人生の目標がない君へ。ぼんやり考えていても漠然とした不安は消えないぞ!

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こんにちは、ショーンです。

あなたは人生に目標がありますか?

 

日本人の多くは人生に目標など持ってない人が多いと思います。

多くの人は、毎日を生きることに、家族を養うことに必死。ぼんやりと目標は見えていても、自分の人生の目標を深く理解している人は少ないです。

このようにぼんやりとした目標を持って生きていても絶対に人生における漠然とした不安は消えません。不安を払拭し、人生の目標を明確にするためには、ぼんやりと考えることをやめ、真剣に自分の人生と向き合わなければいけないと思います。

人生の目標が定まらない人は無意識に不安を抱えてしまう

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人生の目標が定まっていない人、コロコロ変わったりする人は無意識のうちに不安を抱えてしまいがちです。この漠然とした不安って思った以上にストレス。

そのストレスは、お金に関するストレスと同じくらいの有害性あるでしょう。

 

特に20代前半における人生の目標のブレは、周りの同期や地元の友達との会話の中でちらほら顕在化してきます。

「お前何者になりたいの?」

20代前半の人たちはこの質問が大好きです。

そしてぼんやりとしか目標を考えてこなかったあなたにとっては、時限爆弾のような質問でしょう。

 

この質問に対して沈黙が続いたり、明確な自分の考えを伝えることができなければゲームオーバー。批判の一斉砲火を浴びかねません。

若いうちから人生に不安を抱えるなんてまっぴらごめんです。人生の目標をぼんやりと考えることをやめ、真剣に自分の人生と向き合うことで、漠然とした不安のない有意義な日々を過ごしましょう。

 

 

漠然に考えるのはなぜ?

では、なぜあなたは深く考えることをしないのでしょうか?

・以前から深く考えることが嫌いだった。

・ロジカルシンキングのやり方がわからない。

・感覚でなんでもわかるじゃん!

 

無数の可能性がある中で、正直あなたがどういう理由で深く考えていないのかなんて誰にもわかりません。ただひとつ言えることは、その理由さえも考えられない人はいつまでたってもぼんやりとした目標しか持てないということ。

目標定まっていない人が、まず最初にやるべきことは「今まで自分がなぜ深く考えることを避けてきたのか?」その理由を考えることです。

その中には抗うことが難しいような…例えば、「親の性格が遺伝した」なんて理由もあるでしょう。

 

ただどんなに変わることが難しい理由でも、その理由がはっきりとわかっていれば変わることはできます。多くの人は、理由がわからないから変わらないのです。

変わるつもりないなんて言わずに、自分がぼんやりとしか人生について考えない理由を、少しだけ探ってみてください。

 

 

人生の目標を漠然と考えることをやめる

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もし理由がわかったらあとは簡単!

漠然と考えることをやめちゃえばいいのです。

 

自分が人生についてぼんやりと考えてしまう理由(原因)を無視して、人生の目標なんてものを考えても答えは永久に出てきません。中途半端に満足してそれでおしまいとなることでしょう。

コロコロと人生の目標が変わる人は特に要注意です!

ぼくも以前まではこのタイプだったのですが、目標が変わる人は毎回新しい目標に納得してしまいます。納得しているので、このことを不安にも思いませんし、自分の人生にあまり疑問を持ちません。

しかし、コロコロと目標が変わるということは、毎回自分が考えた気分になっているだけということです。このパターンは本当にタチが悪く、目標を何も達成できないまま漠然と理想を追い続ける羽目になるでしょう。

 

人生についてぼんやりと考える、もしくは考えたフリだけで満足することは絶対にやめたほうがいい習慣です。特に人生についての目標を考えているときは陥りがちなので、気をつけたほうがいいでしょう。

 

 

人生について真剣に考えるにはどうすればいいの?

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ぼんやりと考えていたことをいきなり変えようとしても難しいと思います。

特に最初の頃は、「真剣に考えるって何?」となることでしょう。

 

ここでは、真剣に考える=自分としっかり向き合うと考えてください。

思ったより自分と向き合うのを避ける人は多いです。

なぜなら、誰だって自分の粗探しや、できないことには目を背けたくなるから。

 

しかし、いつまでも自分から逃げていては人生の目標なんて決まりません。漠然と不安を抱え続けることにもなります。

自分のいいところ、悪いところ、本当の意味で自分が好きなこと、今の自分がどんな経験で構成されているのか。自分のこういったところに目を向け、自分を徹底的に分析してください。

自己分析ツールを使ってもいいですし、友達に客観視してもらうこともおすすめです。

 

しかし、あなたの人生の目標は誰が教えてくれるものでもありません。

自分自身の価値観や経験の中から生まれてくるものです。最終的には自分自身で悩むべきことでしょう。

過去の自分について目を向ける。自分の性格を分析するなどいくらでも自分を知る方法はあります。とくに自己分析をすることは、自分について知るきっかけともなるで本当におすすめ。

 何度も自分について考えてみましょう。

 

若いうちに自分とは何者なのかを知り、今後自分は何がしたいのかを見つけることができれば、人生の目標は完成します。

 

自分と向き合うことは嫌なことも思い出すかもしれません。いじめられた経験や、挫折した体験もある人もいるでしょう。

しかしそういった経験をかき集めてあなたはできているのです。

ビビらずに、自分と何度も対話してください。

必ず自分ついて知ることは、人生の目標を見つける近道となります。

 

 

人生の目標を決めるときにやってはいけないこと

最後に、人生の目標を決める際にやってはいけないことを伝えておきます。

それは、他人の人生を目標とすることです。

 

例えばあなたがホリエモンのように生きてみたいと思い、ホリエモンの本を読み漁り、ホリエモンのように起業し、同じような生き方をしたとします。(絶対無理だけど…。

それで完成するのはホリエモンの出来損ない。

決してあなたが思うようにはいきません。

 

なぜなら、あなたを作ってきた経験や価値観は他人とは全く違うからです。

自分にあった方法でやったほうが、まだホリエモンに近づくことができるかもしれません。同じことをしても、どんどん違う方向にずれていくでしょう。

 

別に参考にしてはいけない、その人に憧れてはいけない、その人の真似をしてはいけないといっているのではありません。

ただ、他人の人生を目標とすることはやめましょう。絶対にいいことはありませんから…

 

自分の人生は自分で決める!他人の真似事をするなどして絶対に手を抜かない! 

この気持ちで人生の目標を見つけましょう。

そして、人生についての漠然とした不安から解放されましょう。

 

 

ではこの辺で、アディオス!!