ヤンウィズ

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アメリカ留学ならシェアハウスがおすすめ|ロサンゼルスでルームシェアしていた時の体験談

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こんにちは、ショーンです。
ぼくはアメリカに留学中、ロサンゼルスでシェアハウスに住んでいました。

アメリカにきて最初の1ヶ月は、サンフランシスコで住む場所を探していたのですが、なかなか良い場所が見つからずにロサンゼルスまで南下。ロサンゼルスは気候も暖かく、住むにはとてもいい街でした。

 

そもそもサンフランシスコは家賃が高かったです。それに比べてロサンゼルスはおよそ半分の値段で住むところをみつけられ本当にラッキーでした。

今回はそんなアメリカの格安シェアハウスの良さを存分に話して行きたいと思います。

アメリカは家賃がとにかく高い

アメリカは住む場所にもよりますが、基本的に家賃が高いです。特にニューヨークやサンフランシスコは東京の比じゃありません。

 

単純に物価を比較してもその差は歴然。

ニューヨークの物価を100としたとき、東京の物価は63.31。東京で1800円のディナーは、ニューヨークでは3000円!?日本を基準に考えると、アメリカは物価や家賃がとても高いです。

 

サンフランシスコでも、近郊の町にアパートを借りようと思えば、最低で月10万はかかります。

金持ちのボンボンでない限り、留学中にひとり暮らしをすることはなかなか難しいでしょう。

 

また、寮生活も意外とお金がかかります。

アメリカの大学寮の平均的な寮費は、年間7000から13500ドル。日本円で月6万円〜12万円てとこです。

 

これは食費込の値段なので、高いととらえるかはその人次第ですが、ぼくは決まった規則の中で生活するのが嫌だったので、同じ価格帯で自由に過ごせるシェアハウスを選びました。

 

シェアハウスがいちばん格安!

さて、アメリカに住むのであれば家賃をいちばんおさえることができるのはシェアハウスだと言えるしょう。

 

しかし、シェアハウスの中でも月10万近くかかるところはたくさんあります。ちなみに、ぼくが住んでいたシェアハウスは、一軒家に10人ぐらいが同居するもので、月5万円ほどととても格安でした。たぶんこのぐらいの価格帯が最安値でしょう。

 

ぼくのように、シェアハウスを探している中で運よく安いところを見つけることはできます。

 

アメリカでは一軒家で丸々シェアハウスができる!

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日本でもシェアハウスをすることは可能です。
ただ、アメリカのシェアハウスは規模が違いました。日本でも現在シェアハウスに住んでいるのですが、日本のシェアハウスはだいたいがアパートやマンションのワンフロアとかですよね?

 

アメリカは規模が違います。一軒家丸々シェアハウス。またプールや広い庭も付いてきます。

シェアハウスは人がたくさん住んでいて狭く感じる人も多いかもしれませんが、一軒家に10人住んだぶんにはまったく狭く感じませんでした。

 

10人でシェアハウスをしてると良いことはたくさんありました。

旅行やイベントには大抵一緒についてきてくれる人がいますし、料理などもみんなで一緒に作ったりします。

 

みんなでワイワイ生活するのが苦痛でない人にとっては、アメリカのシェアハウスはすごく合っていると言えるでしょう。 

 

初めてのアメリカ留学で不安な人もオススメ

初めてアメリカに留学に来た人にはシェアハウスが特におすすめです。理由は、その街や自分の行く学校のことを熟知した人がシェアハウスの中には必ずいるから。

 

ぼくもアメリカに来たのは初めてだったので、右も左も分からない状態。正直不安でいっぱいだったことを覚えています。

しかしシェアハウスのメンバーは、買い物をする時にスーパーまで一緒について来てくれたり、周囲の交通機関の使い方を教えてくれる人がいたりと、ぼくの不安を払拭してくれました。

 

何もわからない状態で到着しても、シェアハウスであれば問題ありません。多くのメンバーの支えでいつの間にか一人前になってるはずです。

 

学生以外の夢見る若者も多く集う

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同年代の若者と海外で生活することは自らを非常に成長させます!

ぼくの住んでいたシェアハウスには、ダンサー、美容師、映画監督志望、デザイナー、ミュージシャン、シンガー、俳優など様々な人が住んでいました。(数日しかいなかった人もいる)

 

今思えばアーティスト多かったです…笑

シェアハウスみたいな場所には、大学生以外の人も多く集まって来ます。しかもみな程よい若手。20代の人はおおよそ同年代が集まると思ってもらって構いません。

 

そして集まる人にはもう1つの特徴があります。それは住んでいるみんなが、なにかしらこ夢に向かって走っていたこと。これはぼくの中ですごく印象的でした。

 

日本にいた頃、大学や地元であった人の多くからは将来の夢や希望を聞くことは少なかったように感じます。しかし、アメリカのシェアハウスは違いました。

毎晩のようにプールサイドに集って、将来の夢や希望、客観的な自分の見え方から世界の情勢まで様々なことを話したことは、今でも記憶に強く残っています。

 

アメリカ留学するならシェアハウスで決まり!

アメリカ留学をするならシェアハウスに住むことを検討してみてください。

とくに20代の若者にはおすすめです。

 

同世代の若者と海外で一緒に生活する経験は、絶対に将来の自分にとって役に立つでしょう。ぼく自身、シェアハウスのメンバーと語り合ったことで、今の自分を変えているものはたくさんあります。

 

将来の夢について語り合うのも、お互いの悪いところをダメ出しするのも、バカなことをしてはっちゃけられるのも、毎日共に過ごす仲間だからこそできることです。

 

ぼくはアメリカに来てこんな熱くなる人たちと出会えるとは想像もしていませんでした。

シェアハウスに住んだからこそ出会えたと思うと、住んでみて良かったなと思います。

最初は少々抵抗があるかも知れませんが、慣れると快適!ぜひアメリカ留学の際はシェアハウスに住んでみてください。

 

 

では、アディオス!

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