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アメリカ留学経験者が語る大学生が海外留学すべき8つの理由|留学はメリットでしかない!!

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こんにちは、ショーンです。

ぼくは去年アメリカに留学していました。カリフォルニア州の3つの街に滞在していたので、常に周りの環境が変化していき、とても楽しかったです。

 

また、たくさんの友達ができたとともに、多くの経験をして帰ってくることができたので、ぼくにとってはメリットしかありませんでした。今回は大学生が留学するメリットについて、留学経験者のぼくから伝えられることは余すことなく伝えようと思っています。

これを聞いたあなたは、必ずや留学に行きたいと思うことでしょう。

大学生が留学するべき8つの理由

①日本の価値観の枠組みを破ることができる

ぼくがアメリカから帰ってきて、一番実感したことがこの価値観を打ち破ることです。もともと日本から一度も出たことのなかったぼくは、20年間近く日本の価値観の枠組みの中で生き続けてきました。

 

あなたはどうでしょうか?長期間日本を出て、海外の価値観を自分の中に入れたことがありますか?ぼくにとってアメリカでの留学経験は衝撃ばかりでした。

電車の中にラジカセを爆音にして入ってきたり、バスが平気で20分近く遅れたり、その理由が足の不自由な老人がバスに乗るたびに運転手さんが降りて介助しているというほっこりしたものだったり。

 

留学に行かなければ、感じることができなかったことがたくさんあります。

日本ではありえないことや、感じることのできなかった価値観を体の中に取り入れて、ぼくは大学生にしてようやく日本人という価値観の枠組みを打ち破ることができました。

 

国柄にもよると思いますが、大学生という自分の価値体系が決まる前に留学しておくことで、日本人特有の過度に察するといった行為や、人の意見や社会に流されるといったことがなくなります。

 

②海外で留学生活を続けることで大きな自信がつく

海外で留学生活を続けることは、様々な困難が待ち受けています。

ぼくがはじめに住んだ家は、シャワーがの圧が日本の10分の1ぐらいで、長時間出すと水が降ってくるところでした。他の国では水しか出ないといったところもあると思います。

 

こんな風に、海外留学では何も楽しいことばかりがあるわけではありません。

みなさんにとっては、日本でぬくぬくと大学生をした方がいいこともあるでしょう。しかし留学生活で味わった困難は、後々自分にとっての自信となるはずです。

 

普通に大学生をしているだけでは味わえない困難と常に対峙することで、環境に文句を言うことがなくなり、怖いもの知らずにもなりました。ひとえに、どんな環境や状況でもやっていける自信がついたと思います。

 

③普通の大学生として就活をすることが嫌になる

みなさんは日本の就活をどう思いますか?

このように学歴だけを重視している就活を行う国は、日本と韓国…その他東アジアの数カ国くらいです。アメリカの就活は、基本的にインターンシップを重視していたように感じます。就職前から、自分が仕事をしたい会社やその業界の会社でインターンをして、大学を卒業とともにその会社に入っていきます。

 

日本の大学生のように、リクルートスーツをきた若者が歩き回っていることはありませんし、とりあえず受けておこうという感覚で就活をしません。

国が違えば、大学生や若者の就活のスタイルは変わりますが、日本のように大学生が必死になって就活シーズンに走り回る姿は他国では珍しいです。

 

留学して、海外の同世代の大学生と話をすることで、仕事という価値観が変わるとともに、普通に日本の大学生として就活をすることに抵抗を感じるようになるでしょう。ぼくは日本に帰ってきてから、就活をできるだけしない就職を目指して動いています。 

 

 

④人生に留学という物語を作ることができる

留学は人生に新しい物語を作ってくれます。その中には、普通に大学にいるだけでは得ることができない物語がたくさんできるでしょう。

ぼくにもいくつか物語ができました。

 

入国後5日間、空港で寝泊まりした経験。

直談判して、アメリカの大学で勉強させてもらった経験。

バークレー大学の教授の家にホームステイした経験。

 

こんな風に、今でも友達に話すと驚かれるような経験つまりは物語を留学をすることで作ることができました。大学生という若い時にしか経験できないこともたくさんあります。体力があったからできたこと、同世代だったからこそ受け入れてもらえたこと。大学生のうちにアメリカに留学して本当によかったと思っています。

 

もしあなたの大学生活がワクワクしたものでないのだとしたら、それは印象的な物語が足りていないのかもしれません。そんな時に海外留学をすることはとてもオススメです。きっと想像もつかない経験をすることになるでしょう。

 

⑤留学が自分自身を客観視する場となる

ぼくにとってアメリカに留学して本当に良かったと思うことの一つに、留学が自分自身を客観視する場所となったことです。

海外留学をすると、当然ながら日本語を話す人と出会う機会は極減するでしょう。しかしその中で唯一、いつでも日本語で会話できる相手がいます。自分です!

 

これは冗談ではなく、海外留学を経験すると間違いなしに自分と語ることが増えるでしょう。ぼくは半日ほど自分と語っていたこともありました。こうしているうちに、日本では感じることのなかったほどの精度で自分を客観視することができるようになります。

 

また、海外の大学生は他人に対してもいい意味でづけづけと意見を言うことができるので、あなたが周りの人の目にどう映っているのかをズバッと遠慮することなく言ってくれるでしょう。それもは日本にいる時に知り得ることの無かった、本当の意味でのあなたへの客観的意見です。

 

ぼく自身も、ハウスメイトだったコロンビア人のカミューに何度も自分について尋ねました。彼は、言葉は選びながらもぼくの悪いところをどんどんと教えてくれ、コミュニュケーションとはなんなのかを1から教えてくれました。もちろんグローバルスタンダードのコミュニュケーションです。

こう言った客観的に自分を見る場としても、留学は役立つことでしょう。

 

⑥留学から戻って大学でやるべきことが見つかる

留学した経験は日本の大学に戻ってきてからも役に立ちます。

例えば、ぼくはアメリカの大学で社会学、主にジャーナリズムを勉強したのですが、現在はこのブログと合間見合って、将来はメディア業界を目指そうと考えるようになりました。

ぼくがジャーナリズムを勉強したのは本当にたまたま。日本の大学にジャーナリズムと言う学問がなかったことがきっかけです。そもそもメディアの業界なんて1ミリも考えてませんでしたし、アメリカに行った目的も新しい社会学の価値観を獲得することでした。

それがひょんなことからジャーナリズムを学び、いつのまにかメディア業界を志すようになって行ったのです。

 

日本の大学生でやるべきことが見つからず、とりあえず大学3年になったから就活てな感じの大学生になるくらいなら、一回海外留学することをオススメします。あなたもきっと自分の進むべき道へのきっかけを掴むことができるでしょう。

 

⑦人として多くの大切なことに気づかされる!

ぼくがアメリカであった日本人にK君と言う方がいました。

彼は常日頃から「お母さんには感謝しろ!」と言っていたのですが、ぼくには最初その意味がわかりませんでした。ぼくは当時、親とうまくいっておらず勝手に休学や留学を決めていたからです。

 

しかし、なんども言われるたびになんとなくその真意が伝わってきました。

なぜ母親がいつまでも心配をしてくれるのか?ぼくは今までどうして生きてこられたのか?大切なことなのにもかかわらず、こんなことにも大学生の多くが気がついていません。

 

日本の大学生だった頃のぼくは、同世代としか話をしてきませんでしたが、留学では、同世代だけではなく歳が離れた多くの先輩と話をする機会がありました。日本人だけでなく、南米やアフリカ、中国にオーストラリア。様々な人種の大人たちの考えを吸収する中で、人として大切なことを多く学べたと思います。

 

大学で同い年の大学生と熱く語るのもいいですが、留学して様々な人種の大人たちと語ることであなたにとって何が大切なのかが見えてくるかもしれません。

 

⑧一生続く友人を作ることができる

海外留学すべき理由の最後に留学先で出会えた友達について話したいと思います。

留学すれば必ず現地で友達ができます。しかもその友達は大げさではなく一生続く友人となることでしょう。

 

ぼくにも留学中に苦楽を共にした友達がいます。

お互いにお金が底をつきそうになって一緒に極貧生活を送ったり、レンタカーを借りて荒野をドライブしたり、プールサイドで朝まで語り明かしたり。こんな経験を一緒にできるのは、留学先で出会ったからこそだと思います。

 

こんな熱い友達を作ることができるのも留学する醍醐味の一つです。

それが同い年の大学生なのか?はたまた、だいぶ年上の人なのか?年齢だけじゃなく国籍も違う人なのか?あなたが留学する場所によって、できる友達はそれぞれですが必ずこれから一生付き合って行くような人と出会えることでしょう。

 

 

大学生のうちから留学することはその後の人生を大きく変える

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上に書いた8つの理由以外にも留学をオススメする理由はたくさんあります。

しかし、語学の上達やみたことのない景色を見ることができる、観光ができるなどのありきたりな理由は今回は書かないようにしました。

 

今回書いた大学生のうちに海外留学すべき8つの理由は、どれも今後のあなたの人生を大きく変えるきっかけになるものばかりです。

人生を変える出来事が起こるなら若いうちに越したことはありません。おじいさんになって人生を変えても生きられるのはあと数年でしょう。

 

大学生だからこそ留学することに意味があるのです。

若いうちにたくさん面白い経験を積むためには、留学することが最適だとぼくは考えています。(もちろん、人によるけど…)

 

 

仕事を始めたら簡単に留学できると思うな!

仕事を始めたら簡単に留学することは困難になります。だからこそ留学に行くなら大学生のうちがオススメなのです。

もちろん、卒業して社会人になってからでも留学を経験する機会はあるにはありますが、短期間だったり、自分のしたいことに時間を割けなかったりと、なかなか思うような留学にはなりません。

 

そして30を過ぎて留学することはほぼ不可能だと思ってください。

まず多くの人にはもう家庭があるはずです。子供が生まれた後に海外に留学するなんて言おうものなら、パートナーの方はブチギレでしょう!

また、結婚していない人も30代になると会社で重要なポストを任されがちです。家庭がないぶん他の人よりも仕事にかけてきた時間が長いなどの理由で昇進できます。そのことはとてもいいことなのですが、留学という観点においてはかけ離れた存在になるでしょう。

 

こんな風に、社会人になって仕事を始めてしまえば、留学になんて行くチャンスはまたとやってこないのです。だからこそ、意味のわからないくらい時間の余っている大学生のうちに留学に行くことが大切なのです。

 

やりたいことがあるなら思い切って行動しろ! 

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今回の記事であなたは留学したいなと思える理由を見つけることができましたか?もし何かしらの理由で留学をしたいと考えているのであれば、それは絶対に行くべきです。

大学生という時間は長いようで有限。

その時間をどう使うかで、あなたの人生が決まると言っても過言ではありません。

 

大学に来てみたものの、何をしたらいいのかわからないと言った方は、ぜひ留学を考えるべきです。なんだかんだ理由をつけて、留学したいという気持ちを抑えているのは単なる言い訳に過ぎません。

だって、今のご時世留学しようと思えば奨学金を借りることもできますし、休学をして時間を作ることも簡単にできるからです。

あなたを留学から遠ざけているのは、あなた自身の何者でもないでしょう。

 

ぼくは親に反対されてもそれを押し切って留学に行きました。周りの人からも、具体的な目的もなく留学に行くことは止められていましたが、そんなものは無視しました。

結果として言えることはあの時の自分の直感に従って正解だったということ。

 

みなさんにも行かずに後悔はして欲しくないです!

もし迷いがあるなら、行動してください。留学していた先輩に話を聞くだけでもいいです。大学生のうちに留学に行くことが、きっとあなたの人生を素晴らしいものにしてくれるでしょう。

 

 

では、アディオス!!

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