田舎暮らしの大学生は都会の大学生より幸せである

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こんにちは、ショーンです。

みなさんは田舎の大学生に対してどんな印象を受けるでしょうか??

ぼくは今まで高知大学で2年間過ごしてきた経験から、田舎で暮らす大学生のほうが都会の大学生より幸福だと感じています。

 

田舎と都会、どちらの大学が良いのかは永遠のテーマと思われていたところに今回終止符を打ちたいと思います。

圧倒的田舎の勝利を約束しましょう。

東京と高知では一人暮らし学生の家賃差が約25000円!

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はい、それでは衝撃的事実を発表します。

ぼくの住んでいたサニーパレス朝倉。

ワンルーム10畳、トイレとバスがセパレート、水道代0円、インターネット代0円、共益費0円、敷金礼金0円、最上階角部屋。

これだけ揃ってお家賃なんとたったの27000円!!

 

これが田舎の実力です。

東京は大学生の平均的な家賃は55000円で高知の約2倍!笑

これではバイトに大学生活の殆どをとられかねません。

 

通学時間はチャリ5分

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そしてぼくが都会で1番辛いと思うのは移動の満員電車です。

東京の友達に聞いたところ、1限のある日は授業の1時間以上前に家を出るとか…

 

ありえない…その時間田舎の大学生はまだベットの中ですよ!

ぼくの場合授業の20分前に起きても余裕あるのでトースト焼きます!笑

 

汗だくのおじさんに朝から囲まれることもなく、1人ゆうゆうとチャリで登校できるのも最高ですね。

 

食費0円でも生活できます

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これは田舎というより高知県だからだと思うのですが、高知の人はとにかく優しいです。

そして、基本的に畑を持っている人が多いのが特徴。

近くに住んでいるおばちゃんたちと仲良くなれば、余った野菜をどっさりくれます。

 

また高知は漁業の盛んな県なので、漁師さんと仲良くなれば新鮮な魚もタダでもらえることもある!!

友達が釣りやモリで魚を捕ってくることもしばしば!笑

 

あとお酒ですが、居酒屋に来ている歳上の方と少し話をするだけで、もう要らないってぐらい呑ませられます。

高知の他の県と違ってお酒の席ではみんな友達みたいなところがあるので、知らない人とでも打ち解けるのが早い!!

こんな感じで食費なんてほとんどかかりませんでした!!

 

毎月の買い物が旅行になる 

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「田舎は服とか買えないから嫌だ!!」

こんな意見もでてくると思います。

まず先に断っておきたいのは今の時代、現地まで足を運んで買い物をしなくてもAmazonや楽天で物は買える!

ただ、どーしても現地で買い物をしたい方にオススメの方法があります。

 

買い物と旅行を一緒にすれば良い!!

ちなみにみなさんが服や雑貨、嗜好品を買うのはどの程度の頻度でしょうか。

ぼくはおおよそ1ヶ月に1度が良いとこです。

女性ならもっと多いかもしれませんが、男性は一般的にそのぐらいじゃないでしょうか。

ちょうど旅行に行くのもそのぐらいですよね!

ぼくはよく旅先で服を仕入れたりします。

 

田舎に住んでいても考えかたを少し変えるだけで、都会とさほど変わらず物を手に入れることができる!

むしろ家賃や食費で浮いたお金を買い物や旅行に存分にそそぎこめます。

 

遊びや人間関係も田舎は面白い

自然で遊ぶ

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別に都会で遊ぶことが嫌いと言ってるわけではないのですが、都会の人のする遊びって普通すぎる気がします。

コンサート、カラオケ、映画、ボーリング、飲み会、合コン…あとなにするんだろ?

(すみません、勝手なイメージです!笑)

 

田舎は場所によって遊び方が変化する。

高知で言えば、サーフィンやBBQ、魚釣りなどの海に関わる遊びが多いのが特徴で、場所によっては登山やロードバイク、ラフティング、スノボなども楽しめます。

なんにしても自然相手の遊びが多いぶん、あまりお金をかけずに遊べるのが良いですね!

 

もちろん飲み会や合コンなんてのもあります。

このように遊びが多種多様なのところは田舎の良さではないでしょうか。

 

最高の人間関係

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ぼくは旅をよくするので、他県の大学にふらっと寄るのですが、都会の大学広すぎませんか?

大学生の様子を見ていても何かお互いに関心が無いような感じがしてなりません。

 

田舎の大学は、まあ言っちゃあなんですがクソ狭いです!

ただ、そのぶん顔をあわせる回数も多くて同期はみんな仲良し。

以前高知大学は日本一友達の出来やすい大学と呼ばれていたこともありました。

 

喫煙所に行こうものなら、大抵知ってる顔がいますし、1人で授業を受けることなんてほとんど無い!!

ぼくは高知大学に一緒にお酒を飲みに行って、気の許せる仲間が50人はいます。

大学がアットホームな場所になるのも、田舎ならではでないでしょうか。

 

ぼくは高知に来て正解でした!

最後になぜこんなにもぼくが田舎の大学生を推すのか説明します。

ぼくは大学1年生の途中で挫折をし、一度自分の生き方が分からなくなりました。

もしこの時東京の大学にぼくがいたら、バイト漬けの毎日、もしくはクラブや合コン、飲み会などの遊びに逃げてしまったことでしょう。 

ただ、田舎にはあいにく気がまぎれるほどそういった遊びはありません。

 

ぼくはバイトを辞め、部活を辞め、自分のしがらみを1度全て取っぱらいました。

田舎だったので、少々の間稼ぎが無くても少しの貯金で暮らすことができたのです。

そして海や山などだーれもいないところに行っては自分の人生について考えました。

当時、ぼくは人のいないところに行けることがすごく幸せだったのです。

もしこの時、都会のど真ん中に住んでいたら…引きこもりになっていたかもしれません。

 

そして恵まれた友達に多く救われてきました。

その中にはぼくのことを本気で怒ってくれるような人もいました。

多くの友達支えられて、今では自分のやりたいことがはっきりと見えています。

ぼくは高知だったから、田舎だったからこそ挫折を自分の中での大きな成長として変えられました。

これが、ぼくの田舎を推す本当の理由です!

 

ひとつぼくには確信があります!

田舎はなにもありません。

だからこそ人間にとっては幸せなのです。

 

それではこのへんで、アディオス!!