就活での圧迫面接の実例を2chにて多数発見!圧迫面接に耐える方法を伝授します

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こんにちは、ショーンです。

就活では圧迫面接とやらがあるようです。

就活をしたことのないショーンがなぜそんなことを知っているのか…

就活の2chをみてたらでるわでるわ。

 

こんな風に圧迫されるのか…これが入りたい企業からされたら泣くだろうなと思う面接内容が多数。

結構ひどい圧迫面接が行われることがあると書いてありました。

今回はそんなものに負けずに耐える方法と、圧迫面接の対応策を考えていこうと思います。

2chで見た就活における圧迫面接の実例

就活では、どんな圧迫面接が行われているのでしょうか?

その中身が気になったので、2chにある圧迫面接についての記事を調べてみました。

 

面接官「なんでウチに応募したの?

ワイ「御社は業界でもナンバー1の実績なので!」

面接官「いや、B社の方が実績は上なんだけど?」

ワイ「で、でも御社の社風が私には合ってると思わ…」

面接官「まだ入社もしてないのになんでそんな事分かるの?」

ワイ「えーと、ネットでも評判が良くて…」

面接官「君は体験したことよりもネットを信じるの?」

ワイ「・・・」

引用:就活2チャンネル

 

 

面接で圧迫くらったわ

「こんなプラモデルなんて趣味くだらなくない?幼稚だよ?」
「読書好きなの?だから? 文学者や作家にもなりたくないのに毎日読んでるんだ?あと新聞とか君が読んでも内容理解できないでしょ?」

引用:ワイ、圧迫面接に遭遇した模様wwwwwwwwww

 

 

資格は色々持ってるのに何故車の免許は持っていないのか、と聞かれたから
「仮免試験に何度も落ち、向いていない、回数を重ねて免許を取っても事故を起こしかねないと判断し辞めた」
と答えたら急に態度を豹変させて
「免許持ってないやつは無能」だとか「◯◯大のくせにね」とか
あげく「免許もないのに偉そうに研究とかよく言えるよね」とか言われた

引用:圧迫面接受けてきたけどしんどかった

 

 

池袋の不動産屋なんだが、これでもかってくらい圧迫された。

履歴書を奪い取って帰ってきたんだが
帰る途中、携帯に電話があって「殺すぞ、クソガキ!」と巻き舌で怒鳴られて、
公園で一人泣いていた。

尾行はついてないみたいなので家に帰ってきたとこ。

引用:圧迫面接と大ゲンカしてきて震えてる

 

なぜ圧迫面接は行われるのか?

なぜ圧迫面接が行われるのでしょうか?

その目的を理解しない限りは、 上手く対応することは不可能ですし、圧迫面接に対するメンタルを鍛えることはできません。

ひとまず、Googleさんに圧迫面接が行われる理由を聞いてみました。

 

圧迫面接(あっぱくめんせつ)とは、面接で受験者に対して、わざと意地悪な、もしくは威圧的な内容の質問や反論をし、これに対する応答・対応を評価する面接のことをいう。『面接の達人』といった就職試験ノウハウ本の中で定義づけられた。

いわゆる教科書的な模範回答に終始する受験者の「本音」を見るために行われる。営業職など、仕事上不特定多数の顧客や取引先に応対する必要のある業種において、クレームや要望にきちんと対処できるかどうかを見るため行われることが多い。

アメリカ企業において考案された面接方式であり、それが日本を含めた各国に輸出された。

圧迫面接においては、回答そのものよりも、感情的になることなく臨機応変に迅速かつ冷静な回答をする「態度」が評価される。

引用:
https://ja.wikipedia.org/wiki/圧迫面接

 

圧迫面接は就活生の技量を測るために行われているようですね。

臨機応変、迅速な対応かつ冷静な判断力や態度などと言葉を並べれば聞こえはいいですが、会社の都合のために、就活生を不快にさせるのはあまり良くないとぼくは思います。

そもそも時代おくれ、今時優良企業の多くは圧迫面接なんてものを行ったりしません。

しかし、圧迫面接があろうとも、どうしてもこの企業に入りたいと思う人もいるはずです。そんなあなたに、圧迫面接を切り抜ける方法をお伝えしましょう。

 

圧迫面接を耐え、切り抜ける方法

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ぼくが使う圧迫面接を切り抜ける方法は少しばかり強引かもしれません。

しかし、圧迫面接とは相手の技量を測るために行われるということを理解していれば、この方法はかなり成功すると思います。

 

何をするのか、まずは簡単に言います。

とにかく、面接官を納得させてください!

 

さて、面接官を納得させるのに、最も有効な手段とは何でしょうか?

ぼくは、圧迫面接をされ、自分の答えに突っ込まれた時、このように返します。

 

「物事には二面性というものがあります。あなたは私と反対のことを言っていますが、それも正しいと思いますし、私の言っていることも正しいです。

よって、この場の短時間で答えの言い合いをしても、あなたと私の両方が納得する答えは出すことはできないと感じます。(もしよろしければ、御社に採用いただき、この続きを存分にしましょう。)」

 

最後の()内の言葉は、時と場合を見ていうべきですが、おおよそこんな感じです。

簡単に言い直せば、人それぞれ物事の見え方や価値観は違うんだから、短い時間で言い合いしたところで、お互いが納得するような、より良い答えなんてだせませんよ。

 

大体このあとは、「お前が決めることじゃない」とか何とか言ってきますから、「社員になりたいと本気で考えている人の意見に価値がないと思うのであれば、面接なんてする必要ないですよね。私は本気で御社のことを考え、答えています。」てな感じでうまく返しておいてください。

 

何となくわかりますか?

とにかく、土俵を自分の土俵にすり替えて、うまく話を持っていき、面接官を納得させるように努めることです。

圧迫面接なんて、何を答えても上から叩いてくるので、ぼくは少し角度の違う哲学的な意見を混ぜるとうまくいくように感じました。

要領がわかったら次にいきましょう。

 

圧迫面接を録音してもいいのか?

圧迫面接を録音するという方法を取っている人もいます。

はっきり言って、この方法は無意味。

録音してもTwitterに上がる程度でしょう。そんなの憂さ晴らし以外の何物でもありません。

 

そもそも、そんな気持ちで就活をやったところで、採用される可能性はないと思います。

よって録音などという無駄な行為はやめておきましょう。就活では、Twitterも監視されていると考えた方がいいです。録音したものをSNSに上げることで、他の企業への影響も出る可能性もありますので、おすすめしません。

 

就活での理想はブレない気持ち

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最後に、就活での理想のブレない気持ちについて書いておきたいと思います。 

なぜ、圧迫面接にブレない気持ちが大切なのか?

それは、どれだけいい考えを披露しても、気持ちの弱さに付け込まれて、感情的になってしまったり、思わぬ落とし穴にはまる危険があるからです。

 

就活で、理想のブレない気持ちとは何でしょうか?

当たり前のことを言えば、冷静沈着で物怖じしない強さのあること。

しかし、誰もがこのように冷静に物事を見ることができるわけでも、就活でびびらないわけでもありません。

 

そこで、少し考え方を変えて見ましょう。

「就活1年目を失敗しても、新卒はアルバイトぐらいの給料しかもらえない」

この感覚で就活に挑んで見てください。

 

確かに、周りの人よりも1年出遅れるのは気がかりです。しかし、よく考えてみれば、大学浪人、休学、留年。こんなことをする人はたくさんいます。就活浪人だけが、特別にいけないことでもないのではないでしょうか?

落ちるのが怖い、就活浪人をしたくないという気持ちが、面接で感情的になったり、周りが見えなくなったりする原因です。そこを解消して面接に臨むだけで、発揮できるパフォーマンスは格段に上がることでしょう。

 

就活を始めるときは、それほど深く思い込まずに、気楽な気持ちで取り組んでみましょう。

そして圧迫面接に耐えられるブレない気持ちを作り上げて面接に臨んでみてください。

 

 

では、アディオス!!