小説家になりたい!そんな思いが沸々と湧いてきました

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小説家になりたい。

そんな思いがぼくの心の底から沸々と湧いてきました。

まるでそれは誰にも気づかれていない海底火山にフラストレーションが溜まっていくよう、ゆっくりと沸点に近付いていくような感覚です。

いつまでにとか、どのような小説家になりたいとか考えがあるわけではないので、プロを目指している方からしたらぼくは迷惑なニューカマーなのかもしれません。いや、新参者にもなれていないのかもしれません。

 

しかし、小説家になりたいと思う理由はシンプルです。

小説を書いている時が楽しいから。

オリジナルの表現を追求している自分が好きだから。

今のぼくはまっすぐに小説家になりたいと思っています。

好きなものになりたいという純粋な思い

少年の頃は恐竜博士になりたかった。

ジュラシックパークの影響をもろに受けたからです。 

青年の頃はサッカー選手になりたかった。

ずっとプロを目指して部活に精を出しましたがなれませんでした。

 

なんでなりたいと思ったのか、それは子供心。すごく純粋にそれらが好きだったからです。

そんな気持ちが一周回って戻ってきました。

 

今の実力に満足しているといえば嘘です。

もっと言葉を知りたいし、新しい表現方法を生み出したいとも思う。

図鑑を隅々まで覚えた少年時代。

誰もいない朝の校庭を走り続けた青年時代。

あの時と何も変わらず、好きなものを追求していきたいという気持ちで毎日満たされています。本当に今のぼくは純粋に好きなことを体現していきたいという気持ちでいっぱいです。

 

なぜ小説家なのか?

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なぜ小説家なのか?

好きだという説明は飽きられたと思うのでもう少し突っ込んでいきます。

 

人生の目的は?という問いに対してぼくがいつも言っているのですが、「未知のものを考え、自分の中で体系化し、発信しながら生きる」をずっと体現し続ける人間になることを考えて生きています。

そして小説家とはその中のひとつの肩書きです。

肩書きはたくさん持っていていいと思っています。なぜならぼくはぼくであり、「小説家」ではありません。肩書きにとらわれずに、たくさん引き出しにしまっておいて、好きなタイミングで引き出せる自分になりたいのです。

 

村上春樹が村上春樹であるように、三島由紀夫が三島由紀夫であるように、ぼくはぼくの世界観を反映させられるような小説家になりたいと思っています。

だから肩書きにとらわれるつもりはありませんが、自分なりの小説を追求することに余念はありません。

 

幼い頃から小説を読むことが好きでした

物書きだった祖父の影響か、幼い頃から本、特に小説を読むことが好きでした。とても古い記憶ですが、祖父が離れにある書斎で何かを書いていた後ろ姿がぼんやりと頭の中に残っています。

 

ぼくはクラスの端っこでずっと読書をしているようなタイプの男の子ではなく、どちらかというと活発なタイプでしたが、家に帰ると毎晩読書をして過ごすことにしていました。本を読むことがとにかく好きな男の子でした。

 

そんなぼくも、いつの日かブログで文章を書き始め、祖父の後を追うようにして、物書きの端くれの端くれのようなものにはなったのです。

すると欲が出てきました。

もっと綺麗な文章で表現したい。

言葉選びのセンスを高めたい。

そうしたものの集大成が、小説家になることでした。

小説を読むことが好きだった男の子は、いつの日か小説家を目指すようになっていったのです。

 

まずは公募とnoteへのアップを続けてみる!

急に小説家になるといっても世間から認めてもらえるまでには長い時間がかかるので、今のうちは自己満でもなんでも楽しみながら小説家を気取ってやろうと思っています。

 

・10月までに10万字の小説を1本、公募に出す!

・noteとカクヨムで、月に1本のペースで短編小説(文庫本40ページほど)を書いていく。

・小説や辞書からのインプットを圧倒的に行なっていく。

 

気取るといっても、上記のように真剣に取り組むつもりです。

ぼくは他の小説家をバカにするつもりも、なめているつもりもありません。ただ、自分なりの表現力を磨きたいのです。 

 

最後に

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この記事を書いていた時に、小説家になることを一念発起しました。

www.shuanblog.com

なので今は誰からどう見てもフラフラしているだけの若者です。

表現力もものすごく乏しいです。

しかしぼくは好きなことをやって生きていきます。

遠い日に味わったそれを追い続けるために。

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