日本人は平和ボケしすぎ!今の安定した日本が未来永劫続くと本気で思ってるの?

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こんにちは、銀座の美容室で髪を切って渋くなったショーンです。

最近、渋すぎることが原因で女の子に相手にしてもらえません。どうやら女の子という生物は渋いというものが苦手なようです。これでは本末転倒…何事も事前のリサーチが必要だと感じました(笑)

 

さて本題に入る前に言っておきたいことがあります。今回のタイトルみてみなさんもうすうす感じていると思いますが、今回の記事は日本に住む皆さんをディスります。最初にそのことを深くお詫びするとともに、ぼくが何を言っていようが、どーせ女の子にはモテないくせにとでも思って見てください。その様にしてみてもらえれば、ぼくもみなさんのことを心置きなく思いっきりディスれるというものです。

 

では言わせてもらいます。

お前らいつまでぬるま湯に浸ってんの?( ´∀` )

平和ボケしすぎた日本人に警告

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日本というぬるま湯にいつまでも浸かっている平和ボケした日本人に警告します。

「このままじゃこの国もたないよ!」

 

みなさんはこの国が抱える問題をどの程度把握していますか?

少子高齢化問題、地方と都市の格差、外交問題、対外防衛、社会保障の問題、国の借金、資源、環境問題、政治と金、グローバル社会でビジネス負けしている。

他にもたくさんの問題がありますが、このままでは日本という国が倒産することは目に見えています。

 

 

日本が倒産する3つの理由

対外ビジネスで負けてしまう

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日本は世界の国と比べてビジネスが圧倒的にへたくそです。ビジネスとは極論を言えば自分のエゴをどれだけよく見せつつ相手に通すか。日本人はあいにくそういった図々しさを持ち合わせていません。

 

そして日本という国には資源もありません。ビジネスで言うところのリソースが少ない会社です。資源が多い国はその資源だけでおおよそ国の生計を立てられます。(サウジアラビア、イラク…)また、資源がありビジネスのうまい国や人口が多く大量生産かつ安価な商品を提供できる国はどんどんと経済成長していくでしょう。(アメリカ、中国、インド)

 

しかしそういった弱さがありつつも現在日本のGDPは世界3位です。

なぜ日本がこれほどまでに裕福に国なれたかというと、商品の品質つまりは日本人にしかできないクオリティのものを世界に提供してきた国(会社)だったからです。

ただ日本が持つ唯一の武器も、テクノロジーが発展したおかげで役に立たなくなってきています。ロボットの技術精度が上がればどの国でも高品質の商品は作れるでしょう。そうなった時に日本ブランドは崩壊しますし、日本という国は途方に暮れるはめになります。

 

日本の国が抱える問題が多すぎる

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理由2つ目は国が抱える問題が多すぎることです。

特にこれから日本社会に大きくのしかかってくる少子高齢化問題は本当にやばいです。

ある大手企業のCFOの方と話をしていた時、彼は今後30年で年収1000万円のサラリーマンの手取りは500万ぐらいになると言っていました。その根本的原因は間違いなく社会保障費の増大です。高齢者の数が増えすぎることで、年金、医療、介護などの社会保障費が増大し、国は多くの税金を取らざるを得ません。そうして個人がもらえるお金はどんどんと減っていくきます。

そうなると、人々はものを買わなくなり日本全体でみると経済活動は停滞。日本経済の停滞は、企業の倒産→リストラ→不況という流れの悪循環をつくりだします。

 

日本にはこうして何世代もの間放置されてきた課題が山積されています。地方の問題も何も解決されずにズルズルときていますし、保育所にしても良案を打ち出して現状打開されているわけではありません。

日本の政治には全くと言って良いほど課題解決の能力がないのです。

 

莫大な借金を減らせていない

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最後の理由は借金です。この話はニュース等でもちょくちょくやっているので、聞いたことがあるかもしれませんが、日本は現在世界一の借金大国であり借金総額は1062兆5745億円!

 

 

2014年度のGDP比

1 日本 246.17%
2 ギリシャ 177.05%
3 ジャマイカ 135.69%
4 レバノン 133.05%
5 イタリア 132.07%
6 エリトリア 130.19%
7 ポルトガル 114.01%
8 カーボヴェルデ 107.55%
9 アイルランド 107.51%
10 ブータン  107.49%

 

あの財政崩壊したギリシャ超えてる…

 

大丈夫、日本は今のところギリシャほどの状況ではありません。ギリシャの借金はそのほとんどが外国から借りていたお金でした。(3割ギリシャ国民 7割外国)それに対して日本の借金は多くを国民から借りていると言えるでしょう。(9.4割日本国民 0.6割外国)

 

詳しく説明すると、国債というものが日本政府の借金でして政府はそれを1%の利子で日銀(中央銀行)から借りています。元本(日銀が貸している元となっているお金)は、ぼくたちが銀行に預けている貯金です。

だからと言って安心できるわけではありません。現状1000兆円以上を政府が借金している事実は変わらないからです。

 

また日銀は民間企業であり株式会社のような形をとっていますが、その株のうち55%は日本政府がもっていて、残り45%は秘密にされているのです。これ、誰が借りているのでしょうか?あやしい…

もしこの株を海外の投資家…銀行界の裏のドン、ロスチャイルドなどに貸しているのであれば毎年3兆円近くの利子が海外に流れている可能性があります。(あくまでぼくの推測…)

 

 

なぜ日本人は平和ボケしたのか

そもそもみなさんは平和ボケしてることを自覚していますか?多くの人が自分はそんなことはないと考えているのではないでしょうか。

 

では質問します。あなたは国の課題解決のために主体的に行動できていますか?

ぼくはまだ何もできていません。もちろん、主体的に動きたいという気概は持っていますが、現状実力不足です。

ぼくは今まで多くの人に主体的に動くにはなんぞやと質問してきました。そして多くの大人たちは、仕事が…家族が…政府が考えてくれるから…と言い訳をします。みんながみんな言い訳していたら誰が倒産しかけのこの日本を立ち直らせるのでしょうか?

 

国がどうにかしてくれるって思ってる人が多すぎる

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ほんとに無責任な人が多すぎるのが日本の現状です。日本の問題について議論していて、こう言った声をよく耳にしてきました。

「国がどうにかしてくれるから大丈夫でしょ」

 

この言葉は「自分たちには関係ない」「自分がなにをしても結局は国が決めること」ぼくにはこの様に聞こえます。

しかもそれは諦めの声というより、楽観的思考にしか聞こえず、こう言ったことを言う大人たちからは日本の現状に対する危機感を全くもって感じませんでした。

 

アメリカから帰ってきて、いっそうその事を強く感じています。向こうでは大統領選前まで、今にも喧嘩をしそうな討論が行われていました。また大学生と話をすると自国に対しての意見と今までしてきた自分の行動をベラベラと自慢されます。

ある意味羨ましかったですし、国の政治と国民の距離がすごく近いと感じました。

 

もう少しだけ、自分たちの国のことを考え動きませんか?みなさん国がどうにかしてくれると言いってますけど、ここ何年もの間の日本政府をみていると、大切なことをなにも解決していないじゃないですか。

全てを任せて安心していられる相手とは思えません。ぼくたちはもっと危機感を持つべきです。

 

平和かつ裕福すぎるが故に日本人はボケた

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なぜ日本人は平和ボケしているのでしょうか?

その答えは戦後70年たち、この日本が平和で裕福すぎる国へと変わっていったからです。どんどんと日本人からは危機感がなくなり、日本という国の安定感と裕福さに甘えていったと言えるでしょう。

 

大人たちからは常に挑戦的な気概は失われ、若者は何も考えることなく日本社会のレールに乗っかります。このままでは多くの人が日本社会と心中しかねません。

確かに日本は他のどの国よりも平和で安全で裕福でどこをとっても不満足なところはない国です。しかし、そういった安定感がもたらすのは現状維持と傲慢かつ楽観的感覚。

今の日本には他国と比べて挑戦的な進歩が少ないのではないでしょうか?

 

その根本的原因は国民が現状維持に必死で、挑戦を恐れていることです。これを平和ボケと言わずになんと言えばいいのでしょうか。

そろそろ日本が崖っぷちにいる事に危機感を持つとともに、未来の日本を作っていく気概を見せて欲しいのです。

 

 

日本人に残された選択肢は2つ

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ぼくは日本人に残された選択肢はこの2つだと考えています。

・生活レベルを下げたなかで幸福を味わえるようになる

・日本を強い国にするために努力する

 

生活レベルを下げたなかで幸福を味わえるようになる

この危機的な状態の日本においてみなさんが取れる1つの方法は諦めて受け入れるという事です。

諦めればいつか現状維持から、生活レベルを徐々に下方向へ落としていかなければいけません。そうなるとこの先の日本は先進国の中でも最も貧しい国となるでしょう。

 

別にこの方法が悪いとは思いません。

その代わり日本が弱体化するということは円の価値が落ちるということなので、今までのように海外製品を買い漁ったり、外車を乗り回したりすることが一般人には難しくなります。

 

また今後世界では人口爆発による食糧難が予想されているため、海外輸入に頼っていたものを自国で生産することになるでしょう。そうすれば、現在3次産業で働いている人の多くが1次産業で働く必要が出てきます。

 

先ほども言いましたが、農業や漁業に従事することがダメなことだとは思いません。

ただし、みなさんが考えているような現状維持を日本ができるのはここ20年が限界ではなかろうかとぼくは思っています。

そうなった時は、今の裕福さのレベルを下げたなかでぼくたちは幸福感をもって生きていくことを求められるでしょう。

 

日本を強い国にするために努力する

もう1つは現状を打開する努力をすることです。ぼくはこちらの方がどちらかと言えば理想的でみなが受け入れられる方法だと思っています。 

 

やるべきことは、シンプル。日本という国の一員であることを再確認し、日本が抱える課題を他者に任せることなく主体的に解決すればいいのです。

ぼくたちは日本という国に甘えてきました。ただ国は本来国民によって支えられるべきものです。

 

国民が国に誇りをもたず。その行く末つまり政治に興味を持たず。主体的に国を作らずしてどうして日本が発展するでしょうか?

ひとりひとりが真剣にこの先の日本を考え、主体的に生きる必要があると感じます。

 

 

主体的に生きる

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平和ボケが悪いとは言ってますが、日本が平和だから平和ボケできるわけで、ネガティブなことでは決してありません。過去70年近く世界各地で起きた戦争に直接巻き込まれなかったのも、日本政府が国民のことを考えてこれた賜物でしょう。

 

しかし、過剰な平和ボケは今後のことを考えると変えていかなければなりません。そろそろ日本の現状を打破するために、主体的に国民が動き出すタイミングだと思います。

 

主体的に生きる。これからその重要性が増してくる時代です。たくさんの課題を抱えるとともに、未来の行く末が不安定な日本を変えていく力を日本人は持っているとぼくは信じています。

 

「国がなんとかしてくれる」このような考え方はもう捨てましょう。日本政府に甘えて考えることをやめては国が廃れます。

今後の日本を支えるぼくたちは受動的な国民を脱し、主体的に生きる強い国民になるべきです。強い国民が支える日本は間違いなく強いことでしょう。

日本を変える生き方をしてみませんか?

 

アディオス!!