ヤンウィズ

大学生や新卒など同世代の若者に向けて価値ある情報を発信しています。留学、英会話、社会問題など若者が関心を抱くテーマで書き綴るブログです。

大学生が就活をしないで就職する方法をいくつか考えてみた!

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こんにちは、ショーンです。

ぼくは社会の流れに沿って生きることが大嫌い。だから同い年の大学生よりも遅れて2年間も休学しています。

 

同い年の大学生は今が就活真っ只中。

しかしぼくは就活とは無縁の生活をおくっています。本音をいうなら就活しないで就職を決めたい!

 

みんなで揃ってリクルートスーツを身にまとい、面接や会社説明会に行く姿はあまり好きにはなれません。

そこで今回は、就職するまでまだ2年以上もあるぼくが、就活をしないで就職する方法について考えてみました。

みんな同じような姿で就活をするのは気持ち悪い!

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ぼくの目には、リクルートスーツを着て就活をしている人たちが何やらベルトコンベアーで運ばれる工場の商品に見えてしょうがないです。

 

すごく極端な意見ですが、的はえているのではないでしょうか?

ぼくたちは大学卒業までの16年間、日本の教育の上にのって正確に育てられて着ました。まさにそれは、ベルトコンベアーにのって皆同じように整えられ運ばれている、工場から出荷される前の商品のよう。

 

極め付けが就活。リクルートスーツだけではなく、髪や髭などきれいに整えられ、学歴や容姿といったある一定の基準の中で良い悪いが判断されます。(もちろん他の要素もある…)

 

こんな感じでみんなと一緒に流されていくくらいなら、就活をしない方法を探したい!

そんな風に考えたぼくは、正規の就活しないで就職を決める以下の3つの方法に着目しました。

 

就活をしないで就職をする方法

コネをフルに活用して就職する

まずはコネをフルに活用することで正規の就活をしないで就職を決める方法です。

この方法は芸能界やマスコミ業界など、少し特殊な業界でよく使われている就職方法。

 

元々知り合いが先に就職をしていて、その人の紹介で自分も就職するというこのスタイルは、知り合いの人がその会社、または業界に与える権力によってものをいいます。

 

もちろん、就職前にその会社の大物と接触を図り、上手くとり入ることで就活をしないで就職を勝ち取ることもできるでしょう。

いや、そんなこと無理だろ…って思う人は試したのですか?

むしろ、真面目に就活をしているよりも学歴のない人が一発逆転する有効な手立てかもしれません。

 

実績を認めてもらい就職する

実績を認めてもらい就活をしないで就職する。

この方法は、ライターやカメラマン、エンジニアなどの独自のスキルを使った専門職の人に多い就職スタイルです。

 

ある程度自分の価値を証明するための作品をポートフォーリオしておいたり、今まで取ってきた賞などの功績によって就職が決まることが多いと言えるでしょう。

 

1つ欠点があるとすれば、事前の準備に多くの時間がかかることです。なので実績をそのまま就職につながる方法は、もともと趣味にしていたものや、大学生として研究してきたものがあるなど、就職するずっと前から行ってきたことを仕事としたい時に有効だと言えるでしょう。

 

個人的にはブログを育てることと、ライター活動を精力的に行って、編集社もしくは新聞社に実績を持って入りたいと考えています。

 

大学生のインターンやアルバイトから正社員に昇進して就職する

飲食店などではアルバイトから店長として正社員に昇進することもありますが、大手企業などではまだまだ取り入れられていない方法です。

 

もっとこの方法が流行った方が、会社にうまくコミットできる若者が増えると思うのですが、今のところ一部のベンチャー企業を除いて、精力的にこの採用方法を取り入れているところは少ないと言えるでしょう。

 

現在就活で使われている採用方法は、人を数値的に見て、ある程度確率論でとっていく方法。一応面接もありますが、2、3回の面接でその人の人となりが見えるはずもありません。

 

自分の入りたいと思う会社と繋がるために、前もって大学生のうちからその会社でインターンやアルバイトを行っておくことは、直接正社員になれなかったとしても、その会社の就活に大きく影響すると思います。

  

アメリカの大学生は日本のような就活はしない!

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ぼくがアメリカで留学していた先の大学生の多くはインターンをしていました。

アメリカでは、就職直結型のインターンが多く行われています。それも大々的に募集をかけるのでは無く、会社に交渉してインターンを取ってくる学生が多く見受けられました。

 

もちろんその際に、学力や実績なども考慮されているとは思いますが、間違っても日本人の就活生のように、大学生がリクルートスーツを着て街を歩く姿をアメリカで見ることはありません。就活生をまとめて説明会を行ったり、一斉に就活をスタートさせたりしている日本は海外でも珍しい就活をしていると思います。

 

そろそろ就活のやり方変えた方が良くない?

そもそも就活はすごく無駄な仕組みです。

学生は長い時間をかけて、何度も説明会やOB訪問に通ったり、何ヶ月も就活しないといけません。逆に企業側も採用に大きなお金をかけて動いてます。

 

どちらの労力も削ることのできる良い方法を考えて、もう少し効率的に就活するべきではないでしょうか。

とはいっても、現状の就活にもいくつか利点はありますし、何もいきなり変わるものでもないと思います。

 

徐々に時代にあった良い就活のスタイルになっていくと仮定すると、ぼくたち学生も今の就活のスタイルに甘んじることなく、もっと主体的に考えて新しい方法を探りながら就職を進めるべきではないでしょうか。

川の流れに身を任せていても、自分の行きたい場所にはたどり着けません。自分で泳いが気概が大切なのです。

 

 

では、アディオス!