ヤンウィズ

大学生や新卒など同世代の若者に向けて価値ある情報を発信しています。留学、英会話、社会問題など若者が関心を抱くテーマで書き綴るブログです。

続けることの難しさと大切さ|ブレないためにあえて目標を抽象化させろ!

f:id:yoshidashuan:20170815192326j:image

こんにちは、ショーンです。

ぼくは色々と気になったことに手を出してしまうブレブレ人間です。

何をやっいても、新しいことにすぐ飛びついちゃうので成長しません。

しまいには好きなことまで続かなくなってしまう始末。これじゃあ何者にもなれていないのもうなづけます。

さて、そんなぼくが何者かになるために目的を持って好きなことを続ける方法論をもはや自分のために書きました。

ぼくと同じく、続けることが苦手な人はぜひ参考にしてみてください!!

そもそも好きなことじゃないと続かない

続けることの難しさを感じる人は、毎日同じことをやるということを苦痛に感じる人だとも言い換えられます。

さて、毎日同じことをやっていて、好きじゃないことをやること、これほど自分に負荷をかけることってないとは思いませんか?

 

とってもドMな方は置いといて、習慣にするまでモチベーションを保ち続けるのは本当に難しいです。世の中には「三日坊主」なんて言葉があるように、人は続けることが大の苦手、ここはひとつ割り切って、好きなことだけを続けることをおすすめします。

もちろん、好きなことの中にも多少は苦手なこと、嫌いなこともありますが、その辺は自分に好きなことをやっているんだとい言い聞かせて、モチベーションを保ちましょう。

 

続けることがなぜ難しいのか? 

さっきも少し言いましたが、人は続けるということが苦手です。正しく言えば、新しいことを意識的に続けるのが苦手なのです。

なぜでしょうか??

 

これは生物学的なお話になるのですが、人間の脳は新しいものを拒む性質があります。脳にとっては現状維持こそが一番安全であり、無理に新しいことをする必要性がないからです。

他の動物を見てもらえばわかるように、多くの動物が毎日同じことををやっていますが、ほとんど欲求に従って行動しているだけで、何か意識的に新しいことを始める動物は極めて少ないでしょう。

むしろ人間は、新しいことを好む特殊な動物なのですが、本能的に脳はそれをセーブしてくるので、「三日坊主」なんてことになるのです。

 

仲間であるはずの自分の脳に邪魔されているとなると、新しいことを続けるということの難しさが伝わると思います。

 

ブレずに続けるためにはあえて目標を抽象化するべき

ぼくは続けることの肝は、いかに自分が自然な状態で取り組めるかにあると思います。

その究極体が習慣でしょう。

皆さんは、歯磨きをするときにどちら側の歯から磨こうなんて考えていますか、実は多くの人が無意識にもかかわらず、左右どちらか決まった方から磨きはじめています。これが無意識的な習慣です。

 

この次元に達するのは至極困難ですが、自然な状態で取り組みを続ける方法があります。

それが、目標を抽象化させることです。

例えば、ブロガーの多くの人は毎日ブログを続けると目標を設定します。

しかしぼくの場合は少し違って、毎日文章に携わると目標を設定しています。

このように抽象化していると、なんかブログが書けない日でも、ブログのインプットをするために本を読んだり、noteで小説を書いたり、辞書を読み込んで言葉探しをしたりと、何かしら前に進む努力ができるのではないでしょうか。

また多くの場合、インプットをしているとブログに書きたくなるので、結局ブログを更新しています。

 

目標を抽象化することのいいところは、自然と自分のやるべきことに向かって走ることができていることです。

マラソンと同じで、どこかで止まってしまってはダメです。きつくても、進歩がなくても少しづつ前に進むことが重要。そのためにぼくは目標を抽象化しています。

 

若いうちは特に続けることが大切 

筋トレは全てを豊かにしてくれる的なことを毎回Twitterで呟いている方がいたかと思いますが、今回はまさにそう思います。

若いうちからコツコツと積み重ねた筋肉は、歳をとってもそう簡単には落ちないように、若いうちから習慣化していることはあなたの強烈な強みになるでしょう。

 

若いうちから何か習慣を持っていること、そして何かを習慣にする術を知っている人は伸び方が全くと言っていいほど違います。

一発屋で終わる人。いつまでもフラフラする人。 成功することのできる人。

3人とも志した方向や、意気込みは似たようなものだと思います。しかし結末はバラバラ。

この違いは成功するまで続けることができるかどうかです。

 

エジソンは

 

私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

と言っていますし、

ピカソは生涯で、2万点以上の作品を書いたと言われています。

今天才と呼ばれる偉人たちもこのようにコツコツとした積み重ねのなかで結果を残してきたのです。

 

あなたも若いうちから好きなことを続けて、積み重ねて、大きな成功を掴み取りましょう。

 

 

では、アディオス!!