海外での危険体験談!!アメリカ留学中に起きたオークランドでの恐怖体験

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こんにちは、ショーンです!

ぼくは2016年9月にアメリカに旅立ちました。

なにも準備せずにアメリカに来て、何もわからないままフラフラと行きたいところに行くというなんとも無計画な留学。カリフォルニア大学バークレー校のある教授に会って話をしたい。また、そこで学ぶ学生たちと未来の社会について討論をしたいと思い立ち向かったアメリカでしたが苦難の連続でした。

 

 

住む家が決まるまでは空港泊。

毎日キャリーと10キロのバックパックを担いで移動。

こうした計画性のなさが露呈する場面が多々あったのですが、アメリカについた初日の恐怖体験は今でも忘れず鮮明に記憶しています。

 

 

今回は、ぼくがアメリカ初日で歩き回ってた地区オークランドで実際にあった恐怖体験をお話しします。ちなみにオークランドはカリフォルニア州で危険度が最上級のエリアです。(帰国後知りました笑)

オークランドってどんな場所?

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みなさんオークランド知ってますか?

カリフォルニアのサンフランシスコの目と鼻の先にある街です。

名前くらいは聞いたことがある人も中にはいるのではないでしょうか。

 

この街はカリフォルニアでは危険度ナンバーワン

どうかしたらアメリカで1番危険なエリアとまで言われる犯罪の多い街です。

ぼくが歩いている時もサイレンの音がしょっちゅう聞こえたりしてました。

 

昼間から銃声が聞こえたりなど、殺人事件だって普通に起きています。

引用:世界一周人が教えるアメリカの危険な場所。一歩間違えれば命の危険ーブログ「自由人」

ある人はブログでこんな風にも言ってました。

まあとにかく日本人が観光で近づいていい街ではないことはお分かりいただけだでしょうか。

 

なぜオークランドへ行ったのか

いやー理由はシンプルです。

お金ケチったんですよね…笑

初日はバークレーで大学との橋渡しをしてくれそうな日本人を探す予定でした。空港から地下鉄に乗ったのですが、ここで大きな過ちをぼくは犯してしまいます。

 

オークランドからバークレーって3キロなん?

だったら観光がてらに歩いていこうかな〜

 

今思えば素晴らしい浅知恵ですww

1ドル浮かせるために自分の身を危険にさらしました。

外国でこういった際にお金をケチる事は絶対にやめてください。

 

オークランドでの恐怖体験…汗

地下鉄(BART)を降りて、正直なところ旅人的なぼくの感性になにか違和感を覚えました。この街大丈夫なのか…ドキドキ的なやつです。

それと同時に、アメリカってこんなものなのかな??って安易な予測も頭の中にはありました。

いやーなんとも安易!!圧倒的楽天主義!!

もしかしたら、初日から命がなくなるところだったかもしれません。

 

バークレーまで3キロキャリーをゴロゴロさせながら歩いていると、急にボロボロの車がぼく真横に止まりました。マッドマックスに出てきそうな車とでも表したら伝わるでしょうか。

そして中にいたのは、あきらかにヤバい黒人2人組の車です。

車からはバッドポップな音楽が流れていました。

 

「Hi triper!! What's up??」

(初対面でワッツアップってなんだよ…マジ怖えーじゃん…無視無視。)

 「Hey. Where are you going??」

 (降りてきたーー😂)

 (はい、オワタ。もう人生諦める?)

 「ア、ア、アイム ゴーイング トゥ バークレー ユニバーシティ。」

 「Oh~Berkeley?? We're going to go!! Ride on my car. Come on~!!」

(いや、これ絶対ヤバいでしょ。乗ったら最後、知らないところで身ぐるみ剥がされて死体となるパターンのやつじゃん。)

「ノーセンキュー…」

「Oh!?No?? Are you kidding??」

「ノーキディング。アイ ウォントゥー ウォーク。」

「Hahaha Alright. Take care~see you!!」

(あれ?実はいい人だったのかな?笑)

 

おそらく、彼らは薬物で少し気持ちよくなっている類の人たちだったのだと思います。

ノリノリで車を運転しているところに、汗だくでキャリーを引きずるアジア人がいたのでおちょくってきたのでしょう。

また、アメリカではよくバックパッカーを車に乗せてあげることもあると聞きました。

普通に親切で声をかけられたのかもしれません。

しかしぼくたちは日本人。知らない人の車にはのらないようにと小学校の先生から教わっています。

万が一があるので、アメリカでこんな風に声をかけられても絶対に車には乗ってはいけません。ヒッチハイカーのノリで乗ってしまって殺されたという事件はよく聞きます。

もしヒッチハイクがしたい場合は、自ら声をかけて交渉しましょう。

 

さて、今回は初日のアメリカ体験談を書きました。

またちょこちょこアメリカでの出来事をブログでアップしていこうと思います。

 

 

では、アディオス!!