「決断力」がある人の5つの思考法|結局すぐやる人が全てを手に入れる!

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こんにちは、ショーンです。

決断力…みなさんはお持ちでしょうか?日本人の多くはこの決断力が乏しいように感じます。

ぼくがこの決断力の重要性を思い知ったのは17歳の時でした。

高校3年生だったぼくはこの決断力の無さが原因で、好きな人を他のクラスの男子から奪われてしまったのです。ずっと好きだったのに中々告白に踏み切れなかったせいで、不甲斐ない結果に終わってしまったことを後悔しています。

結局すぐやる人が全てを手に入れていった

先の経験でぼくはこの様なことを学びました。

すぐやる人が全てを手に入れることができるのだ!

ぼくが先に告白していたらどうにかなっていたとは限りませんが、結果的に先に決断し行動したアイツは、ウジウジとフラれることをびびっていたぼくの何倍もカッコいい男だったと言えるでしょう。

 

女の子でも、仕事でもこのことはなんにでも共通して言えると思います。どんな場面でも先行者は強く、逆に後手に回るとなかなか良い結果は残せません。

 

いかに誰よりも早く行動を起こすかということが、何事においても大切となるのではないでしょうか?そのためには決断力が重要となります。

 

 

決断力がある人とは?

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そもそも決断力とはなんでしょう。

どういった人が決断力がある人なのでしょうか?

 

決断力がある人は物事を素早く決めることができる人。つまりは余計なものを切り捨てることができる人のことを指します。

逆に決断力のない人はあれこれ悩んだ上に自分では何も決めることができない人。このような人は主体的に行動することが苦手で、日本に多くいると考えられます。

 

決断力と判断力の違い

 

判断も決断も「何かを決めること」であることは同じですが、違いをしっかりと理解しておきましょう。

引用:http://u-note.me/note/47496782

 

 

まずは判断です。何かを判断する場合には、その裏づけとなるデータが必要です。過去から現在に至る情報について、それを分析し、整理します。その上で「だから、こう判断する」ということになるわけです。つまり判断力とは、現状分析に基づく頭の整理能力と言っていいでしょう。

 

それに対して決断の対象となるのは「未来に向けて進むべき道」です。複数の選択肢の中から一つを決定する、あるいは一つの事象や課題について「是か非か」を決断するのは、「未来」のために行われるのです。そのため、決断されたことは必ず行動が伴わなければなりません。

引用:http://u-note.me/note/47496782

 

 

決断力がある人の5つの思考法

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1.考え方をシンプルにする 

決断するにあたって大事なことは、考え方をシンプルにすることです。

あれもこれも考えていては、決断することはどんどんと難しくなるでしょう。

 

シンプルな思考は物事の本質を理解する上で非常に有効な手段です。なぜなら脳で使われているエネルギーを集中させて思考することができるから。脳はマルチタスクを嫌います。それは思考に限っても同じことなのです。

 

決断力を上げるためには、よりシンプルな考え方を持ちましょう。

本質を理解していれば決断が早くなるということは言うまでもありません。

 

 

2.物事を目的から逆算して考える

物事を目的ベースで考えることも決断力をつける一つの思考法です。

何か行動・実行するときには必ず目的が付随してきます。そして目的はそこでの最上位の概念となるでしょう。しかし我々日本人はその目的をすぐに見失いがちです。

 

例えば大手企業のTVCMの目的は、商品やサービスを売ることにあるはずです。しかし最近では視聴者に楽しんでもらえるCMがトレンドになってきました。見ている方は楽しめますが、CMを作っている企業にとってはあれこれと悩んだ割に目的に対しての効果がイマイチです。

このように余計なものを考えることは思考を鈍らせ、結果として決断力を低下させる考えられます。

 

決断力を上げるためには、常に目的を意識しなければいけません。

目的から逆算して思考することは、人々が余計な思考回路に陥ることを防ぎ、必要最低限かつ最適な方法で物事を決断していける思考法と言えます。

 

 

3.外部の物事に振り回されない

外部の物事に思考を振り回されないように気をつけましょう。

シンプルに考えたり、目的ベースで思考できる人でも、日本人の中には他人の意見に流されやすい人が多数存在します。いい思考法を持っていたとしても、自分の考えを他人に変えられているようでは決断力のある人とは言えません。

 

他人は当事者ほどは深く考えていないものです。最終的に決断するのは自分であり、その決断者が自信を持って正しいと思うのであれば、他人の意見に流されることは決断する際に障害となります。

大事な決断ほど、外部の物事から振り回されないことが大切です。

 

 

4.自分の軸を理解する  

自分の軸、つまり考え方の指針を理解していることは決断を早くします。

自分に軸がなければ、上に書いたように他人の意見にすぐ流されてしまいますし、自分にとって何が正しくて、何が正しくないのか判断できません。

 

ブレブレの軸は思考をあらぬ迷路へと迷い込ませます。

それでは、決断力もクソもありません。自分の思考の軸の確立と、理解をすすめて決断のスピードを最適化しましょう。

 

 

5.直感を鍛える

ときには自分の直感を信じることも必要でしょう。

アメリカの経営者の中では、マインドフルネスとしての瞑想が流行っているようですが、瞑想にはもう一つ直感を鍛えるという効果もあるようです。このように経営者として大きな決断を迫られる人たちは、瞑想だけでなく花やアートを観賞することで自らの直感力を鍛えている人が多数います。

 

直感は決断する時の一つの武器です。感覚に頼るなんてと思う人は甘すぎ…直感と言う力はちゃんと脳の機能を使ったものっと理解しましょう。ぼくたちは脳みそで思考できない情報から直感を導きだします。つまりは論理的根拠はないにしても、無数にある情報から自分の五感を使って精査された情報で直感は成り立っているのです。

最終決断でどうしても迷っているときは、直感に頼ることが有効ではないでしょうか。

 

 

決断力を鍛えて仕事のデキる人になる

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先ほど言ったように、決断力は仕事の場面でもその力を存分に発揮します。

例えば経営者は決断力が優れていないと務まりません。なぜなら、彼らは常に競合他社との新商品や新サービスを競い合っています。そしてそれらを成功させ、会社を大きくするためには物事の決断をできるだけ早くこなして、一分一秒でも早くローンチしなければならないのです。

 

これは経営者に限ったことではありません。

一般の会社員にもこの様に早い決断力は求められるでしょう。モタモタといつまでも事業方針を決めかねているような社員は、一定時間内でこなせる仕事数が減り、結果として他の同期に遅れをとることは間違いないです。

仕事のデキる人になるためには、決断力をつけることが必須となります。

 

 

決断力があれば、自ずと他人への説得力が増す!

また、決断力がある人は自ずと他人への説得力が増すと言った仮説を立てることができます。理由は決断力がある人は、他人を説得する際の迷いのようなものが一切ないからでしょう。 

 

決断とは「決めて断ち切る」と書きます。

その名の通り、迷いなど不確定な要素は全て断ち切ることです。

 

自分に迷いがないわけですから、説明を聞いている他人もその人の意見に引っかかる点が少なくなると言えるでしょう。

決断力のある人が話す言葉は、自ずと説得力が増すようになるのです。

 

 

決断力をつけなければならない理由

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ぼくは日本には決断力のある人材が少ないと感じています。決断力のない人は、いつまでも決断せずにダラダラと変哲も無い日々を送ってしまうため、何も結果を残せません。その影響なのかわかりませんが、日本という国も最近では現状維持がいっぱいいっぱいで決断力を持って大きな改革ができません。

そんな中、これからくる数十年は人類にとっての大きな転換点です。我々日本人はそろそろ改革をしなければならない時期にきている気がします。だからこそ一人一人が決断力を持った人材として、この日本を変えていかなければならないと強く感じます。

決断力をつけなければいけない理由の全てはここにあるといっても過言ではありません。

 

さて、偉そうなことを言っていますがぼくも決断力のない日本人の1人です。仕事も遅いですし、説得力のある話をすることも苦手。よって何も結果を残せず悩みまくっています。

このどうしようもない日本社会を根本から大きくを変えられる人材になりたいと思いつつも、現実としてできていることといえばブログで自分の考えを発信するだけ、上の世代で大きな実績を残し続けている人には遠く及ばず、同世代の背中もどんどんと離れていくばかりです。

またせっかく自分の強みであるブログも、いつまでも決断できずにだらだらと書いていたために、多くのブロガーがこの1年でぼくよりもいい結果を出していきました。

こうした悩みが原因で、自分がどのように生きるべきか考えることを投げ出そうとした時もあります。

 

でもこのままではダメだと思ってこの記事を書きました。

多くの人も同様にこのような悩みを抱えているのではないでしょうか?

もしくは諦めているか…( ´ ▽ ` )ノ

 

ぼく自身、今回の記事製作中に2つのことを決断しています。よって今日から中途半端な日々とはおさらばです。

皆さんも、早く決断することで未来の自分を変えていきましょう。そのために、上に書いた5つの思考法は参考にしてみてください。

 

 

少しでも決断をできる人が増えて、日本がよりよく変化すればいいのだ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

アディオス!!