人生がつまらないと感じる勘違い野郎へ。人生ってそんなものだと教えてあげる!

こんにちは、ショーンです。

若いうちから人生がつまらないと言っている人に、人生とはなんぞやと伝えるべくこの記事を書きます。

 

(友達A)

あー俺の人生つまらないんだよなぁ。

 

(ショーン) 

いや、むしろ人生ってそんなもんよ!

 

(友達A) 

何言ってんの、お前の人生楽しそうじゃん!

 

(ショーン)

ふーん、そう見えるんだ…ニヤニヤ

 

以前、友達とこんな会話をしたことがあります。

その時ぼくはアメリカ留学中でした。大学で単位を必死になって追い求めている友達から見ればぼくは大学生活を満喫している人。よく言うリア充に見えてたことでしょう。

その時のぼくは本当に人生を楽しんでいたのでしょうか?

 

この会話には続きがありますが、会話を続ける前に、ぼくの「ニヤニヤ」の真相に迫っていきましょう。

人生なんてそもそもつまらないものだ

人生について勘違いしている若い奴は多くいます。

自分の人生が最高にハッピーだと思っているパリピ野郎。

そーいう奴には前々から言ってやりたいことがありました。

 

お前の人生ほんとにつまらなくないのか?

お前、今が楽しかったら全てハッピーと思ってねえか?

そーいう奴ほど後で痛い目あうぜ。

 

これをみて、「あ、俺は勘違いしてない方だから安心!」なんて思った人は要注意です。ぼくたちは自分を正当化しやすい動物。これはどんな人間にも当てはまります。

 

極端にいうと、人生が楽しいものになる思っている人は全員勘違い野郎!あなたも楽しい人生を夢見るひとりのはずです。

多くの人は「何をもって楽しいと思っているの?」と質問しても返ってくる答えはありきたりなものばかり。

 

友達たくさんいるからー! → 自分が友達と思っているだけじゃない?相手が友達と思っているかは証明できないんだよね。

美味しいもの食べることが幸せ! → 美味しいと感じるのは脳の錯覚!ただ脳内で分泌液が出ているだけだよ。

私は人生に目的を持っていますので → その目的を達成した先に何があるの?宇宙レベルで考えたら虚しくなるはずだよ…

 

まあこんな感じです。虚しくなるだけなのでこれ以上はやめましょう。

 

これだけだと、ただの屁理屈です!笑

だから少しだけ付け加えましょう。

自分の人生に意味を見出そうとすると、ぼくたちは虚構を作り出します。

 

 

人生をつまらなくしないために僕たちは虚構を作っている

ぼくら人間は本当にちっぽけな存在だと気づいてますか?

人間社会という虚構の中で、お互いの傷を舐め合って生きているような生き物なのに、気づかないフリをしていませんか?

 

ぼくらには決定的な矛盾をたくさん持っています。

・他人の気持ちがわかる気になっている。

・社会というものが存在していると思い込んでいる。

・自分が世界にひとりぼっちである可能性を疑わない。

今あげた矛盾は、証明ができないことです。

しかしぼくたち人間は、証明できないことをさも自分は知っているかのように、自分勝手に虚構を作って思い込もうとしてきました。

あなたの周りにはこのような虚構がたくさんあります。

 

そろそろ、ぼくの言ってることの真意が伝わった人もいるのではないでしょうか? 

 

話を続けます…

 

 

人生がつまらないと感じる人は思い込みが足りない!

先ほど言った通り、人生が楽しいと思っている人の多くは思い込み力がハンパないです。ぼくも実際人生が楽しいと思い込む力があるので、基本的に人生楽しいと思って生きています。

 

逆に言えば、人生がつまらないと感じる人は思い込みが足りていません。

むしろ思い込まないと人生なんて最後まで生き抜けないと思います。

楽しいという風な虚構を作り出さなければ、待っているのは自殺もしくは常に喜びを感じない人生。

 

この記事でぼくは人生ハッピーな人たちをたくさんディスりましたが、それは人生がつまらないと感じている人に思い込みをすることに重要性を伝えるためでもあります。

(あ、なんか多くを敵に回して弁解するのは見苦しいかも)

 

まあ、人生がつまらないと感じる人は気を楽に!

人生なんてものはつまらないものです。

そして、それを楽しいものにするためには思い込むだけでいいと考えてください。

なんとなく楽に感じませんか?

 

最後に特別に会話の続きを教えます

 

(友達A)

お前それで人生楽しくないとか言ってたらバチ当たるぞ。

 

(ショーン) 

昨日、フラれた。

 

(友達A)

・・・

 

(ショーン)

な、言ったろ。お前が見てるのは虚構だって。