大学生起業家が失敗する理由|武器を持たずに討ち死にする大学生が多すぎる件!

こんにちは、ショーンです。

最近東京に住んでやりたいことやってます。

ど田舎の高知から東京に上京してきて強く感じることがひとつ…

 

東京って起業家志望の大学生多スギィィィィィ

いや、起業家になることが悪いと言っているんじゃないんですよ。ただ、それにしても多すぎる…

ぼくは個人的にそういう人たちの生態に興味がある悪趣味マン。

今回の記事は彼らを観察し続けた結果をまとめた観察日記を公開します。

大学生起業家の多くはなぜ失敗するのか?

この記事を読んで、大学生起業志望の人がもう少し考えを深めることができたら何よりです。

失敗する大学生起業家の生態

大学生起業家の多くはなぜ失敗するのか?

その理由は彼らの生態に理由があります。

(前提として、成功している人たちには汎用できない)

 

ありきたりなことを言うと、彼らに覚悟と経験がないからということになるのですが、それだとちょっとものたり物足りないですよね!

ぼくが観察していて見つけた答えは、失敗する人は共通して武器を持っていないということ。彼らは武器なしで戦争に挑もうとするのです。

 

これが学生団体であれば問題はないでしょう。

学生団体といえば大学生だと思うのですが、これには続きがあります。

大学生といえば青春。

青春といえば修学旅行。

修学旅行といえば…そう、枕投げに決まってます。

これはぼくが編み出した絶対真理法則なので揺らぐことはありません。

 

学生団体のフィールドなんてものは修学旅行の枕投げと一緒です。

そんなものはサバゲーの足元にもとどきません。

 

話を戻しますが、失敗する多くの大学生は戦争に枕を持参します。

いいですか、彼らの生態をザックリと説明すると「戦争中に銃と間違えて枕を持参した人々」と言えるでしょう。

なぜ失敗する大学生起業家は枕を武器として持参するのか?

彼らがなぜ武器と間違えて枕を持参するのか?

理由は起業をしたいと考える彼らのモチベーション。

成功する起業家と失敗する起業家の違いは、そもそもスタートの違い。

 

失敗する起業家の多くが、起業することが目的となっています。

それに対し、成功する起業家にとって起業はただの手段です。

 

もう少し具体的にします。

最近流行っている仮想通貨(ビットコイン、イーサリアムなど)はご存知でしょうか?

失敗する起業家の多くはこのようにトレンドになっていることにしか価値を見出せません。もう少し噛み砕くと、トレンドで起業することが目的なのです。

しかし、成功する起業家はそのひとつ先を見ています。

目的が、仮想通貨を手段とすれば効率的に達成できる。そのため過程で起業が必要になってくるという感じです。さらに目的に沿った武器を磨いてきているので、その武器も汎用して使えるでしょう。

この差はとてつもなく大きいです。

 

起業したいってのも立派な志だ!

なんて甘ちゃんなことを言う人もいますが、この違いは大きいです。

起業することを目的としてしまうと、起業した上で頭打ちにあってしまいます。

彼らは起業することが目的なのでそこで満足するかもしれません。しかし起業とは成功のスタートラインに立っただけです。

マラソンでスタートラインに立っただけで満足している人に42.195キロ走れる体力があるとは思えません。継続して利益を出し続けることで成功(自分の目的)は近づいていくもの、起業した段階で止まっている人たちは必ず失敗します。

 

このモチベーションの違いが、戦争に枕を持参する大ミスを引き起こします。

その差はベースに磨いてきた武器の強さにも現れるでしょう。

無知のままトレンド(仮想通貨など)の事業などに飛びついて失敗する多くの大学生起業家は、このことを本当にわかっていません。

 

起業が憧れのうちは枕投げでもやっとけ!

ぼくは観察してきた多くの大学生起業家に言いたいことがひとつ。

武器が枕のうちは戦争にいくな!

もうほんとにこれだけはわかってほしいです。

 

起業するためにはステップがあります。

ぼくの思うステップはこちら!

①起業の先に具体的な目的を見つける

②その目的に見合うだけの武器をイメージする

③自分の武器を人と差別化を図れるくらい磨く

ex.武器…コードを書ける、マーケターとして成功実績を持っている

 

失敗する大学生起業家は、この3つのステップをことごとく避けて通ります。一番大事なところを後回しにして、形のかっこよさや人の真似から入ろうとするのです。

 

そんなんで成功したい、起業して有名になりたいなんて言っているうちは憧れでしかありません。本当に成功したいなら、他人の意見を鵜呑みにしたり、トレンドに乗っかったりせずに自分と向き合って真剣に考えることです。

 

自分は何がしたいのか?

何が自分には足りないのか?

自分の武器はなんなのか?

 

徹底的に向き合ってきた中で、勝ち負けがあり数%の起業家が成功する。

そんなものだとぼくは思っています。

絶対に勝てる方法なんてありません。しかし、せめて勝てる見込みのある武器を持っていきましょう。起業が憧れのうちはあなたの武器は枕です!

枕を持っているうちは大人しく枕投げしましょうよ!!

(この記事の趣旨は大学生起業するなというものではありません。失敗が悪いとも思いません。単純に失敗する理由を描いた観察日記だと思ってください。)

 

 では、アディオス!!