自動運転の実用化の現状!近未来において運転は趣味となるのか!?

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こんにちは、ショーンです。

 

みなさん運転免許もってますかー?

ぼくは男は早く免許を持った方がモテるという謎の焦燥感みたいなものに駆られて、大学生になってすぐ運転免許を取りに行きました!笑

その頃は、もうウキウキでしたね!!

これで女の子を乗せて遠出ができる→旅館やらホテルに泊まれる→( ̄▽ ̄)ウハウハ

 

しかーし、そんなウハウハな時代ももうすぐ終わることになるかもしれません。

 自動運転の実用化の現状

ここ最近、自動車業界にイノベーションの波が到来し、アメリカでは自動運転なるものの研究が最終局面をむかえました。

(現在レベル4ある中で、レベル3まで到達)

そろそろ実用化も見込まれているそうです。

人間が車を運転する行為がこの世の中から消えるかもしれません…。

 

おーい、どうなってるんだ!!

まだウハウハして3年だぞ!!

あんまりだ…

これじゃあ、これから免許をとる若造どもが報われないじゃありませんか!!

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ということで、未来の自動車産業と男たちのウハウハについての思考実験をしたいと思います。

・これから先の未来、運転が趣味になってしまうのか!?

・男たちのウハウハはどこへ??笑

今回はこの2点に注力しておとどけします。

 

自動車産業におとずれたイノベーションの波

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近年、自動車産業では人工知能をもちいた自動運転の開発が盛んに進められています。

また一方でアメリカの都市部などでは、Uber社を筆頭としてカーシェアリングの輪も広がってきました。

我々人類はどんどんと運転というものから遠ざかろうとしているのです。

 

もう、綺麗な女性をスポーツカーに乗せて海岸線を颯爽と運転するなんて時代は終わるのでしょうか。(これ、ぼくの理想だったんですけどね〜)

  

自動運転実用化とカーシェアリング

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さらにウハウハに追い打ちをかける事態が発生。

なんとカーシェアリングを行なっている企業が自動運転の導入を始めたのです。

 

なんてこった、こうなればもうみんな旅行先へ自動タクシーを使うでしょう。

だって人件費かからないし、シェアできるのでめっちゃ安いですもん。

だいたい、女の子なんてみんなどこか合理的なんですよ。

しっかりとした女の子であれば、選択の余地はないでしょう。

 

ABIリサーチ(アメリカの調査会社)によれば、2030年までにこの自動運転型カーシェアリングの利用者が4億人ほどになると見込まれています。

世界人口を約70億人とすると、約6%のおそらく上位層(基準はお金)が運転することをやめる可能性があります。

 

日本でも民泊ブームが来ているように、シェアリングエコノミーという文化が浸透しつつあります。

2020年のオリンピックの前に、カーシェアリングも導入されることでしょう。

すごくいいことなんですよ…ただ男のウハウハのみが心配でなりません。

ウハウハは駆逐されてしまうのでしょうか?

 

なぜ自動車産業が発展するの?

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なぜ現在自動車産業は発展しているのでしょう?

実は自動車産業はすそ野の広い産業なのです。 

すそ野の広い産業は大量の雇用を創出できる!

トランプさんがメキシコに工場を建てようとしているトヨタに圧力をかけるのは、ここにあります。

 

アメリカはトランプ大統領になり次第、まず自動車産業のさらなる発展に力を入れることでしょう。

自動運転の開発スピードは、また一段とギアを上げると考えられます。

 

自動運転が実用化されたら運転は趣味になるのか?

この様に自動運転やカーシェアリングが一般に浸透しだすと運転すること事態が趣味となっていくことでしょう。

 

「運転するのは年寄りだけ」みたいな新たなトレンドができちゃうかもしれません。

ぼくは運転することが好きなので、趣味としても運転を続けようと思うのですが、運転することを好まない人や、運転をしたことのない若い世代の人々は利便性を追求することと思います。

 

もしかしたら、教習所というものもなくなるかもしれません。もしくは年寄りの溜まり場と化すことでしょう。

運転だけではなく、自動車を取り巻く多くの事物(仕事、保険…など)は変化を余儀なくされるのです。

 

運転免許証がプレミア化する!

そんな思考をしている中でぼくはあることに気づきました。

あれ、この先車を運転している人がレアキャラになっていくんじゃない?

 

10〜20年後、もしかすると運転免許証なんてものがプレミア化する時代がくるのではないでしょうか。

プレミアってことは価値があるってことです。

「プレミア価格」とかいいますよね。

 

これってもしかすると「プレミア男子」になれるビックチャンス!!!

なんてったってプレミアがつけばどんな物にも需要と価値が生まれるからです。

 

自動運転実用化後も男たちのウハウハはおわらねぇ!

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将来プレミア男子になった、免許と運転技術を要する人々はすーぱーモテることでしょう。

 

現在ファミコンソフトの初代スーパーマリオブラザースがいくらで取引されているかお分かりですか?

4900円がなんと2万円!!

こーゆうことが間違いなく起きるんです。

 

利便性を追求し続けたり、最新のものを欲しがる人々はこういった大事なことに気づくことはないでしょう。

免許を失うことはプレミア男子になる権利を放棄するということを…

大切なものは失って初めて気づくものです。  

 

一応、最後に忠告しときましょう。

ウハウハしたい男達は免許の更新絶対かかすんじゃねーぞ!!

 

 

それでは、ウェッサイ!!