ヤンウィズ

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助けて!助けを求めることができることは強みであり弱みではない

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こんにちは、ショーンです。

最近ドン底まで落ちて分かったことがあるので書きます。

食べるものが毎日30円のうどん。

そんな生活になるまで、首が回らなくなったので、「助けて!」と叫びました。

多くの人に支援してもらっていまがあります。

 

さて、もし今あなたが助けてほしい!と思っているとしたら、周りの人に助けを求めることができるでしょうか?

日本人は助けを求めるのが苦手

日本人は、助けを求めることが苦手です。

ぼくは友達に、よくあんなことTwitterで拡散できるよな、ある意味すごいねと言われました。

 

ぼくは助けて下さい!とブログに書いて、更にTwitterで拡散しました。

友達からしたら、世間的に見て恥ずかしい行為ではないのか?と思ったでしょう。

でもぼくは全くもってそんな事は気にしませんでした。

 

日本人は他人の顔色を気にし過ぎています。

確かに、うわぁーださい!と思ってフォローを外した人もいるでしょうし、ぼくを見限った人ももしかするといるかもしれません。

しかし、結果的にぼくが感じたのは人々の温かさの方です。

離れていく人の気配さえも感じませんでした。

 

また、生きるか、死ぬかの瀬戸際で顔色なんて伺う余裕あるのかぼくには疑わしいのです。

「世間体と命、どちらが大切ですか?」という質問に、あなたは世間体と答えますか?

変なことは気にせずに、先ずは「助けて!」と叫びましょう。

ぼくにはブログがありましたが、なければ街で叫んで見てはどうでしょう?ダンボールに書いて立ってみてはいかがですか?もとより、親友達に声をかけてみても良いと思います。

 

なぜギリギリまで助けてと言えないのか?

電気が、水道が、ガスが、家賃が、食費が。

また、仕事が、人間関係が、上司が、後輩が。

お金がなくなって助けを求める、もしくは仕事や恋愛などで助けを求める。誰かに助けを求めるシュチュエーションはたくさんあります。

そして、その状況が続けば続くほどに、思考が停止していくのです。

 

自分のことを客観的に見られないし、目先のことしか目に入らなくなってしまう。目先とは、「腹減った、なんか食いてぇ」と、何も入っていない冷蔵庫を、何度も開けてしまう。

先のことが考えられなくなる。将来の目標とか、1年後、1か月後のことすら考えられない。今日、どうするか、明日はどうするか、そこで思考は止まる。

ギリギリになるまで、誰かに助けを求められない。迷惑をかけたくないという気持ちと、自分が情けなくて恥ずかしいからだ。

引用:https://goo.gl/y6BDGQ

 

どんどんと真綿で首を絞められるようにして、助けて!の一言は出づらくなっていきます。

最初は簡単に言えた言葉だったにもかかわらず、そう言った状況下ではなかなか出てきません。

 

一言、大事なことをつたえます。

助けてもらえることは、素晴らしいことです!

あなに頑張れと言ってくれる人がいると言うことです。

だから、勇気を持って一歩踏み出しましょう。

 

助けて!と助けを求めることができるのは強みであり、決して弱みではない

助けて!と助けを求めることは決して弱みなんかじゃありません。

ぼくが言うと、自分のやったことを正当化しているようであまり好きではありませんが、「助けて」と検索してかの記事を読んでいる人に届いて欲しく書いています。

 

他人に自分の恥ずかしいところを見せることのできる人の何処がいけないのですか?

脅してお金を奪い取る方がよっぽど悪いような気がします。

街中で叫べば、世間の目はそりゃ冷たいですよ。助けて!とダンボールを持って立っていれば、多くの人が目の前を素通りしていきます。

でも、自分の中でコレだけは覚えておいて下さい。別に悪いことをやっているわけではないと言うことです。

 

逆に、恥ずかしいことだと分かっていながら、それができると言うことは、あなたの強み以外の何物でもありません。

 

助けを求める時に忘れてはいけないこと

ぼくが助けを求めた時に、ひとつだけ支援してくれる人のことで考えていたことがあります。

それは、どういった形でもいいので、自分にできることを探すということです。

 

おれはショーン君に支援しただけだからもういいよ!

そんな風に言ってくれる方もいますが、ぼくは支援してくれた方に対して自分なりに何が返せるのかを考えています。

もちろん、支援者の名前は空で全員言えます。 

 

絶対に忘れてはいけないこと、考えないといけないことは、こんな自分にもどう言う形で恩返しできるのかということ。

それは親や友達であっても一緒です。

今は絶望的状況かもしれませんが、必ず復活して何かを返すという気持ちで頑張ってみて下さい。

 

助けてと堂々と言えるように!

では、アディオス!!