仕事にやる気が出ない時の原因と対処法|やる気スイッチなんてOFFでも良いのだ!

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こんにちは、ショーンです!

ぼくは(自称)何事も頑張るタイプの人間

しかし、何をする時もやる気なんてこれっぽっち出そうと思っていません。

 

んんんー??

矛盾してねぇーか?

 

何言ってんだって話ですよね。こんなこと言ってますが、ブログ書くやる気はあるんです。

今でもせっせとキーボードを打っています。しかし、「やる気はあるか?」と問われたら正直「そんなものは出ないです」としか答えれません。やる気出せやw

やる気を出すって言うけどどうなの?

やる気を出すってなんでしょうか?

なんか、う◯こみたいに出そうとおもって出てくるものなのでしょうか?

正直ぼくにはサッパリ理解ができません。

 

「やる気出そー!」って思えば出るものなのか?それともやる気を出すトリガーが何かあるのか?

さて、普段ぼくらはどうやって仕事や勉強などをこなしているのでしょう。

 

例えば、「アイス食べたから勉強するやる気出た!」。コレって本当にアイスを食べたことでやる気が出ているのかって話です。

ぼくは決してそうじゃないと思います。

 

アイスを食べたからやれ!って自分に心理誘導をかけて、無理やりやらせているだけではないでしょうか?

心理誘導かければ勉強できるのであれば、やる気なんてわざわざ出す必要ってありますかね…

 

ぼくはこのツイートの後「やる気」とは何なのかについて考えてみました。

それでわかったのは、ぼくらが「やる気を出す」ということにエネルギーを使いすぎて、本質を見落としていたこと。

 

変なことを言いますが、やる気なんてものを出そうとするから頑張れなくなるのです。

やる気を出す方法はあるかもしれないけど、無いと考えた方がいいのではないでしょうか?

 

結果的にいうと、仕事にやる気が出ない人はただ甘えているだけ…やるか、やらないかって時に甘えて言い訳を作っているだけなのです。

もともとぼくの中には常にやる気なんてものはありません。だから、やる気スイッチはずっとOFFでも仕事はできます。結果的にやる気がない今も、3000字越えの記事を真顔で書いていますから…

 

結局、やる気が出ないなんて言っている人はただ「やる気」なんて曖昧な言い訳に逃げたいだけでしょう。仕事にやる気が出ない時の原因は、自分自身の意志の弱さとここで自覚してください。

 

その上で、どーしても仕事や人生にやる気が必要だという「甘えん坊」には話しておきたいことがあります。

 

やる気が出る・出ないは気持ちの問題では無い!

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「やる気」なんて曖昧な言葉を使って、やる気が出ないのはメンタルの問題だ、うつだ!病気だ!と騒ぎ立てる人がいますが、そんなことはありません。

 

何が原因かはハッキリしています。

それは仕事や勉強をいつまでもスタートしないこと!!

うつ病はいきなりやってくるわけではありません。解決しない問題が積み重なって発症する病気です。つまり、やっていないことが彼らには積み重なって心の負担になっているのです。

要するに自滅してしまうのです…(もちろん、自滅させられるパターンもあるので、本人のせいだとは一概には言えない。)

 

アレコレやることがありすぎてパンクしてしまう状態については関連記事で説明しています。

詳しくはコチラの記事↓↓

www.shuanblog.com

 

結局何が言いたいのかと言うと、気持ちどうこうよりも課題解決を真っ先にしろってこと。仕事が終われば気持ちはスッキリしますし、終わらなければ気持ちは落ち込みます。

 

決してやる気を出してから行動なんて愚かなことはしないで下さい!

やる気が出ない時ほど即行動あるのみです!

 

行動とともに大事な集中力

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やる気が出ないなんて言って仕事が進まない人は2つのことができていません。

それは、即行動すること、物事に集中して取り組むことの2つです。

 

とくに致命的なのは、集中力が続かない人。

「やる気」という言葉を借りると、始めてもすぐにやる気が出なくなるタイプの人間です。

 

このタイプの人は集中力を鍛える必要があります。人間は普通30分の集中が限界のはず。

しかし、集中力が極端にない人はその3分の1の10分そこらで集中力がなくなってしまいます。

 

仕事にやる気が出ない時の対処法

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そもそも、やる気が出ないときにやる気を出そうとすることが問題!こんなのは対処法とは言いません。

やる気が出ないことには、何かしらの原因があるのです。まずは自分がなぜやる気をなくしているのか考えましょう。

 

ぼくは何か迷った時は、リトルショーンと話すようにしています。(あ、自分の中の自分という意味です。)「なぜやる気でないのー?」と聞くと大体答えを教えてくれます。

 

今回提示する対処法はその一例に対応するものだとおもってください。決して、全てには対応していませんが、こんな感じで悩みをさばくといいよという例でしかありません。

あくまでも、自分のやる気が出ないことに対する対処法は自分で考えて下さい。

 

自分で考えるときのヒントをひとつ教えます。

やる気が出ないという状態はあなたの脳の状態と深く関わっています。

なにか他に考え事をしていないか?

脳が疲れるような状態にいないか?

色々考えてみて下さい。

 

では対処法の一例を書いていきます。

 

周りを整理することから始める

やる気が出ない時にまずやるべきことは周りを整理することです。「やる気でない〜」と言っている人の多くは部屋やデスクが汚い!

これはぼくも経験上そうです。

 

整理整頓が行き届いてないと、思い切ったスタートを切れません。理由は、汚いのが目について集中力が切れてしまうから…

こういった、周りを整えることで集中しやすい環境を作ることもひとつの対処法です。

 

やるべきことの順番リストをつくる

やるべきことが整理できてなくて即行動にうつれない人は、やるべきことの順番リストを作ってみましょう。

これは絶大な効果を発揮します。

 

上から順番に行動してはリストを塗りつぶす作業で仕事が終わります。やる気なんて出す必要ないです。無感情で淡々とこなせば、そんなものなくても仕事は進んでいきます。

 

体力の回復に努める 

体力が落ちている状態では何をしても無気力になってしまいます。これも脳の問題です。

決して「やる気」がどうとかの問題ではありません。

 

こんな時はシンプルに休息をとりましょう。

軽い睡眠を挟んでもいいかもしれませんし、甘いものを食べてもいいです。とにかく脳に酸素を送り、リフレッシュしてください。

 

5分で終わる様な簡単なことから始めてみる

即行動の鉄則は、一番簡単なことから潰していくということ。最初から難しいものに取り組んで、脳のエネルギーを使い果たしたり、 長時間思考がストップするよりも、すぐできるものからこなしていくべきです。

 

理由は、脳が慣れるまでに少し時間がかかるから。やる気が出ないときの脳の状態は、決して活発な状態にあるとは言えません。

むしろ動きを鈍らせている可能性が高いです。

だからこそ、やる気が出ないときの行動始まりは簡単なことをこなすことに徹して下さい。

そして脳をより長時間うまく動かすことを考えて下さい。

 

せっかく即行動できたとしても、息が短ければ勿体無いので…

 

で、結局何が言いたかったの?

さて、結局ぼくが何を言いたかったのか伝わってない人に、ココでもう一度伝えるチャンスを下さい。

 

みなさんは「やる気が出ない」と検索してここにたどり着いた人、もしくは仕事のやる気を出す方法を知りたいとおもっている人たちのはずです。

 

だからしっかり伝わるように、もう一度何を言いたかったかを話しましょう。

ぼくはこの記事で、「やる気」なんて曖昧なもので自分の行動を妨げるなってことを言いたかったのです。

 

「やる気が出ない」ってのは単なる言い訳でしかありません。それを使って自分を安心させたり、人に同情してもらおうとするのはおかしな話。 

そもそもやる気なんてものがなくても、仕事は進みます。手が動いて、継続することができれば、それはやる気どうこうの問題ではありません。どうやったらやる気が出るか、その対処法を考えている方がもったいないのです。

 

最後に、コレだけ言わせてください…

 

 

うだうだ考えてないでやれ!

 

 

では、アディオス!