フリーターがブラックバイト辞めるには?辞め方とその後の対策をまとめてみた!

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こんにちは、ショーンです。

みなさんはブラックバイトってご存知ですか?

 

休みが取れなかったり、時間外労働がえげつないほどあるバイトのことを総称してブラックバイトと呼びます。

 

もしあなたがその様なブラックバイトで働いているのであれば、そこはすぐにでも辞めるべきです。フリーターでブラックバイトで働いている人はなおさら辞めた方がいい!

 

今回はそんなブラックバイトの辞め方と、その後の対策について書いていこうと思います。

ブラックバイトが出来上がる仕組み

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みなさんはブラックバイトがどの様にして出来上がると思いますか?

その仕組みはすごく簡単です。

 

企業がお金を稼ぐには、より安い人件費で多くのものを売る必要があります。

人件費削減のために人員はより減らされ、フリーターの様ないつも出ることのできる人ばかりが残されます。

 

こうなるとブラックバイトの出来上がり。

フリーターの人は毎日出勤できるからと勘違いされて、人員が少ない分を働かされます。

また人件費削減のため、一向に給料も上がりません。

 

ぼく自身はブラックバイトを経験したことがありませんが、ぼくの働いていた飲食店で毎日出勤しているフリーターの人がいて驚きました。当時は働くってこんなもんなのかと思っていましたが、今となってはブラックバイトだったと言うことを感じます。

 

そのフリーターの言っていたことが「稼がなきゃいけないから…」。

時給が低いから、稼がないといけない、そのために仕事に多く入る。最悪の悪循環と言えるでしょう。彼こそまさにブラックバイトを象徴するような人物だと思います。

 

ブラックバイトの事例

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世の中にはこんなのあり?ってなるブラックバイトが存在しています。

とくに飲食のバイトはブラックバイトになりがちでしょう。ここに載っている事例は一例ですが、確認してこの様なバイトに引っかからないよう気をつけて下さい!

 

しゃぶしゃぶ温野菜 学生のブラックバイトの体験談

 ・長時間労働を求められ、かつ122日間連続で働かされる。
店長夫婦には首を絞められたり、包丁で肩を刺されたりしたこともある。
・退職を申し出ると、暴言暴力を振るわれる。

・女性店長から「殺されたいのかお前」「殺すよ」といわれる。
・オーダーミスした分を買取らされる。
食べ放題で時間を過ぎて滞在した客の延長分をなぜかバイトに賠償させる(総額20万)。
・辞めてもいいけど懲戒免職扱いにするから就職に不利になるよと脅す。

 

レストラン勤務 20代女性のブラックバイトの体験談

・月80~90時間の労働
給料が時給に換算すると300円

・シフトが入っていない日でも呼び出されることが何度もある

夜の11時に店長から電話がかかってきて、「今何やっているんだ?」と聞かれたので、 「もう寝ようかと思っていたところです」と答えると、「今すぐ店に来い!」と呼ばれる。
・職場に行くのに難色を示すと暴言「俺がこんなに大変なのにお前はわからないのか!」「俺が倒れたらお前は責任とれるのか!?」。
・バイト仲間の男性も過労死寸前まで働かされ、またしょっちゅう殴られていた。

 

その他のブラックバイト

・早朝から夕方までの勤務で休憩時間どころか休憩室もなく、昼食は立ったまま5分で食べなければならない(スーパー・男)

 

・休憩なしで夜勤12時間。店長の都合で休日の深夜2時に突然呼び出され、シフトに入れられることも。 勤務が終わったと思ったら、さらに残業しろと言われるのもしょっちゅう(コンビニ・男)

 

・テスト前なので休みをもらおうとしたら、「ふざけるな、お前は人間のクズだ!」と罵倒(コンビニ・男)

 

・月の労働時間は90時間以上。働く前に週何日、何時間働くかなど何の取り決めもなく、店長の一存で勝手に勤務時間を割り振られる。夜、寝ていたところを呼びだされて働かされたことも。 「明日、テストなんです」と言ったら、「テストと仕事とどっちが大事なんだ!」と怒鳴られた」(飲食店・女)

 

どれも無茶苦茶いってますね…

ぼくもたくさんバイトの経験がありますが、こんな風に理不尽な仕打ちを受けたことはありません。

 

ブラックバイトの特徴と対策

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まずブラックバイトには決定的な特徴があります。それはブラックになりやすいバイトの種類が固定されていることです。 

飲食バイト、スーパー、コンビニ。

この3つは3大ブラックバイトと言えるでしょう。全ての店舗がブラックバイトだといっているわけではありませんし、夜のコンビニは楽なこともあります。

 

ただ、ブラックバイトの口コミをみると、この3つがブラックバイトになりやすいバイトだということは誰の目から見てもわかるでしょう。

 

ブラックバイトの特徴としてあげられることがその他にもいくつかあります。

・バイトの人数が少ない

・上司がヒステリー

・シフト決めが適当

・雇用条件がしっかりしていない

・ 常に募集をかけている

・未経験者大歓迎

・研修期間が異常に短い

・面接が形だけのものになっている

 

こういうバイトは気をつけたほうが身のため。

働き始めて3日ほどすると、ブラックな本性を現してくる可能性があります。

 

ブラックバイトに引っかからない対策

フリーターや学生がブラックバイトに引っかからないようにするために知っておくべき対策法を教えます。

 

まず飲食店、コンビニ、スーパーでバイトすることを避けましょう。

先ほども言いましたが、ほとんどのブラックバイトはこの3つに集中しています。

 

次に、働きたいバイト先にお客さんとしていってみる!

これは絶対にやったほうがいいと思います。もちろん、そういうことのできないバイト先もありますが、電話したりしてバイトの面接ではない形で、そのバイトとファーストコンタクトを取って下さい。バイトの本性をそこで確認しておくことが大切です。

 

最後に、上記したブラックバイトの特徴に当てはまっていないか、面接、研修期間にチェックして下さい。面接、研修期間であれば辞めることは簡単にできます。

明らかに怪しいバイトは早々に辞めるようにしましょう。

 

ぼくはこの三段戦法でブラックバイトに引っかからずに10ほどのバイトを経験しました。

あなたもポイントを意識して、ブラックバイトに引っかからないようにしましょう。

 

 

フリーターがブラックバイトを辞めるための方法

ブラックバイトを引っかからないことがベストですが、もしブラックバイトを始めてしまった場合は必ず辞めたほうがいいです!

 

フリーターがブラックバイトを辞めるにはどうすればいいでしょうか?

フリーターがバイトをやめられない理由は、貯金がなくて今月の出費のことを考えると、どんだけ辛くても始めた仕事を辞めるわけには行かないというのが主な理由。

 

そこでぼくから提案です。

ブラックバイトを辞めるために、まずは収入源を分散させましょう。インターネット収入、または別のバイトをしてみる。こう言った収入源の分散は心の余裕が出来るとともに、ゆっくりとですがブラックバイトを辞める方向に向かうことができます。

 

ここで一番やってはいけないことが、パチンコやスロットなどギャンブルです。ギャンブルは収入源ではないので注意して下さい!

ギャンブルをやるとブラックバイトを加速させる可能性があるので要注意です!

 

 

まとめ

ブラックバイトでの経験はネタにしかなりません。ブラックバイトをやりすぎるとバイトの影響でうつ病などの病気を発症する恐れもあります。

 

社会的にだいぶ認知され、叩かれているブラックバイトですが、企業もそう簡単には利益を下げることはできませんから、すぐにブラックバイトがなくなることはないでしょう。

 

世の中にあるブラックバイトに引っかからない対策と辞める方法を書いたので、フリーターや学生は要チェックしといて下さい!

 

 

では、アディオス!!