ヤンウィズ

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自己中心的な人はダメなの?ぼくは自己中にしか生きることができない…

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こんにちは、ショーンです。

長いこと自己中に生きてきました。

だから、何度か人間関係のトラブルも起こしてきたと思います。

自分ではトラブルを起こしたことでさえよくわかってないこともあったりして、ぼくのせいで不快な思いをした人もいたかもしれません。毎回反省しています。

 

どうやらぼくは自己中にしか生きることができないようです。

他人は言います。「そんなの考え方や、意識の問題でなんとかなるよ!」しかし、ぼくにとってはそう簡単なことではないようです。

たまに、自分のことしか見えなくなる時があります。そのことに自分自身は全く気がついていません。本当に気がつかないのです。

後になって猛反省しますが、、、

 

今回は、自己中な自分をどうすればいいのか?について書いて生きたいとお思います。

自己中心的なぼく

ぼくの自己中が垣間見えるところがあります。

会話をする時です。

20歳を超えてからは意識するようになったので、他人に嫌な顔をされることもなくなりましたが、10代の頃は自分が話の中心にいなければ気のすまないような男でした。

とにかく人の話を奪ったり、自分の話がエスカレートしてしまったりすることが多々あったと思います。

 

他の人からしてみれば、ただの愉快犯です。

自分が納得するまで話を続け、自分のタイミングで勝手に去っていく。

本当にタチの悪いやつでした。

最近では会話をするときはめちゃくちゃ意識をしています。

 

自己中心的な人が会話中に意識すべきこと

ぼくが意識していることは2つです。

・質問から会話を始める

・相手の存在を常に意識下に置く

もしかすると多くの人からしたらこんなことは当たり前のことかもしれません。

しかし、長いこと自己中に生きてきたぼくは、その積み重ねのせいでこんなことさえも意識しなければできなくなってしまいます。

 

自己中心的な人の多くは、「聞いて聞いて!」から会話をスタートし、自分の言いたいことが終われば会話が終了します。

こんなの聞かされても他人は面白くもなんともないですし、そんな人と話をしたいとも思わないでしょう。

少しだけでも意識をしていると、全然変わった会話ができるので実践してみてください。

 

自己中心的な人の心理的特徴

ぼくは自分が自己中なので、その心理的特徴には気を使っています。

まず自己中心的な人に多い心理的特徴を列挙しておきましょう。

自己中な人の心理的特徴

・会話がスタートする前に自分の中に結論がある

・自分のことを認めて欲しい、知って欲しいと強く思う

・自分のことを極端に過大評価、過小評価している

・現実世界よりも妄想をしている方が楽しい

・自分のことが極端に好きだ

・自分は人よりも優れているので、自分にとっては自分の意見が1番だ

・人に自分の考えをシェアしたくなる

・常に自分に対して期待感がある

ざっとこんな感じでしょうか。

心理的特徴と言っても、複数のパターンがあるので言い回しなどが違うものもあるかもしれませんが、だいたいこんなもんだと思います。

気をつけておきたいのが、自己中な人は自分のことをそれほど自己中だとは思っていないということ。もし少しでも当てはまる項目がある人は、他者の存在を意識するように心がけたほうがいいかもしれません。

 

自己中なことって人格障害?病気なの?

自己中心的のことは、人格障害だったり、病気だったりするのでしょうか?

突発的に自己中になった人は確かにうつ病などの危険性もあります。

ただし、基本的に多くの場合は遺伝だったり、過去の積み重ねから来ることが多いのではないでしょうか?

 

ぼくの場合は完全に遺伝

しかし、昔はそんなことには気づかずに自己中な自分を積み上げ続けてきたので、自分の中の感覚をそう簡単に変えることは難しくなっています。

染み付いた感覚はぬぐうことは困難で、意識していることも対処療法のひとつに過ぎません。でもやらないよりはマシです。

 

このせいで、自分は病気なのかもしれない。人格障害を持っているんだと思い込むことは良くないです。

困難でもしっかり自分と向き合いましょう。

病気だ!人格障害だ!と決めつける人は他人だけで結構。

自己中であるという自分を受け入れない限り、一生そのままです。

 

自己中心的な人はダメなの?

先に結論から言うと、自己中心的なことで悪いことはないと思います。

物事は良い悪いの両側面を持ち合わせていることが多く、自己中なんてものはそれと言っても過言ではないでしょう。

さっきまでは自己中だから他者に対して良くないなど悪い面ばかりを言っていましたが、良い面も必ずあります。

 

例えば、自己中な人ほど何かに没頭する力が強かったりします。

ホリエモンなんてのは間違いなく自己中の象徴のような人ですが、自分の意見をしっかりと持っていて、それを実行する力があるので社会的にも認められた存在。

このように、自己中でもそれをうまく活用して成功している人は多くいます。

むしろ、大きなことを成す人ほど自己中であることが多いのではないでしょうか?

 

自己中心的な自分だからダメだと思い込むのは簡単ですが、それを受け入れた上で他者への配慮を身につけることができれば、何かに対して没頭したり、自分を高みに引き上げるために努力したりする力は自己中心的な人にはあると思います。

 

人間は基本的に自己中心的な生き物だ

あと、勘違いしてはいけないことが、人間なんてみんな自己中な生き物だということ。

あなただけが自己中なわけではなく、その度合いの問題だということです。

以前のぼくはさすがにどの過ぎた自己中心的人間でした。

ただ、ある時これは他者に対する度合いの問題だと気がついたのです。

 

人間なんて皆、自分の考えたことの中でしか生きていません。

「人の意見をしっかり取り入れて」なんて言いますが、自分が解釈した他人の意見を実践しているだけで、その人の意見を綺麗にコピーすることなんて不可能です。

故に人間は、他人と同調したり、気を使ったりしているようで、ただ自分の考えのもと動いている動物に過ぎないのです。

 

人間は社会的動物なんて言われますが、社会という虚像のもとで好き勝手に生きているに過ぎないとぼくは思っています。

なので極端に他者を意識しないことも問題ですが、逆に極端に他者を意識し過ぎたとしても問題です。物事には加減というものがあり、それができていない人が自己中だと言われているに過ぎないのです。

 

ぼくは自己中に生きて生きたいと思う!

色々言いましたが、断定的な言い回しの文章からもわかるように、結局ぼくは自己中にしか生きていけないようです。でも最近ではこれを受け入れることにしています。

 

他者に迷惑をかけないことは本当に正でしょうか?

そもそも迷惑がかかっているかでさえ、人間は自己中に判断しているのですから、余計にそんなことを深く考えることが嫌になりました。

 

だからこのまま自己中に生きていこうと思います!

コレは一度自分自身を知って、受け入れるということです。他者との関係の中で、バランスをキープすることは難しいですが、ぼくにはこの生き方しかできないし、それを受け入れるしかありません。

もちろん、自分のできる範囲では他者を意識しますが、他者のために生きるようなことはしないということです。

世間で言う自己中とはちょっとニュアンスは違いますが、それでも自分のやりたいことは我慢せずにやっていきたいと思います。

 

先ほども言いましたが、自己中心的な自分を受け入れてからが勝負。人に合わせるもよし、あえて自己中になるのもよし! 

結局、自分に納得した形で生きていけるのかということが一番大事です。

まずは自分を知りましょう。

 

では、アディオス!!