留学は激太りする!?ぼくがアメリカ留学で太らなかった理由

f:id:yoshidashuan:20170629084116j:image

こんにちは、ショーンです。

留学で特に女の子が気にすること、それは留学前と留学後の体重じゃないでしょうか?

 

特にぼくのいったアメリカなんて国は、国民自体がが丸々と太っていて、自分も留学中に激太りするんじゃないか?なんて心配になるかもしれません。

 

でも大丈夫!!ぼくはアメリカに行く前と、帰ってきたときの体重は全く変わりませんでした。激太りどころか、チョイ痩せぐらいの感じです。(元々太ってるわけでもない)

なぜぼくが激太りすると言われるアメリカで太らなかったのか?

今回はその理由を解説していきます。

太りたくない人はしっかりチェックしといてください! 

そもそもアメリカに留学したら本当に激太りするの?

まずはじめに、アメリカがどれほど太りやすい国かということを説明していきましょう。

アメリカ国民は33%が太っているそうです。

f:id:yoshidashuan:20170629092221j:image

日本の10倍って…確かにアメリカ人て縦も横も大きいですけど、こんなに肥満率高いとはビックリ!

 

なぜアメリカ留学では太るのでしょうか?

・ハンバーガー屋のドリンク飲み放題

・なんでもサイズが日本の2倍

・太るための食品がズラッと並んでいる

・どこにでもある砂糖いっぱいのドーナツ屋

・アップルパイの中からジャリっと音がする

・太り過ぎて車椅子の人多数

 

太る理由はいくらでもあります。

・ハンバーガー屋には気をつけろ…

ハンバーガー屋でSサイズのドリンクを頼んだ際、コップを持っていけばまたついでもらえるドリンクバー方式だったことに驚かされました。(なぜサイズ変更する必要あるの?笑)

あとポテトのサイズも、バーガーのサイズも日本よりひと回り大い。アメリカのポテトSは日本のポテトLだった…

・各地に散らばるドーナツ屋も天敵

ドーナツ屋が街のいたるところにあります。ミスドのエンゼルクリームの3倍ぐらいカロリーあるドーナツがたくさん売ってるのが特徴。ドリンクもボバティーなどが美味しいので、ついつい食べ過ぎてしまいます。 

・アップルパイの中身が…

アメリカ人は甘さの加減をしりません。

アップルパイの中身がジャリっと音がしたときはさすがにひきました。あ、リンゴの音ではなく、砂糖が固まっている音です。

とにかくお菓子は甘ければ甘い方がいいってのがアメリカ流。ちなみにパンもおやつなので同じ原理です。

このようにアメリカには激太りする要素がたくさんあるので、常に太らないよう意識するべきでしょう。

 

アメリカでぼくが激太りしなかった理由

そんなアメリカで、なぜぼくは太ることがなかったのでしょうか?

理由はシンプルです。

アメリカの食文化が合わず、いつも自炊をしていたから!向こうでの料理はいつも適当で、朝はバナナ1本とかの日もありましたが、逆に言うと食べ過ぎて太ることはありませんでした。

 

また、ぼくの場合はシェアハウスに日本人が住んでいたので、日本食を作ってくれたり、みんなで日本食パーティーをすることもありました。外食も韓国料理や日本食を食べることが多かったというのもポイントでしょう。

 

ぼく自身、もともとそれほど太る体質でなく、あまりアメリカの脂っこい食べ物や甘いお菓子が好きではなかったことが功を奏しました。(ピザとハンバーガーだけはめっちゃ美味しかったですw)

 

アメリカでは外食をできるだけ避けた

砂糖の多いお菓子は嫌いだった

この2つは、ぼくが激太りしなかった理由だと思います。

 

アメリカで太らない方法と対策

f:id:yoshidashuan:20170629084645j:image

肥満大国アメリカで太らない方法となると、なかなか難しいです。(実際アメリカ以外の国でも参考になるハズ)

 

1つ目は、ぼくの真似をして自炊することをおすすめします。

アメリカにはしっかりと日本食スーパーなるものがありました。

値段は輸入品なので少し高いですが、出汁や豆腐、納豆など日本食には欠かせないものがたくさん置いてます。自分の住んでるエリアの近くにないか探してみてください。

自炊をすると買い物のスピードが変わってきます。「あ、コレは美味しそう」で食品を選ばず、健康に良いか?安いか?など買い物の見方が変わるのも太りにくくなる秘訣です。

 

2つ目は、お菓子を食べ過ぎない。

アメリカのお菓子は日本とサイズが違います。

だいたい、ポテトチップスなら3倍はあると思ってもらっていいでしょう。また大きさも倍なら、糖分も倍増しています。

サイズ×糖分でカロリーは増しまし!

お菓子を食べすぎるのは太る原因となりやすいので、注意しておきましょう。

 

3つ目は、食費を制限すること。

もともとお金をあまり持っていってなかったので、食費については最小限で抑えていました。

ぼくは月に200ドルも食費にかけてなかったと思います。(外食も含めて)

朝は本当に質素にシリアルやバナナ、食パンなどで済ましてましたし、肉は鶏肉、お菓子もできるだけ買わず、ジュースよりも安いお水を買う。このように食費をかけないように意識すると、必然的に食べる量や余分な摂取が減るので太ることはないでしょう。

 

 

この3つに共通することは、食べ物を制限しているだけで、決して運動などを勧めていないことです。

なぜなら、運動なんかしても太ってしまえばもう遅いから…もちろん朝はランニングをしたり、筋トレで汗を流すことで痩せることができるかもしれませんが、せっかく楽しい留学生活でキツイことは絶対に続きません。

アメリカの食べ物はすぐに体重を増やします。

 

これらの対策は全体的にシンプルです。

一貫性もあるので初めは取り組みやすいでしょうが、これを厳密に守り続けるのがむずかしい…。

ちょっとでも食欲に負ければズルズルと食べ過ぎて、激太りしちゃいかねません。

甘い気持ちはあなたをデブにします!

 

留学は太る可能性があることをチョット意識してみてください!

この記事を検索しているぐらいなのであなたは大丈夫だと思いますが、留学中はチョット隙を見せるとすぐに激太りします。

ぼくの知り合いは、アメリカにたった3ヶ月いっただけで体重20キロ増量してきました。(まさに激太りw)

男でしたが、ハンバーガーがどうしようもなく好きだったそうです。

 

こんな風に太ってはいけません。

留学先で一度ついた強烈な脂肪はなかなか落ちてくれないような気がします。彼は帰国した今も太ったまま…

あなたも、太る可能性があるということを意識して食生活を整えてください。

油断は禁物。気を抜いた隙に、激太り!

あなたが留学生活で太ることがないよう、祈っています!笑

 

 

では、アディオス!!

合わせて読みたい

オンライン英会話比較|料金・特徴などおすすめ23社を徹底比較した!