ヤンウィズ

大学生や新卒など同世代の若者に向けて価値ある情報を発信しています。留学、英会話、社会問題など若者が関心を抱くテーマで書き綴るブログです。

いつの日か万札の中に俺の顔があるだろう。

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仕事がなくなった。

明日もらえるはずだった日払いの仕事。

鼻炎の人にターゲットを絞ってちり紙を配り、ダンボール箱をひとつ、またひとつと平らにして行く仕事。

登録したのは一昨日。明日が初出勤だった。

説明会のお姉さんは愛想よく、

明日からドンドン仕事をしてくださいね!」とほざいていた。

よくよく聞いてみると既に来週は満員らしい。

 

やってられるかっ!!

こっちは明日食う金もままならにというのに…

俺はただのストックにすぎなかったのだろう。いまなら床下収納の中で眠る乾パンの気持ちがよくわかる。あんなものは非常時にしか食われず、日常では取り出しもされないのだ。

乾パン生活はいつから?

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金にならない派遣に登録したのはこれで何件目だろうか・・・東京にて登録してきたアルバイト派遣会社は先月の時点ですでに2桁を超えている。

個人情報を大量に流出している代わりに、また後日、また後日とだけ口先だけの電話がかかってくる。あいつらは俺に仕事を紹介する気がないのか?と不安がよぎった。

人材紹介業者とは形だけで、裏では個人情報を売っているのではないかとさえ思えてくるのだ。あー腹立たしい・・・

 

さて去年、高知にいるときは自転車屋で仕事をしていた。

大学生のアルバイト。MacBook Airが一台買えるか、買えないかぐらいの給料だったが、物価の低い高知ではなんとかそれでも生きていけた。

しかし東京はわけが違ったようだ。

仕送りなし。貯金なし。カードローンあり

こんなぼくはまともな仕事では食ってさえいけないのだ。

しょうがなく高時給のバイトを検索すると、出て来るのは派遣会社ばかりだった。

そしてこのザマに至る。

 

結局、俺は去年の6月から仕事はしていないようだ。アメリカへ渡っていた時期を差っ引けば、、、なんと半年以上の乾パン生活だ。

そろそろこの命、粉々に砕けそうな気がする。

 

ネズミになる前に東京を脱出すればよかったのか?

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なぜ俺は粉砕寸前の今、東京にいるのだろうか?

よく考えてみればわかるはずだと思って読書灯に灯りをつけたのが昨日の深夜のこと。遅すぎた、すでに脱出するだけの金は手元には残っていなかった。

書籍「まだ東京で消耗しているの?

この筆者のイケダハヤトさんの教えは本当に正しい!笑

苦しい若者こそみんな素直に従うように。

 

・・・と言いたいところだが、俺だけはそうじゃないのだ。

東京にこだわった理由は、もう逃げる人生を辞めたかったからかもしれない。

親には「お前はコロコロと目標ばかりを変えて結果を出せない!」と言われていた。

そんな自分を変えるために東京で意地を張り続けてきたのだ。

 

最終的に毎日乾パンをかじるようなひもじい生活を続けている。

まるでネズミだ・・・

東京のネズミは丸々と太っている。

彼らは毎日餌にありふれたこの街で自由気ままに生きているのだった。

俺は違う、餌の取り方も知らないガリガリのネズミだ。

東京では餌の取り方を確立する、もしくは群れに属さなければ生きてはいけないらしい。ネズミのくせに一匹狼の俺には吠える以外に打つ手立てが残っていない。

 

一匹狼の遠吠えは虚しく消えるのだろうか?

さて、現実問題もうお金がない。

残ったお金は口座に200円。

手元には英世1枚。

 

ん、もう詰んでないか??

そんな気もする。しかし今は意外と冷静だ。

東京でホームレスになった経験もしたし、ヒッチハイクしていて凍え死にそうになったこともある。アメリカで野宿さえいとわなかった俺には妙な度胸とやらが馬糞のようにこびり付いているのだった。

 

そんなクソまみれの狼(ネズミ)だか、最後に残されたブログで吠えてみたいと思う。 

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蚊の鳴くような声か細い声だった…

これが届かなければおそらくジ・エンドだ。

(完)

 

窮鼠猫を噛むことはしません!

このブログ記事を読んで下さった方。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。記事中では乾パン、ネズミ、狼と様々なものに変化をしているぼくですが、最終的には万札に顔を乗せるほどの男になるべく東京でもがいています!

 

ぼくには達成したい2つの目標があります。

小説家としてベストセラーを書くこと。

ジャーナリストとしてみなさんを驚かせるスクープを世界を周りながら取ってくること。

とにかく自分の書いた文章で人の心を動かすことのできる人になりたいのです。

その訓練としてブログを更新してきました。

もしかすると何も動かされない記事だったかもしれません。だとしたらぼくのことは負け犬の遠吠えとでも思ってください。

ちなみに同情シェアは大歓迎です!安達祐実にはなりません。

この記事で少しでも心が動きそうな方は、最後にぼくの声を聞いてください。

 

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ぼくは絶対に窮鼠猫を噛む、つまりは裏切ることはいたしません。

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基本的に無茶振りは大歓迎。

危ない仕事はできませんが、面白いと思えばやってのけます。

無理難題でこそぼくの力が試されるとき。

是非とも無茶をお申し付けください。

お届け日は後日お伝えいたしますので、下にあるTwitterまたはFBをフォローして頂き、支援しましたと連絡があると助かります!無くてもリターンは必ずします。)

 

またpolcaを設置していますが、直々にあってお話した後に決めたいという方には、お会いしたいとも思っています。先着で10名限定

ヒッチハイクなので交通費はいりません。

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その際、少しだけ多めに支援をしていただけるとより笑顔になると思います(笑)

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最後に正直にお話しておきます。

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生活が困窮しているので、なりふり構わない無礼講をお許しください。

 

その代わりと言ってはなんですが、必ず面白い小説家になります!

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