ヒッチハイクボードの書き方!15分以内に乗せてもらえるコツを伝授します!

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こんにちは、ショーンです。

ぼくはよくヒッチハイクをするのですが…

ここ最近、ヒッチハイクの成功台数が300台を超えました!!パチパチ笑

ある程度ヒッチハイク経験をつんできて思ったことは、ボードの書き方1つで乗せてもらえるまでの時間を短縮できるということ!

ヒッチハイクボードの書き方を少し工夫することで、ぼくは平均15分ほどでヒッチハイクを成功するようになりました。

今回はヒッチハイクですぐに乗せてもらえるボードの書き方を解説していきたいと思います。

ダンボールよりスケッチブックの方が断然いい 

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よくダンボールのボードを使ってヒッチハイクをしている人がいますが、ぼくはオススメしません。

ケチケチとダンボールなどを使わず、スケッチブックを買ってください。

買うといっても、安いものなら100均で売っているものでいいです。

 

なぜスケッチブックの方がいいのか?

理由はシンプル!

ダンボールだと小汚く見えるからです。

乗せる人の側になって考えてみてください。

ダンボールとスケッチブック、どちらでヒッチハイクしている人を乗せたいですか。

第一印象が最重要となるヒッチハイクにとってはボードの種類も自分のイメージに直結します。

 

一般的なヒッチハイクボードの書き方

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一般的なヒッチハイクボードの書き方は「◯◯方面」といったシンプルなものが多いです。

これだと、どこに連れて行ったらいいのかが運転手にあまり伝わりません。

そちらの方向に向かっている方でも、瞬時の判断で乗せようとはならないと思います。

 

ボードを書くのに大事なこと

  • 見えやすいこと
  • 共感をよぶこと
  • 具体的であること

この3つになります。

一般的なヒッチハイクボードでは、見えやすいことしか満たしていません。

 

ぼくの使っている基本のテクニック

目標の場所を具体的に書く

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少し具体的な場所の名前を加えることで運転手の共感をよびやすくなる。
「あ、あいつ俺と同じ場所にいくやん!」 

これがミソ!!

ぼくはいつも◯◯方面の後に、まずはどこどこまでと追記しています。

これを書くのと書かないのでは大違い。

早く乗せてもらうにはより具体的な目的地を書きましょう。

 

赤いラインで見えやすく

1番見てほしい場所に赤いラインを引くこともとても大切な要素です。

ヒッチハイクで運転している人がボードを見る時間は5秒ほど。

ヒッチハイカーを見つけても、ボードを読んでもらう前に通り過ぎれば、残念ながら乗せてはもらえません。

こんなことにできるだけならないためにも、1番読んでほしいところには赤いラインを引きましょう。

 

上級者顔負けのヒッチハイクボードを書くには

上級レベルのヒッチハイクボードを書くには運転している人の気持ちになる必要があります。

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例えば上の画像のボードには「こんな時間にすみません」と一言書いています。

このボードを掲げた時は夜中の12時頃でした。

深夜のヒッチハイカーは敬遠されがちですが、相手の気持ちになり一言書くだけで結果は変わってきます。

 

共感を呼ぶヒッチハイクボードを掲げれば、乗せて貰えるスピードは上がる。

みなさんもココを意識してヒッチハイクボードを書くと、より早くヒッチハイク成功することができるようになるはずです!

 

 

では、アディオス!!