日本代表W杯最終予選オーストラリア戦でゴールを決めた井手口が1歳下なのだが…

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サッカー選手を志していたぼく。

19歳の冬まではW杯に出たい、プロサッカー選手になりたいという気持ちがずっとありました。

でも、大学1年の冬に諦めました。

そこからサッカーの試合を見ることを避けてきた気がします。

 

久しぶりにサッカー日本代表の活躍を見たくて観戦したW杯を決める最終予選のオーストラリア戦。

2ゴールでオーストラリアを沈め、日本がロシアW杯への出場を決めた試合で、21歳の若きボランチが躍動!

ガンバ大阪の井手口選手…1個下やないかい!

銀髪で、髭面で騙されてましたね笑

でもぼくにとっても、嬉しいニュースでした!

井手口陽介選手とは?

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井手口 陽介(いでぐち ようすけ、1996年8月23日 - )は、福岡県福岡市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ガンバ大阪所属。ポジションはミッドフィールダー。兄は同じくプロサッカー選手の井手口正昭。日本代表。

 

あまり情報のない井手口選手ですが、まさかのぼくと同じ福岡出身!!

何か親近感を感じざるおえません。

同じ県でプロサッカー選手を目指して、かたやW杯最終予選の大事な試合でゴール、かたや東京の片隅でサッカー観戦…

運命とは悲しいものです。

 

でもシンプルに嬉しい!!!

井手口選手のゴール後の笑顔、素晴らしいものがありますね。 

 

何がぼくには足りなかったのだろうか…

ぼくに何が足りなかったのか…

たぶん同年代の元サッカー部やスポーツをしながらプロを諦めた人はそう思ったのではないでしょうか!?

 

ぼくには忍耐強さ、成功するまで続けることが足りなかったと思います。

まぁそもそも続けたからどうなるのかって話なのですが、可能性を0にしてしまったのはそこにあると思うのです。

 

サッカーを続けること、地味できつい練習を続けること、走り続けること、自主練を毎日続けること…思い返せば様々なことを諦めたような気がします。

あのゴールは決して運が良かったのではなく、井手口選手が積み重ねてきた結果で、ぼくはその積み重ねが足りなさすぎました…

 

井手口選手のように若くして活躍したい!

ぼくはさすがに今からサッカー選手を目指すことはできませんが、今はジャーナリストを目指しています。

簡単に言えば池上さんみたいにTV解説をしながら、社会問題の最前線で取材をする人になりたいのです。

 

これこそ積み重ねる、続けることが大事だと思います。

井手口選手に習ってぼくも夢に向かって照準を合わせつつ、積み上げて行こうと今日は改めて思わせてもらいました。

日本代表選手達、井手口選手、ありがとう!

 

いや〜、サッカーの日本代表はいいですね。

ぼくも代表のサッカー選手のように活躍していきたいぃぃぃ!!!

 

では、アディオス!!