ヤンウィズ

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就活面接で緊張する人は必見|あがり症の人に必要な考え方とは?

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こんにちは、ショーンです。

あなたは極度のあがり症ですか?

ぼくもそうです。人前に立って話を始めると額から汗が…緊張して何度も声が震えてしまう経験をしてきました。

 

しかし、考え方を変えた今ではあがり症を克服しています。最近では100人以上の前でプレゼンもやりました!

なぜあなたはあがるのでしょうか? 

就活面接であがることがないようにと、色々工夫してみても大概うまくいきません。

深呼吸…ダメ。「人」という字を5回書いて飲みこむ…ダメ。あなたは何をやっても、同じ結果に終わるでしょう。

なぜなら、緊張感をほぐす基本的な考え方ができていないから!

 

ここでは、就活の面接前に緊張感をなくす方法を伝授したいと思います。

就活面接など、大事なところで人はなぜ緊張するのか?

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就活面接など、ここ一番で頑張らないといけない時ほど、あがり症の人は緊張感Maxになります。

 

なぜ緊張してしまうのでしょうか?

理由は体の生理現象にあります。

人間は動物です。それはネコやイヌと一緒。ぼくたちにも彼らと一緒の防衛本能が備わっています。これがあがり症、また緊張することの原因。

 

例えばネコが毛を逆立てる。犬が喉を鳴らす。

こういった行動は防衛本能と呼ばれます。

人間も狩りをしていた太古より、この防衛本能を持ち続けてきました。

人が獲物を捕えるとき、筋肉がリラックスした柔らかいままでは獲物と戦うことはできません。戦うときのテンションと、のんびりしているときのテンションまたは筋肉状態は明らかに違うのです。

 

そのため筋肉が収縮したり、血圧が上がったり、呼吸が早くなったりします。

この身体の反応が、緊張→あがるにつながっているのです。

 

 

下準備で生理現象(あがり症)を抑える

どうやったらこの防衛本能を抑えることができるのでしょうか?

緊張する理由が身体の生理現象であるということはわかりましたが、それを抑える方法を知らなければいつまでたっても就活面接や人前でのあがり症は治らないでしょう。

 

ぼくが人前であがることを克服した方法は入念な下準備をすることです。

なぜ下準備をしっかりすることで緊張感がほぐれるのか?

 

入念な下準備をすることで、確固たる自信ができ、緊張する必要性つまりは防衛本能を出す必要性がなくなります。

また、成功のイメージもより鮮明に描くことができるようになるでしょう。

 

ネコは自分よりも強いものに対して防衛本能を発揮しますが、ライオンが猫に対して防衛本能を発揮することはありません。

理由は簡単!ネコなんかに負けるわけがないと言う、確固たる自信があるからです。

 

あがる人や、すぐに緊張する人にはこの自信が必要と言えるでしょう。

そのためには入念な下準備をしてください。

就活の面接対策として、何度も面接練習をしましょう。反復回数が増えるほどにあなたは就活面接で緊張しなくなります。

自分が緊張しないという確固たる自信を持つことを意識して下準備をしましょう。

 

 

他人は思ったより自分のことを気にしていない

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そもそも緊張するのは「緊張してはいけない」という強い意識が働くからです。

特にプライドの高い人ほど緊張してあがることが多いでしょう。 

就活面接ではいらないプライドは捨てましょう 

他人は思ったより自分のことなんて気にしていません。1日何十人と面接をする就活人事は、基本的にポイントポイントでしかあなたを見ていないと考えるほうが自然でしょう。必要以上に相手の目を意識するとそれは緊張につながってきます。

 

また細かい失敗は気にしないほうがいいでしょう。些細なことで就活の運命は決まるはずはないです。むしろ受かるときは失敗しても受かりますし、落ちるときは完璧にこなしても落ちるでしょう。そこに細かい理由はないと言えます。

それよりも緊張でガチガチの人を会社に入れたいと思う人事は少ないはずです。

だからこそいらない緊張をしないためにも、他人は自分のことなんて眼中に無いという風に自分のプライドは捨てちゃいましょう。

 

 

緊張感をうまくほぐす方法

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下準備を徹底してもあがる人に、プライドを捨てて緊張感をうまくほぐす方法を教えましょう。

プライドまたは強い客観視点を捨てるためには、自分を受け入れることが必要です。なぜ他者の存在を意識してしまうのか?

それは他人から自分がどう思われても大丈夫だという、自分を受け入れる考え方ができていないからでしょう。

今のぼくは人からなんと思われても動じません。変人と思われようが、頭が悪いと思われようが我が道を行きます。なぜなら自分を受け入れているから!

 

これは決して、自分を甘やかす訳ではありません。自分を受け入れるということは、自分ができないこと、できることをしっかりと見極めて、今の自分の身の丈を正確に理解するということです。

 

プライドの高い人は自分の身の丈を大きく見積もりすぎますし、他者を意識しすぎる人は逆に身の丈を小さく見積もります。

 

この場合どちらもよくありません。

緊張しないようにするためには、正確な自分の身の丈を知り、受け入れることが必要でしょう。自分の考える自分と、今の自分の実力がズレている時に緊張は起こります。

日常からできるだけその間のギャップがないように意識することで、緊張しない人へと成長していくことでしょう。

 

あがらない方法まとめ

 あがらないために意識すること

・就活面接において緊張であがるのは生物的な防衛本能(身体の正常な反応)

・下準備することであがることを抑えることができる。

・確固たる自信は緊張を抑える。

・緊張するのは「緊張してはいけない」と意識しすぎるから。

・想像している自分の身の丈と現実の身の丈をすりあわせろ!

 

就活の面接は就活生にとっては決戦の場。

緊張してミスミス自分の行きたい会社を逃すのはもったいないです。

 

また、上に書いたあがらないための方法を意識するのと同時に、第一志望以外にも面接を多く受けることをオススメします。

下準備と書いたことと内容はかぶるかもしれませんが、面接を何度もこなしていく中で、ある程度の自信と自分の身の丈を知るきっかけを得ることができるので、就活面接で緊張しないようになるためには最も効率的な手段だと言えるでしょう。

 

自分があがり症であることを意識しないぐらいまで面接を受ければもう安心です。第一志望にうまく照準を合わせて就活面接をきりぬけましょう。 

 

 

では、アディオス!