいていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

我々は宇宙空間にある一定量の物質です。

その物質が動いたり、集まったり、離れたりしているだけで、そこには時間というものは存在しないはず。

これがぼくの考えです。

過去も未来も時間も全ては人間が考えた概念であり、存在しません。

そもそも時間が存在しなければ、タイムスリップすることができない!

よく考えたら当たり前ですよね笑

 

タイムスリップについての考察まとめ

今回書いてきたことはあくまで個人的考察です。

アインシュタインの相対性理論とかを深く理解しているわけではないのでもしかしたらどこかで間違いがあるかもしれません。

1つの仮説とも言えないかもしれません。

逆にすでに多くの人が考えてきたことである可能性が高いです。

ただし、個人的に考え、アウトプットすることはぼくにとってすごく大切なことなのでここに記しました。ぼくの考えではタイムスリップは不可能です。

これからもたまには哲学的考察をやり次第、ブログでアウトプットしていこうと思います。それではまた!!

 

ウェッサイ!!