「目の動き」から相手の心がよめる。簡単な心理学のテクニック!

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こんにちは、ショーン(@s3am0763)です。

みなさんは会話の中で相手の本心をどうしても知りたいときはありませんか?

例えば好きな人に告白したとき、相手から「少し考えさせて」と言われたとします。

今すぐに返事が欲しいのに…じれったい気持ちになることは間違いありません。

 

こういった際に、むりに相手の気持ちを探るのではなく本心がある程度分かればとってもいいと思いませんか?

そのカギとなるのは、相手の目を観察すること。

100発100中とはいきませんが、目を観察すれば相手の本心がある程度予想できます。

ぼくが先日、詐欺師との会話で上手く騙されなかったのも、目に注目して話をしていたからにほかなりません。

※下の記事を参照

 

www.shuanblog.com

 

普通に生活していて詐欺師と会話することはそう多くないとは思いますが…(笑)

まあ何にしろ目の動きによって相手の心をよむ力はとても便利です。

なぜ目を観察すれば本音がわかるのか

目は顔のパーツの中でも重要な役割を果たしています。

機能的にもそうですが、ここでは人の印象に残りやすいという意味。

例えば以前犯罪を犯した人のインタビューの時には目にモザイクをかけますよね。

これは目が人の注目を集めて、非常に印象に残りやすいパーツだからです。

 

そう、目はつねに注目を集めるため反応がでやすい場所!

これが目を観察すれば相手の本音がわかる理由です。

 

瞳孔を開くのは興味がある証拠

まず一番分かり易い反応は、瞳孔が開いているかどうか。

なぜ瞳孔に注目するのかというと、基本的に瞳孔は暗いところで開き、明るいところで閉じるという風にコントロールが出来ないからです。

 

もし明るい場所での会話中に相手の瞳孔が開いていれば、それはあなたの話、もしくはあなた自身に興味があるという証拠。

話に興味をもっていると判断した場合は、瞳孔のサインに注意しながら話を盛り上げていくことで、相手から好印象を得られるでしょう。

 

逆に会話中に相手の瞳孔が閉じていれば、その話に興味がないサインなので、さっさと話しを切り替えた方がいいということです。

 

目をじっと見つめながら挨拶する人には気をつけろ

もしかすると多くの人は目を見つめながら挨拶をする人を誠実な人だと思われるかもしれません。

しかし、このことに安心するのは少し禁物。

なぜなら、目をじっと見つめる人の多くは「相手よりも優位に立ちたい」という本音をもっているからです。

 

そういった人と出会った場合は、穏やかな目で相手を見つめ返しましょう。

ここで目をそらす行為は、相手の優位を認めることとなります。

逆ににらんでしまうと、その時点で会話が成り立たなくなるので、穏やかな目で見つめ返すことで立場を対等に戻して会話を始めるのが好ましいでしょう。

 

男女による視線のそらし方の違いに注意

目のそらし方は男女によって少し異なるので気をつけてください。

例えば男性は言っていることと本心が違えば微妙に視線をそらせたりします。

 

一方で女性の場合は判断しづらい…

女性は本心を隠すためにあえてしっかりと視線を合わせてくる人がいるからです。

ただ、女性に多いのは意図的に目を合わせることにつかれて、目を伏せることがあるのでこれを見落とさないようにしましょう。

これは目をそらせば本音をさとられることを危惧して、とっさに目の動きを隠そうとする意識的な反応なので、目を開くときにこちらの様子をうかがうようなそぶりが見えれば、本心と違うことを話している可能性が高いです。

 

相手の目線で「7つの本心」がわかる

会話中の相手の目線によって、「7つの本心」が見えてきます!

 

1.目線が真上を向いているとき。

このとき相手は無心状態。

ようするに何も考えていません。

 

2. 目線が右上を向いているとき。

このときは作為。

つまり嘘をつくときなどにこちらを向きやすいです。

 

3.目線が左上を向いているとき。

このときは追憶。

追憶とは記憶をさぐること。

何か過去のことを考えています。

 

4.目線が左右どちらかを向いているとき。

このときは拒否。

なにかを拒んでいます。

 

5.目線が右下を向いているとき。

このときは理性的な当惑。

つまり、なにかしっかりとした理由があって悩んでいます。

 

6.目線が左下を向いているとき。

このときは感情的な当惑。

こちらは、理屈抜きで困っている感じです。

 

7.目線が真下を向いているとき。

このときは罪悪感と服従。

なにか負い目をかんじているのか、それとも自分に対して圧倒的な差を感じている場合です。

 

まとめ

目の動きに注目することで、ある程度相手の心をよむことができるということをおわかりいただけたでしょうか。

もちろんこの方法は100パーセントのものではありません。

ここに書いている法則にのっとって、相手のことを嘘つきなどと断定することはやめましょう。

ただ、なにかの判断材料としてであれば、ここに書いた方法は大いに役立つとぼくは思います。

 

それではこのへんで、アディオス!!