ヤンウィズ

大学生や新卒など同世代の若者に向けて価値ある情報を発信しています。留学、英会話、社会問題など若者が関心を抱くテーマで書き綴るブログです。

身の丈に合う生き方をするだけで心は軽くなる

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こんにちは、ショーンです。

昨日書いた記事が思った以上に反響があったので、ぼくも読者の方と同じフラットな立場でもう少し考えてみたいと思い記事を書いています。

「読んでないです!」という方はぜひこちらをチェックしてください。


この記事はぼくの「ありのまま」を等身大で書いた記事でした。

だからこそ、読んで頂いた方のコメントで、

記事を読んで心が軽くなった!

同じように悩んでいる人がいるとわかってよかった!

と言う言葉を見るたびに嬉しくなりました。

ぼくにも多くの発見をもたらしてくれた記事だったので、ここでぼくの視点で感じたことを少しだけお話しようと思います。

強がるのを辞めたくて書いた記事

まず初めにお伝えすることは、記事を書いた時の思いです。

記事中にも書いていますが、ぼくはこれまでずっと強がって生きてきました。

身の丈という言葉を使うなら、少し背伸びをしていたと思います。

 

だからこそどんだけしんどい時も、知り合いに対してはかっこ悪い姿をさらしてきませんでしたし、弱音を吐いたりすることもありませんでした。

強がっていたけど、本当は臆病者だったのです。

そのためぼくを知った友達や知人の多くは

ショーンは何も悩みなさそうだね!」と言います。

 

ぼくの心の中ではどこかで引っかかってはいたのですが、彼らのイメージを壊したくないという気持ちがあり、本心つまり弱音を吐けませんでした。

この記事を境にぼくは自分の弱いところも受け入れることができたと思います。

同時に強がることも辞めました。

ぼくと同じようにプライドが高かったり、逆に人に気を使いすぎる人は一度強がることをやめてみることをお勧めします。

強がっているうちは誰もあなたのことを助けられません。

 

身の丈に合う生き方をすると心は軽くなる

強がって生きることを辞めると、本当に気持ちが楽になりました。

それは長いこと受け入れることができなかった等身大の自分を初めて受け入れた瞬間でもありました。

すると小骨のように胸につっかえていたチクチクとした痛みはとれ、絡まった糸が解けるように心は軽くなっていきました。

 

これは全て、身の丈に合う生き方の実践のおかげです。

ぼくは自分をさらけ出すことを拒む臆病者から、弱い自分を受け入れた等身大の自分へと変わることができましたが、決して難しいことはやっていません。

ぼくがやったことはたった2つのことです。

周りの友達に強がっていた自分を打ち明ける

ブログで大勢の人に等身大をさらけ出す

たぶん後者はぼくの様な圧倒的楽天主義者でもない限り、なかなか難しいことではないかと思います。

信頼できる人間が1人でも周りにいらっしゃる人には前者の、周りの友達に等身大の自分をさらけ出すことをやってみてはいかがでしょうか?

 

決して勘違いして欲しくないことは、全てをさらけ出すという意味ではないということ。

もう少し柔らかいニュアンスで「さらけ出す」という言葉を受け取って貰えると助かります。

 

上手くいっているように見えた人たちも悩んでいた

記事中に出させてもらった八木さんからもコメントがありその内容に驚きました。

内容が「俺もまだ悩んでるよ。」という趣旨のものだったからです。

 

どうやらぼくは自分の基準でしか周りのことが見えていなかったようです。

ぼくよりも数倍ブログで結果を出している八木さんは、こうした「自分は何者なのか?」といった問いには既に答えを出しているものだと思っていました。

 


八木さんのオンラインサロン「ブログカレッジ」で初めてお会いしたたっけさんとも、その後ツイッターでやり取りをしたのですが、他人がいくら上手くいっているだろうと思っている人だとしても、本人の感覚とは間違いなくズレがあるものです。

 

あなたの周りの若い成功者たちも、意外と悩んでいるものなのかもしれません。

もし彼らと話す機会があれば少し悩みを相談してみてはどうでしょうか。

思ってもみなかった反応が返ってくるかもしれませんよ。

 

等身大で書いたので記事への温かなコメントを素直に受け取れた

8000字を超える長文になってしまったことはどうなんだろうと迷っていましたが、たっけさんのコメントをみて、素直に自分を褒めることができました。

 

個人的には小説風に書いたり、読みやすい文章の配置を考えたりと試行錯誤したつもりだったので、それが良かったと言ってくれているコメントもいくつかあり素直に嬉しかったです。

 

最後に…

あの様に自分のことをさらけ出し、分かりやすく記事を書くことを毎回できたら良いなとは思うのですが、正直に言えばそうポンポンとは出て来ないのも事実です。

今回の記事は、負の要素が自分の肩に溜まりに溜まり、限界まで水を注いだ水風船のように爆発寸前になった気持ちをさらけ出したことが結果として功を奏したと思っています。

毎回その様な気持ちで書いていたら、ぼくの体がいくつあっても持たないでしょう。

 

しかし、記事を書く上でぼくにとってのヒントはたくさんありました。

そのヒントを頼りに、これまで書いてきた記事テイストとは違う方向で今後は記事を更新していきたいと考えています。

 

その1つがタイトルの変更です!

ぼくはあの記事の後、ブログタイトルを「キャリアップ」から「ヤンウィズ」に変更しました。

「ヤンウィズ」を英語で略さずに表すと、「Young with」となります。

このタイトルには、キャリアップといった若い人の上に立って記事を書いているニュアンスから、若者と共に考えるというニュアンスを含ませました。

(実はウィズにはwithとは別に、知恵という意味のwisdomも含ませています)

このブログの読者や世間の若者と同じ目線で今の日本や、自分たちの将来、世の中への疑問、若者が持つべき知恵などについて考えていきたいと思っています。

ぜひ今後ともご愛読よろしくお願い致します。 

 

 

では!!