若いうちに知的好奇心を育てれば何者にだってなれる!

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こんにちは、ショーンです!

みなさんは、子供の頃に宇宙の謎について考えたり、死んだ後のことについて考えたりしたことはないでしょうか?

子供の頃、ベットの中で考えたような妄想、それこそまさに知的好奇心のタネになるもの。そして、この知的好奇心を若いうちから育てて来た人は、どんな場所でも力を発揮できる人へと成長できると思います。

 

なぜ、こんなことをぼくが言うのかわからない人もいるかとは思いますが、この記事を読めばある程度納得してもらえるのではないかと思います。

ぜひ、一読してみてください。

クリエイティブな発想は飽くなき知的好奇心から生まれる

クリエイティブな発想と聞いて、あなたはどのようなものを思い浮かべますか?

ぼくは、アインシュタインの相対性理論がいちばんに思い浮かびました。

しかし、そんなに難しいことを考える必要はないです。
例えば、昼食を素早く食べ終わって寝る時間を確保する方法を考えたりすること。これもクリエイティブな発想の1つだとぼくは思います。

日常に知的好奇心の種は転がっている

まぁ、何が言いたいのかというと、日常の中には物事を思考する要素がたくさん転がっているということ!

多くの人は些細なことでも思考することをやめますが、些細なことに知的な興味を持って思考し始めることから、知的好奇心は育っていくのです。

ぜひ日常の何でもないことに、自分のオリジナルの知識を使った思考を試みてください。あなたの知的好奇心と思考力は格段に伸びていきます。

すぐにググらないことが大切!

現代人は思考するよりも先にインターネットを使って情報を得ようとします。これは思っている以上に小さなことまでスマホやパソコンで済ませてしまっているのです。

もちろん、便利な世の中になって時短のために調べ物をインターネットで済ませてしまうことは悪いとはいいません。しかし、そのぶん我々の脳みそは退化しているとも言えます。

情報を頭に詰め込むことが知的好奇心を育てるということではないとぼくは思います。あくまでネットは知的好奇心をくすぐるきっかけとして使うべきではないでしょうか?

アインシュタインの名言と思考実験

 

「大切なのは、疑問を持ち続けることだ。神聖な好奇心を失ってはならない。」

〜アルベルト・アインシュタイン〜

アインシュタインは好奇心の重要性を説いています。彼は物理学者ですが、日常のひとこまから素晴らしい発見をいくつもしている天才の1人です。

思考実験をいくつか紹介します。

 

電車に乗っていることを想像

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あなたが電車に乗っており、友人がその外に立って目の前を通過することころを見ているとしよう。雷が車両の両端に落ちたとしたら、友人は雷が同時に落ちる場面を目にするだろう。しかし、電車に乗っているあなたは、電車が前進しているので、前方に落ちる雷により近い。その分、光の移動距離が短くなるので、まずその雷を最初に見るだろう。

この思考実験は、移動している人と止まっている人では時間の流れが異なることを示している。ここからアインシュタインは時空は相対的なもので、同時性は存在しないと信じるようになった。これも特殊相対性理論の基礎である。

 

箱の中に立っていることを想像

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あなたが浮かんでいる箱の中に入っているとしよう。外で起きていることは一切わからない。突然、床が落ち始めた。どうしたのだろうか? 重力で箱が引かれたのだろうか? それとも括り付けられていたロープで上に引っ張られ、加速しているのだろうか?

この2つの効果が同じ結果を生み出すという事実から、アインシュタインは重力と加速との間に違いはないと結論付けるに至った。どちらも同じものであると。

今度は、前述した時間と空間が絶対的ではないということについて考えてみよう。もし動きが時間と空間に影響し、重力と加速が同じものならば、それは重力が実は時間と空間に影響するということになる。重力の時空を歪ませる能力は、一般相対性理論の主要部分である。

 

両面コインを投げたところを想像

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アインシュタインは量子論の最大の支持者ではなかった。むしろ、常に思考実験によってそれを反証しようとしてきた。だが、量子論の先駆者たちを理論の完成へと導いたのは、こうした思考実験であった。

量子論と関連のあるアインシュタインの思考実験の1つのことを、彼自身は”奇妙な遠隔作用”と呼んでいた。簡単に半分に割ることができる両面のコインを想像しよう。これをコイントスし、どちらが上になったのか確認しないまま片面を友人に渡し、もう片方を自分で持った。ここで友人はロケットに乗って、宇宙へ飛び立った。

それからあなたは手の中に握りしめているコインを確認する。表だ。そしてその瞬間、あなたは数十億光年は離れた場所にいる友人のコインは裏であることを知る。

もしこれらのコインの面は不確定なままで、あなたがそれを見るときまで表と裏の狭間を繰り返し変化していると思うのならば、コインは光速を無視して、たとえ何光年コインが離れていようとも瞬間的に互いに影響しているに違いない。

 

こんな時代だからこそ知的好奇心が必要

今、最も必要な能力は何でしょうか?

AIやロボティクスが発達現代では、ぼくは思考力と時代の流れをよむ察知力だと思います。

そしてその2つを育てる源流は知的好奇心にほかなりません。知識を多く持っていることは思考力を育てる材料になりますし、好奇心を持って色々と調べていると勝手に察知する力はついていきます。

 

あなたはそんなものが本当に必要なのかと感じるかもしれませんが、これから先の未来では個人の力が非常に必要となってきます。当たり前ですが、自分で思考する事を辞めている人は人工知能に代替えされていくでしょうし、自分の力を使って生きていく事は無くなるでしょう。

ほとんどが機械だのみの生活です。

ぼくはそんな人間になりたくないですが、今の日本人の多くはそうなりかねない潜在的な要素を持っていると感じます。

何者かになるために知的好奇心を育てよう!

あなたが何者かになりたいのであれば、まずは知的好奇心を持つことから始めてください。

肩書きを目指すことが一番の近道ではありません。広く深く物事を見て、考えていく力があなたの夢や目標達成には必要となってくるでしょう。とにかく見聞を広げて知識を飽和させましょう。知識の飽和は自分のモチベーション維持や行動力につながっていきます。

また、目標の具体化や夢へ向けて計画を立てる際にも知識があるに越したことはありません。

しかし、最初からそこまで求めるのはどうかとぼく自身感じる部分もあるのです。よって、些細なことを自分の頭で考えたり、色々なことに興味をもてるよう知的好奇心を若いうちに育てるということから始めたらいいと思います。

難しいことを言っているわけではありません。日々の気になることに目を向けたり、興味を持つ気持ちを捨てないことを大切にして生きるだけです。若いうちから知的好奇心を育てている人と、全て放棄している人とでは今後の知識のインプット量に多大なる差がでてきます。

ぜひ、若いうちから知的好奇心を育てて、インプット量を増やすことを趣味として見てください!様々なところで蓄えた知識があなたを救ってくれるはずです。

 

では、ウェッサイ!!